『鉄道カフェ』は走る電車を眺めながら食事ができる♪

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『鉄道カフェ』は走る電車を眺めながら食事ができる♪

1月の日曜日に千葉市美浜区にある『鉄道カフェ』におでかけしました。おでかけメンバーは私、パパ、息子 (5歳)の3人。電車が大好きな息子が喜ぶだろうとパパとお休みを合わせておでかけしよう! と前から決めていました。色んな電車が走る店内での食事、5歳の息子の楽しむ姿が待ち遠しいです!

  • 使ったお金:3,000円(すべて食事代)
  • 遊んだ時間:16:00~17:30(計1.5時間)
  • 子供の年齢:5歳(おとこのこ)

2017年2月更新

駐車場もすぐに見つけられて、『鉄道カフェ』に到着

駐車場もすぐに見つけられて、『鉄道カフェ』に到着

駐車場もすぐに見つけられて、『鉄道カフェ』に到着

マイカーでおでかけしましたが、日曜日ということもあって少し時間帯を遅めにずらしておでかけしました。

『鉄道カフェ』はイオンモール幕張新都心内にあり、付近は「幕張メッセ」や「コストコ」があるため、イベントなどの渋滞が想定されます。

車を利用する際は、渋滞することを考えて時間調整をおすすめします。

私たちが到着したのは16時頃で駐車場も広かったため、すぐに車を駐めることができました。

駐車料金は買い物の有無にかかわらず6時間無料なのもうれしいですね!

お店に入ってまずはベストな席を探します!

お店に入ってまずはベストな席を探します!

お店に入ってまずはベストな席を探します!

店内に入ると幸いにもお客様の入れ替えタイミングで席が自由に選べました。

その後の入店状況を考えると、あと30分遅かったらほぼ席が埋まっていたかもしれません。

息子は走る電車に大興奮!

「好きなところに座っていいよ」と言うと、「東京スカイツリー」と「東京タワー」が一緒に見られる席を選びました。

また、プラレールとジオラマが両方見える場所でもあり「トーマスだ!」、「黄色い新幹線だ!」と息子はおおはしゃぎでした。

席はカウンターのように横並びの席とボックス席があります。

席によってはベビーカーなどを置けるカート置き場スペースを作ってくれているので、小さな子どもでも安心して利用できます。

ソファー用の子どもイスもいくつか用意されているので便利です。

走る電車を眺めながらメニューを決定!

走る電車を眺めながらメニューを決定!

走る電車を眺めながらメニューを決定!

席に着いたら次に食事メニューを決めます。

息子は新幹線プレート! 新幹線の形をしたお皿にハンバーグやグラタンと盛りだくさんなお子様ランチです。

プラスして新幹線ケーキも頼みました。新幹線ケーキは「のぞみ」などで活躍しているN700系をイメージしたヨーグルト味のケーキと、「ドクターイエロー」をイメージしたマンゴー味の2種類があります。

今回はヨーグルト味を注文! また、『鉄道カフェ』では有名な「はやぶさ」や「山手線」などをイメージしたジュースがあるので、ぜひトライしてみてください。

『鉄道カフェ』は自分たちでレジに行って注文する形式になっています。

注文すると先に飲み物が出されて食事は席まで運んでくれます。

食事の持ち込みはNGと注意書きがありましたので気をつけてください。

食事にも目の前を走る電車にも夢中!

食事にも目の前を走る電車にも夢中!

食事にも目の前を走る電車にも夢中!

注文からそれほど待たずして食事も到着!

N700系の新幹線プレートが目の前に! 息子は大喜びです。

16時過ぎということもあって、早めに軽いランチをとって小腹を空かせていたパパと私はポテトフライを食べました。

メニューの種類はファミリーレストランほどの豊富さはなく、喫茶店くらいとイメージしておいてください。

ただ、コーヒーにこだわりがあるようでホームページによると、蒸気機関車のボイラー釜で焙煎する方法と中南米のコーヒー豆を輸入しているそうです!

注文してから1杯ずつドリップしてくれます。

ちょっと甘いのが苦手、コーヒーが好きといったパパ・ママでもおいしいコーヒーが味わえるのは嬉しいですね!

アソビバママが見た『鉄道カフェ』のポイントはココ!

アソビバママが見た『鉄道カフェ』のポイントはココ!

アソビバママが見た『鉄道カフェ』のポイントはココ!

『鉄道カフェ』ではジオラマやプラレールを見ながら食事をするだけでなく、簡単なお土産や小物を販売しています。

ちょっとしたプレゼントに小物だけ買われている方も見受けられました。

また、実際に使用していたという電車の運転手さんの帽子がいくつか用意されていて、帽子を被っての写真撮影もできます。

撮影はとても寛容で、休日に解放していないキッズスペース区画での一時的な撮影について、店員さんに声をかけると快く承諾してくれました。

電車に関する雑誌も数冊ほど置いてあるのでこの電車なんだろう? と思っても調べることができます。

実際に私も分からない電車があったので見させてもらいました!

私たちが利用した時間帯は比較的混雑していなかったので色々な電車と写真を撮ることができましたが、混雑時はお客様同士譲り合う必要が出てきますので、席決めは重要なポイントになります。

家族でよく相談して決めてくださいね!

文/佐藤彩

『鉄道カフェ』は走る電車を眺めながら食事ができる♪

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