親子でアートに触れよう!埼玉にあるおすすめの美術館6つ♪

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親子でアートに触れよう!埼玉にあるおすすめの美術館6つ♪

家族でのお出かけ先として動物園やピクニックなどは定番ですが、たまには美術館で落ち着いて美術館賞をしてみるのも良いのではないでしょうか。秋になると芸術の秋にちなんで美術館に行く人が多くなりますが、美術館は一年を通していつでも楽しむことができます。数ある美術館の中でも、埼玉でおすすめの美術館をご紹介していきます。

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埼玉県立近代美術館

埼玉県立近代美術館

埼玉県立近代美術館

北浦和公園内にある埼玉県立近代美術館は、見る・創る・発表するがコンセプトになっている総合美術館で、グリッドを基調としている建物は造形的にもすぐれています。

埼玉にゆかりのある美術家のほか、国内外の現代美術作品が数多く収蔵されています。

館内には楽しい椅子が配置されているので、腰掛けてゆったりとした気持ちで鑑賞することができるのも魅力の一つです。

常設ももちろんですが、企画展も都内にある美術館と比べて引けをとらないようなものがありますし、人の入りは週末でも見やすい程度なので家族でゆったり鑑賞するのにおすすめの美術館です。

カフェレストランもあるため、食事やお茶も楽しめます。

【施設情報】
●住所: 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
●アクセス: JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分(北浦和公園内)
●営業時間: 10:00~17:30 (展示室への入場は17:00まで)
※資料閲覧室(3階)は、13:00~17:30
●料金: 無料
●開催時期: 通年(月曜日は休館日)
●公式サイト: http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

丸木美術館

丸木美術館

丸木美術館

丸木美術館には画家の丸木位里・俊夫妻が描き続けた原爆の図という作品が収められているほか、南京虐殺の図やアウシュビッツなどの作品も描き加えられており、2度と悲劇を繰り返さないようにという祈りがこもっている美術館です。

またその他にも水俣の図など、戦争の悲惨さが描かれている作品が数多く展示されています。

小さい子どもを連れて行くような場所ではありませんが、小学校高学年など、原爆や戦争に関する授業をある程度受けている子どもと一緒に行くと良いかもしれません。

戦争の恐ろしさを再認識するという意味でも、ぜひ一度足を運んで見てみてください。

【施設情報】
●住所: 埼玉県東松山市下唐子1401
●アクセス: 関越自動車道東松山インターから車で10分。
東武東上線森林公園駅からタクシーで10分
●営業時間: 9:00~17:00
●料金: 大人900円、中学生600円、小学生400円
●開催時期: 通年(月曜日は休館日)
●公式サイト: http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

大宮盆栽美術館

大宮盆栽美術館

大宮盆栽美術館

大宮盆栽美術館は、総合的な盆栽文化を発信していく世界初となる公立の盆栽美術館で、2010年の3月に開館しました。

盆栽を中心として盆器や水石、歴史資料、絵画資料などを紹介していくことで、さいたま市の伝統産業である盆栽の文化を市の内外へひろく発信しています。

盆栽の美術館というマニアックさから足を運ぶのをためらってしまいがちですが、中には1億円をこえるような盆栽もあり、何百年にも及ぶ樹齢とそれを何代にもわたって育ててきた重みは、盆栽について何も知らない人でも肌で感じることができるでしょう。

子どもと一緒にこういった芸術に触れてみるのも良いのではないでしょうか。

【施設情報】
●住所: 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
●アクセス: JR宇都宮線土呂駅から徒歩で5分 。
東武野田線大宮公園駅から徒歩で10分
●営業時間: 3月1日~10月31日 9:00~16:30、
11月1日~2月28日 9:00~16:00
●料金: 大人300円、高校生150円、小中学生100円
●開催時期: 通年
●公式サイト: http://www.bonsai-art-museum.jp/

川口市立アートギャラリー・アトリア

川口市立アートギャラリー・アトリア

川口市立アートギャラリー・アトリア

川口市立アートギャラリー・アトリアは収蔵品がない、市民参加型の美術施設となっています。

様々なワークショップや企画展が開催されており、子どもから大人まで楽しんで美術を体験することができるため、子どもと一緒に家族でお出かけするのにおすすめの場所です。

市民参加型の美術館なので収蔵が少なく名画などはありませんが、上手に描けた夏休みの課題の絵などを飾ってもらえます。

子どもと一緒に他の子どもが描いた絵を見てみるのも、良い刺激になるのではないでしょうか。

名画を見るよりも、より身近な人が描いた絵や創った作品を見る方が、子どもは楽しめるかもしれません。

【施設情報】
●住所: 埼玉県川口市並木元町1-76
●アクセス: JR川口駅から徒歩で8分
●営業時間: 10:00~18:00、入館は17:30まで
●料金: 企画ごとに設定
●開催時期: 通年(月曜日は休館日)
●公式サイト: http://www.atlia.jp/

うらわ美術館

うらわ美術館

うらわ美術館

うらわ美術館は、ブックアートと地域の作家という二つの収集方針を基に作品の収集を行っています。

建物は近代的な造りになっており、その中には近代以降のさいたま市や浦和の美術家たちが生み出した作品が収められています。

この美術館は本に関して非常に重点を置いている美術館でもあり、世界の有名な絵本を集めた展示会や、そもそも本とは何かというところを考える展示会など、本について様々な角度から学ぶことができる場となっています。

中には美術教育の変遷や、今の美術教育、美術教育のこれからとアートというのをテーマにした展示などもあります。

ぜひ子どもと一緒に訪れて、本の裏側や美術について触れてみてください。

【施設情報】
●住所: さいたま市浦和区仲町2丁目5番1号 浦和センチュリーシティ3階
●アクセス: JR浦和駅 西口より徒歩7分
●営業時間: 10時~17時
●料金: 展覧会ごとに設定
●開催時期: 通年(月曜日は休館日)
●公式サイト: http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/index.html

川越市立美術館

川越市立美術館

川越市立美術館

川越市立美術館は、川越市の市制施行80周年である2002年から開館している美術館で、蔵造り風の外観が特徴です。

市民が気軽に楽しめるようにと、郷土に縁のある作家の展覧会や、学芸員による展示の解説などを実施しています。

館内にはタッチアートコーナーがあり、そこでは展示されている作品に直接触ることができるほか、体験プログラムなども行われるため、子どもが美術と直に触れ合ういいきっかけになります。

展示スペースはそこまで広いわけでもなく、規模も比較的小さい方ですが、人も多くないため静かな空間で落ち着いて鑑賞することができます。

隣に博物館もあり、共通の利用券があるので博物館の方にも足を運んでみると良いでしょう。

【施設情報】
●住所: 埼玉県川越市郭町2-30-1
●アクセス: JR・東武東上線川越駅から小江戸巡回バスに乗り約20分
博物館・美術館前下車すぐ
●営業時間: 9:00~17:00、最終入館16:30
●料金: 一般 200円、大学生、高校生 100円
※中学生以下無料
※特別展は展覧会ごとに異なる
●開催時期: 通年(月曜日は休館日)
●公式サイト: https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/index.html

埼玉にある家族で楽しめる美術館をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

美術館の中には市民参加型のものや、直接アートに触れることができるコーナーがあるものなど、子どもでも美術に親しみやすいように工夫されているところがあります。

そういった美術館を探して、ぜひ秋だけでなく一年を通して美術館を楽しんでみてください。

親子でアートに触れよう!埼玉にあるおすすめの美術館6つ♪

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