『鉄道博物館』の展示・体験教室をご紹介!ミニ電車を運転してみよう!

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『鉄道博物館』の展示・体験教室をご紹介!ミニ電車を運転してみよう!

「鉄道博物館」は乗り物好きなキッズにとって、パラダイスのようなお出かけスポットです!かっこいい新幹線や迫力の蒸気機関車を間近で見たり、さわったり、運転席にも座ることができちゃいます。小学生以上なら自分でミニ車両の運転にチャレンジ!電車の仕組みや歴史について学ぶこともできるので、社会見学としてもいい機会になりますね。今回は「鉄道博物館」で楽しめる展示や体験コーナーについてレポートいたします。

いざ、鉄道博物館へ!

鉄道博物館に入館するには、まず入り口横にある券売機で入館カードを購入します。

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写真は購入した入館カードです。

こちらのカードを使わず、お手持ちのSuicaなどのICカードに入館登録をすることもできます。
鉄道博物館ならではでおもしろいですね。
※PiTaPaは使用できないのでご注意ください。

入館料のお会計も、Suicaで支払うことができます。

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入館カード、ないしは入館登録をした交通系ICカードを自動改札機にタッチして、館内に入っていきましょう!

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エントランスゾーンは明るく広々としています。

床にはSLのナンバープレートが展示されているんですよ。
こんなふうに細部にもこだわりの展示があり、見逃せません!

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まずは人気の体験展示を予約しよう

鉄道博物館には、実際に電車の運転を体験できる展示があります。
これらの展示は人気が高く、整理券がないと参加できません。

なので入館したらまず、先に配布場所へ行って整理券をもらっておきましょう!

ミニ運転列車の整理券をゲット!

私たちはまず、「ミニ運転列車」の整理券をもらいに行きました。
入館口の自動改札機を過ぎてすぐ、2階へと上がるエスカレーターの横で配布しています。

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ミニ運転列車は、ミニ運転パークにあるミニ車両を実際に運転できるという体験展示です。

私がこの日鉄道博物館に着いたのは10時20分ごろ(開館は10時)でしたが、配られていた整理券は16時からのものでした。

ほぼ朝いちで行ったのに、順番がまわってくるのが夕方とは!
その人気の高さがうかがえます。

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ミニ運転列車を運転できるのは小学生以上です。
未就学児も乗車はできますが、その場合の運転は保護者が行います。

1台に乗車できるのは3名までですが、膝に抱えられる小さな子どもであれば4人で乗っても大丈夫ですと言われました。

自分の時間がくるまで、整理券は大事に持っておいてくださいね。
なお、料金の200円は、実際に乗るときにミニ運転列車の乗り場で支払います。

蒸気機関シミュレータの整理券をゲット!

D51蒸気機関車のシミュレータも、整理券が必要な体験展示です。
こちらの運転は中学生以上が対象ですが、それ以下の子どもも膝の上で運転を見ることができます。

整理券は、入館用の自動改札機を通って左手方向にあるシミュレータホール内の受付でもらうことができます。
こちらも興味がある方は早めにもらっておきましょう。
料金は1回500円です(なお、D51蒸気機関車以外のシミュレータは無料で体験できます。)


※このシミュレータはこれまでシミュレータホールにありましたが、鉄道博物館のリニューアルに伴い、2017年12月22日からは車両ステーション1階に場所を移しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.railway-museum.jp/renewal/

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運転士体験教室を予約しておこう!

さらに2階のコレクションゾーンで実施されている運転士体験教室を希望される場合は、早めに教室の前にある受付表に名前を書いておくことをおすすめします。

参加ができるのは小学1年生以上です。
もっとも、小学1年生から4年生までのお子さんには保護者の付き添いが必要です。

初級の体験は11時、13時、14時(土休日のみ)に行われます。
都合の良い時間帯で申し込んでおきましょう。参加料金は500円です。

※なお鉄道博物館リニューアルのため、この運転士体験教室は2018年1月10日から同年夏頃まで閉鎖される予定です。
再開の時期など、詳しくは公式サイトをご参照ください。
http://www.railway-museum.jp/renewal/

掲示板でイベントスケジュールをチェック!

鉄道博物館では毎日たくさんのイベントも行われています。

お目当ての整理券を無事もらうことができたら、その日のイベントスケジュールもチェックしておきましょう。

スケジュールは入館用自動改札機の正面にある電光掲示板に掲示されます。
行ってみたいものがあれば時間と場所を確認して、お見逃しのないように!

イベントの詳細については、こちらの公式サイトもご参照ください。
http://www.railway-museum.jp/event/

本館のメイン展示!車両ステーション

それではいよいよ、メインの展示に入っていきましょう!

鉄道博物館はプロムナードから直結する本館、屋外のミニ運転パーク、そしてノースウィングと、大きく3つのエリアに分けることができます。

本館1階に広がる車両ステーションでは、日本における鉄道の黎明期から現代にいたる鉄道の歴史とその技術を一度に見ることができます。

36両もの実物車両がところせましと並んでいて、とても迫力があります。

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貫禄!C57形式蒸気機関車

1940年に製造されたC57形式の蒸気機関車は、車両ステーションの顔といってもいいでしょう。

中央の転車台に展示されていて、その堂々とした姿を今に伝えてくれます。

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こちらの蒸気機関車では、12時と15時に転車台を回転させながら、インタープリタ(展示解説員)が解説を行い汽笛を鳴らすというイベントを行っています。

間近で聞く汽笛の音は迫力満点!
1階全体に大音量で鳴り響きます。

ものすごい音に大喜びする子もいれば、びっくりして泣き出してしまう子もいます。
小さなお子さんや音に敏感なお子さんで、もしかしたらびっくりしてしまうかも…という場合には、このイベントの時間帯は車両ステーション1階から離れておいた方が良いかもしれません。

イベント各回の所要時間は10分ほどです。

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車両の中に入ってみよう

いくつかの展示車両は、中に乗り込むことができます。
子どもたちは座席に座って、当時の車両の座り心地などを楽しんでいました。

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こちらは1964年に製造された寝台特急用列車の客室です。
「電車の中にベッドがあるの?すごい!寝てみたい!」と、寝台列車を知らない子どもたちは大興奮でした。

また、ここでは腕章をつけた職員さんの人形を使って当時の様子が再現されています。
こんなふうに、列車が稼働していた当時の風景を再現する「情景再現」という演出があちこちに施されています。

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展示車両内部の広告を掲示していた場所には、遊び心のあるポスターがありました。
細部にまでこだわりが感じられます。

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展示物の解説を読むことができるバーコードも、各所に設置されていました。
興味を持った展示について、その場ですぐに調べられるのが良いですね。

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汽車の内部が見られる!9850形式蒸気機関車

こちらの9850形式蒸気機関車は車体が半分はがされているので、汽車の内部構造がどうなっているのかを学ぶことができます。

毎日13時30分からおよそ10分間、この展示では実際に動輪を動かす実演イベントを行っています。
ボイラからどんなふうに蒸気が伝わって汽車が走るのか、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

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運転席に入れる!0系新幹線カットモデル

車両ステーションには客室だけでなく、運転室や展望室に入って見ることのできる車両もあります。

こちらの展示、0系新幹線カットモデルもそのひとつ!
1964年に製造された日本初の新幹線の先頭車両です。

やはり新幹線は人気があるようで、運転席に入るために10人ほどの列ができていました。

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荘厳な内装のマイテ39形式客車

マイテ39形式客車は、1930年に製造された特急用1等展望車です。


こちらは中に入ることはできず見るだけなのですが、それでも子供たちは興味しんしん。
桃山式のとても豪華な内装に、「こんなに天井がキラキラしてる電車初めて見た!」と驚いていました。

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鉄道をすみずみまで堪能!

車両ステーションではほかにも、鉄道にまつわるさまざまなシーンの展示がありました。

こちらは駅舎の屋根があって、まるで本物の駅のようになっているエリアです。

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客車だけでなく、輸送用コンテナも展示されています。

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展示車両横に設置された階段を上がり、パンタグラフ(架線の電流を導き入れる装置)を間近で見ることもできます。

メカ好きのわが家のお父さんは、長い間このパンタグラフを興味深そうに観察していました。

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183ランチトレイン

車両ステーションの奥には「ランチトレイン」があり、持ってきたお弁当や館内で購入した駅弁を食べることができます。

館内にはもうひとつ、ミニ運転パーク周辺に「455ランチトレイン」があるのですが、こちらの方がすいていました。
「455ランチトレイン」が混雑している時にはこちらに来てみるといいかもしれません。

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リニューアル中のスポットも色々

2018年1月現在、鉄道博物館は新館建設および本館の全面的リニューアルという大工事のただ中にあります。

そのため、さまざまなスポットが一時的に閉鎖されたり、イレギュラーな状態となっています。

例えば2016年6月まであった「てっぱくひろば」という屋外広場は、私たちが訪れたときには新館建設中のため閉鎖されていました。
2018年夏ごろにリニューアルして開館予定のようです。

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そのほか大きなものとしては、イベントのところでもお伝えしたように「運転士体験教室」やD51シミュレータのあった「シミュレータホール」が2018年1月10日~夏頃まで閉鎖される予定です。

ショップやレストランにも影響があります。
詳しくは公式サイトでご確認ください。
http://www.railway-museum.jp/renewal/

また、今回のレポートでお届けしている館内の様子も、リニューアルが進むにつれて多少の変動が生じる可能性があります。
どうかご了承ください。

シミュレータホール

シミュレータホールは先ほどもお伝えしたように、2018年1月10日~夏頃まで閉鎖される予定です。

開館時は写真のような様子でした。
これまでは205系山手線・209系京浜東北線・211系高崎線・200系新幹線と、D51蒸気機関車のシミュレータを体験することができました。

リニューアルに伴い、このうち209系京浜東北線のシミュレータは展示を終了することになりました。
またD51蒸気機関車のシミュレータは2017年12月22日以降、車両ステーション1階に移転しています。

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私たちが訪れたときにはシミュレータホールがまだ営業しており、長女は山手線のシミュレータに乗ることができました。

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思うように動かすことができず悪戦苦闘していましたが、本物の運転士さんになったみたいと大喜びしていました。

音や揺れがとてもリアルで、一緒にシミュレータに乗車していた親も一緒になって楽しむことができました。

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ちなみにD51蒸気機関車のシミュレータ体験のみ有料(500円)、他の電車は無料でした。

D51蒸気機関車のシミュレータは大人気なので、事前に整理券を受け取り、指定の時間になったら受付前に集合しましょう。

こちらも解説員が指導機関士として運転操作を説明してくれる本格的なシミュレータ体験で、リアルに再現された蒸気機関車の音や振動を味わうことができます。

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キッズプラザ&科学ステーション

今回のリニューアルを経て、博物館には新しく「キッズプラザ」と「科学ステーション」がオープンしました。

「キッズプラザ」は鉄道に関連したおもちゃ、パパ・ママにも懐かしいプラレールなどを用意し、子どもたちがくつろいで遊べる場所となっています。

「科学ステーション」は鉄道の不思議などを理解できる、実験型ミュージアムです。

楽しみ方が増えて、鉄道博物館の人気はますます高まりそうですね!
写真はキッズプラザの様子です。

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ミニ運転パーク

シミュレータホールを抜けた先には屋外スペースが広がっています。
「ミニ運転パーク」ゾーンです。

ここでは実際に動く列車に乗ったり、自分で運転することができちゃいますよ!

てっぱくライン

館内の「博物館中央駅」から、「キッズライブラリー」や「てっぱくホール」のあるノースウィングの「博物館北駅」までを往復する、およそ230mのミニ列車です。

入館者は無料で乗車することができます。
乗ることを楽しむだけでなく、ノースウィングへの移動手段にもいいですね。

列に並んで順番に乗り込みますが、定員がいっぱいになるとミニシャトルが往復して戻ってくるのを待たなければならないので、場合によっては10分から20分ほど待つ必要があります。

「博物館中央駅」よりも、「博物館北駅」から乗り込む人の方が少ないので、「博物館北駅」までは徒歩で行き、戻ってくるときにミニシャトルに乗るというのも良いかもしれません。

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455ランチトレイン

車両ステーションの奥にあった「183ランチトレイン」と同じく、休憩や食事に利用できる車両です。

こちらは団体客がお弁当を食べるスペースとして使われますが、団体の利用がない時には個人の入館者も利用することができます。

写真は車内の様子です。
座席に座ってお弁当を広げれば、まるで電車旅行をしているような気分が味わえますよ。

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ミニ運転列車

大人気のミニ運転列車は、1周300mの線路の上を自分で操作して進みます。
料金は1回200円。

私たちもこれに乗るため、入館してすぐに整理券を受け取りに行ったのでした。

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蒸気機関車や成田エクスプレスなど、種類の違う車両が10両設置されていますが、どの車両に乗るかを選ぶことはできません。
車両によって操作方法が少し異なります。

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車両内は前に運転席が1つ、後方に大人2人が座ることのできる椅子が1つついています。
天井は低いですが中は意外と広く、1歳の次女を膝の上に乗せていても余裕がありました。

長女にはE657系ひたちの車両が回ってきました。
スタッフさんに運転方法の説明を聞いて、いざ出発です!

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駅では一旦停止をしてみたり、警笛を鳴らしたりできます。
ゆっくりとした速度で300mを一周するため、動かしているうちにだんだんと運転も上手になっていきました。

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遊園地などでも似たようなアトラクションが設置されていることはありますが、線路が長く操作も本格的で、おすすめです。

長女はこのミニ列車の体験が博物館の中でも一番のお気に入りでした。

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ノースウィング

ノースウィングは鉄道博物館の別棟で、キッズライブラリーとてっぱくホールがあります。
本館から徒歩3分ほどですが、てっぱくラインで移動することもできます。

キッズライブラリー

これまで「てっぱく図書室」があった場所に、キッズを対象にしたライブラリーがオープンしました。

鉄道に関する絵本がたくさんそろっていて、本好きなお子さんにはたまらない空間です。

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実際に車両で使われていた座席も設置されていて、電車の中で読書しているような気分を味わえます。

利用時間は10:00~16:30までと、博物館全体の閉館時間より早いのでお気をつけくださいね。

てっぱくホール

てっぱくホールでは、鉄道博物館が収蔵しているさまざまなビデオが上映されています。

日本各地で活躍する電車の映像や、小さなお子さんが大好きな「きかんしゃトーマス」が上映されることもありますよ!

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2階にも展示がいっぱい

ここでちょっと、ノースウィングから本館の方へ視線を戻して、2階の展示をご紹介していきましょう。

2階へはエントランスゾーンにあるエスカレーター、またはインフォメーションカウンター横にあるエレベーターで上がることができます。

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電車モチーフのステンドグラス

エスカレーターを上がったところに、鉄道をモチーフにしたステンドグラスがありました。

とてもカラフルで迫力があります!
鉄道博物館こだわりポイントのひとつです。

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車両ステーション2階からの眺め

先ほどご紹介した車両ステーションですが、メインフロアは吹き抜けになっているので、2階から一望のもとに展示を眺めることができます。

見下ろすと、色んな電車の屋根が並ぶ姿も面白いですね。

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また車両ステーション2階西側の壁面には、全長75mもある鉄道歴史年表が展示されています。
日本の鉄道創業期から現代までのあゆみを、保存されている史料とともに学ぶことができます。

実は今回、親が一番楽しんでいたのはこのゾーンだったかもしれません。
自分が生まれた時に走っていた電車の写真や、懐かしい車両部品の数々に、「そういえば小学校のときに走っていた電車はこんな形だったね」「初めて乗った新幹線はこれだった」と昔話に花が咲きました。

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スペシャルギャラリー

車両ステーションとは逆サイドの本館2階部分は、鉄道のしくみを学べる資料やコレクションの集まったゾーンとなっています。

スペシャルギャラリーは1・2の2室があり、さまざまな企画展示を行っています。
ギャラリーでの展示を見るのに特に別料金はかからず、入館料のみで見ることができます。

私たちが行ったときには旧ラーニングゾーン(キッズプラザと科学ステーションにリニューアルされました)に展示されていた装置の一部がスペシャルギャラリー1に移設公開されていましたので、ご紹介しておきますね。

こちらは「重いものを運ぶためにどんな工夫ができるか」ということを体験できるコーナーです。
おもりが入った箱を実際に押してみました。

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電車の速度制御について知ることができる展示もありました。

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この時はまだリニューアル中ということで展示数はわずかでしたが、子どもたちは皆楽しそうに展示物で遊んでいましたよ。

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このほか、例えば2017年~2018年の年末年始にかけては、こんな展示がなされています。

【スペシャルギャラリー1】
・2017年10月14日~2018年4月8日
JR発足30周年記念展「進化・深感・新幹線」

日本に初めて新幹線が登場してから現在までの進化をたどる展示です。

【スペシャルギャラリー2】
・2017年12月2日~2018年1月14日
東京駅模型プロジェクションマッピング

2012年の冬に実施された東京駅へのプロジェクションマッピングを、20分の1サイズの東京駅模型に投影し、再現します。

・2018年1月20日~2月4日
新春てっぱくお宝展

新年のおめでたさにふさわしく、鉄道博物館が蔵する資料のうち「富士山」に関連するものを特別公開します。

最新の展示情報については公式サイトでご確認ください。
http://www.railway-museum.jp/event/

ライブラリー

ノースウィングにあった子供向けの「キッズライブラリー」に比べ、専門的・本格的な大人向けのライブラリーです。

鉄道や交通関係の図書を始め、鉄道関係の雑誌のバックナンバーなど約34,000冊をが所蔵されています。
史料としても貴重な明治期から現在までの時刻表も収集しているそうです。

土日祝日は予約なしで利用できますが、平日に利用するときは事前に予約が必要なのでご注意ください。
また、利用時間は10:00~17:00までです。

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運転士体験教室

運転士体験教室は、ディスプレイ付の運転台を使って運転士体験を楽しめる、体験型のシミュレータです。
小学5年生以上が対象の体験教室ですが、小学1~4年生も付き添いの大人がいれば参加することができますよ。

運転士を養成するための訓練設備をもとにプログラムが作られているので、本格的な運転技術を学ぶことができます。
参加料金は500円です。

こちらもリニューアルに伴い2018年1月10日から夏まで閉鎖されるのですが、私たちが訪れたときにはまだ体験することができました。

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予約のところでもご紹介しましたが、体験教室はプログラムの開催時間が決まっており、事前に教室前にある申込用紙に名前を書いておく必要があります。
参加希望の場合はなるべく早めに申し込みを済ませておきましょう。

また、繰り返しになりますがリニューアル後の再開については公式サイトでご確認ください。
http://www.railway-museum.jp/renewal/

コレクションギャラリー

本館2階の一番奥にあるのがコレクションギャラリーです。
ここでは、鉄道博物館が収集しているさまざまな資料の一部を見ることができます。

鉄道の行先板(サインボード)から昔の座席まで、鉄道に関するありとあらゆるものがぎっしりと集められていました。

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昔のボックス席、なんだかとってもかわいいですね。
収集されているコレクションをひとつずつ探索するのも楽しいですよ。

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3階の新幹線ラウンジで一休み

本館3階には「新幹線ラウンジ」という、食事や休憩ができるスペースがあります。
予約席となっている場所以外は、どなたでも利用可能です。

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「新幹線ラウンジ」の名前のとおり、このラウンジの窓際からは東北新幹線・上越新幹線・埼玉新都市交通ニューシャトルが走る姿をすぐそばで見ることができます。

新幹線のスピードを間近で感じることができる、貴重なスポットでもあります。

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いかがでしたか?
鉄道博物館には「ココだけでも1日過ごせそう!」という施設がいっぱいで、あっという間に時間が過ぎていきそうですね。

身近だけれど知らない魅力がたくさんの電車の世界を、ぜひ親子で楽しんでください。

アクセスや料金情報など、「鉄道博物館」について詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
合わせてご覧ください!

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日本の鉄道の歴史を知り、その技術を体感できる鉄道博物館。「鉄道マニアでなくたって1日楽しめるよ!」というお友達からの情報を聞き、日曜日の朝にお父さん、長女(6歳)、次女(1歳9か月)、私の4人で遊びに行ってきました。

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