夕方に行けば半額で入園!『国営昭和記念公園レインボープール』

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夕方に行けば半額で入園!『国営昭和記念公園レインボープール』

東京都立川市にある国営昭和記念公園レインボープールに、主人と息子二人をつれて行ってきました。 ここは14時以降になると、サンセット料金で大人料金は普通2,300円が1,150円、子ども料金は普通1,200円が600円に値下げされます。 ということで、お昼を家で食べさせてゆっくり準備してからでも気軽に出かけられました。我が家は7歳と9歳の男子二人を引き連れて、夕方の14時半ごろから18時の閉園時間まで遊んじゃえ!というつもりで行きました。ちなみに営業時間は時期によって異なるので要確認です。 以前は意気込んで朝から出かけたりしましたが、朝の駐車場は入り口前で長蛇の列だったり、長くいるとお腹もすくので中での飲食代が入場料と匹敵するくらいかかったり、2時間くらいで子どもが疲れて「帰りたい」と言い出したりしたので、平均滞在時間はいつも2時間半ほどにしています。なので、お得な料金で気軽に行けるサンセットはとっても合っていました。

  • 使ったお金:2,900円円
  • 遊んだ時間:14:30~18:00 計3時間30分
  • 子供の年齢:7歳(おとこのこ)、9歳(おとこのこ)

2016年9月更新

楽々到着! 西立川駅からすぐ目の前。国営昭和記念公園レインボープール! 

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園

JR青梅線西立川駅の北口を出てすぐ目の前に、国営昭和記念公園の入口が見えます。北口には公園だけで何もないので、お買い物が必要なら南口に出た方がいいです。

今回サンセットでは必要ありませんでしたが、通常チケットならコンビニで手に入るお得な前売り券もありますので、行く前に確認しておくといいと思います。

14時半ごろに入ったので、ちらほら帰り客がいる中、入園しました。お昼頃まではいつも満車の駐車場も、プール手前側にもゆとりがあって、楽々停められそうな状態です。サンセットだったら車で来てもいいなと思いました。

本日は来た時間も時間だったのですが、台風が通過した直後で天気は不安定という予報だったので、思った以上に空いていたのも理由でしょう。チケット購入も入口でも何ひとつ並ぶことは必要ありませんでした。

チケットは公園入園料も込みになっているので、まずは昭和記念公園に入ります。入って左へ道なりに進むと、レインボープールの入口が見えてきます。

大好きな大滝プールを目指して奥へ進むと、何と貸し切り状態! 

大滝プール

大滝プール

プールエリアに入ると目の前にはいろいろなプールが広がっています。目移りしちゃうので子どもにどこに行きたいか聞いてみると、「滝のプールに行きたい」とのことだったので、一番奥にある大滝プールを目指しました。

奥へ奥へどんどん進んでいくと、そこには秘境さながらの大滝プールが、なんと貸し切り状態! 何度か来ていますが、こんなのは初めてです。

うちの子はそれはもう大はしゃぎ。5つの滝があって、その裏は通路があり歩けるようになっていて、滝の後ろからプールを見ることができるのですが、子どもたちは滝修行に夢中でした。なんといっても独占状態ですから贅沢ですね。

プール自体は水深60mで浅めなので、小さなお子さん連れでも遊びやすいので、ぜひ行かれることをお勧めします。

大滝プールのちょっと手前に渓流プールという小さな沢すべりスライダーがありました。

傾斜がゆるく、スピードもそんなに出ないので、みんな寝そべって滑っていました。小さな滑り台ですが滑り口にスタッフがいるので危険はなく、親も見ていて安心できます。

次に目指すのは大波プール! なんとも自然豊かなリゾートビーチ気分! 

大波プール

大波プール

次に行きたいと言ったのは入り口側の大波プール。

あらそれなら先にそっちに行けば良かったのに~というのは大人だけで、浮き輪をもって一目散です。まぁ今日はこどもたちの好きなように遊んでもらいましょう。

入口の左手に広がるのが大波プールで、さすが昭和記念公園内、リアルな自然がリゾートにいるみたいな雰囲気を出しています。

大波とは言っても手前側の浅瀬はかなり範囲が広いので、幼児連れにもお勧めです。年齢に合わせて好きな深さのところで遊べるのでまさにビーチのようです。

息子たちも浮き輪をもって奥へ進んで泳いだり、浅瀬に寝そべって小波を感じたり、それぞれ思い思いに楽しんでいました。
すぐ近くにお食事スペースやトイレも見える範囲にあるので、しばらくここで遊ぼうと言いたくなるプールなので、ぜひ行ってみて下さい。

大本命! いつまでも漂っていたくなる流れるプールに大興奮! 

流れるプールに大興奮!

流れるプールに大興奮!

入り口左手の一番奥が流れるプールです。大きなスライダーの下を通って流れています。水流はあくまでもおだやかで、優しい流れ。

でも浮き輪で浮いているとスルスル~と流されていく感じです。子どもたちと楽しむのにぴったりです。

水深は1m以上あるので子どもには浮き輪が必須アイテムです。子どもだけでなく、大人用にも浮き輪があると一緒に楽しめてお勧めです。

ぜひ浮輪は持参して下さい。私はいつも人数分浮き輪を持っていって、大人も一緒にゆったりと漂って楽しんでいます。

たくさんの浮き輪を膨らますのが大変……と思っていましたが、空気入れマシンが入り口にあるので苦ではないです。

ただ、ここは空気抜き機がないので抜くときは自力ですね。

アソビバママが見た国営昭和記念公園レインボープールのポイントはココ! 

サンシェードシェルター

サンシェードシェルター

初めて来た時には、サンシェードシェルターなる日よけテントの利用度の高さに驚き、次のために即購入しました。

ワイヤーでパッと広がり軽いので、子どもと一緒の屋外プールにはなくてはならない物のひとつです。さらに屋根がある所の下に場所を確保できれば万全です。

というのも、これまでにレインボープールに行った時、すべてもれなく一時雨に降られています。サンシェードシェルターは完璧な雨よけではありませんが、簡易折り畳み傘程度の効果はありますので、あった方が絶対いいです。

ちょっとした温度の差ですぐからだが冷えるので、さっと羽織れるものを防水バッグにいれて持っていくのがおすすめです。防水バッグじゃないと雨の時にバッグごと濡れて大変でした。また、有料になりますが休憩所もあり、ここなら確実に雨にも日差しからも逃れられますね。

お食事できる場所やお店も色々あるので便利です。飲み物は量が必要なので、クーラーボックスに飲み物を入れて持参していった方がいいです。

文/ケンママ

夕方に行けば半額で入園!『国営昭和記念公園レインボープール』

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