日本科学未来館は最新テクノロジーを体感できる未来の科学館!

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日本科学未来館は最新テクノロジーを体感できる未来の科学館!

21世紀の新しい知を分かち合うために、すべての人に開かれたサイエンスミュージアムの「日本科学未来館」には最先端の科学技術が集まっています。

ここは今現在世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場。

常設展示をはじめ、実験教室やトークイベントなど多彩なメニューを通し、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議、ロボット、コンピュータ、人間の体の仕組みなどに触れてみましょう。

日々の素朴な疑問から最新テクノロジーまでそれぞれのテーマごとに、第一線の科学者・技術者が中心となって、最先端の科学技術を誰にでもわかりやすく楽しめる展示を行っています。

ほかにも、実験教室やトークイベント等多彩なメニューがあり、最先端の科学技術に触れることができるます。

科学コミュニケーターと意見やアイディアを交換しながら、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求まで、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験してみましょう。

もちろん、わからないことはインタープリター(展示解説員)やボランティアスタッフにどんどん質問してみてください。

日本科学未来館について

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開館は、2001年7月9日。館長は宇宙飛行士の毛利衛さんです。

独立行政法人科学技術振興機構が設立し、科学技術振興機構が直轄運営しています。

開館した年の来館者数は43万人でしたが、平均して年間で100万人ほどで2014年8月20日(水)午前10時50分に、開館以来1000万人目の来館者を迎え、記念セレモニーを開催しました。

また、2016年4月20日に常設展をリニューアルオープンしました。

「日本科学未来館」は先端科学技術と人とをつなぐための拠点として、科学を伝えること、人材を育てること、つながりをつくることに取り組んでいます。

「日本科学未来館」は科学と向き合う心を潜在的に備えている人すべてに対し、先端を行く「新しい知」を分かち合うことで、一人ひとりが未来を見つめ、かしこく生きていくことができる社会を実現することを目指しています。

日本科学未来館へのアクセス方法

【電車を利用する場合】

①新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、または「船の科学館駅」下車徒歩5分

「テレコムセンター駅」改札を出て、北出口へ進みます。改札を出ると表示が出ています。

「日本科学未来館」は「青海フロンティアビル」のちょうど裏側にあります。

2階から地上に降りて「テレコム駅前」交差点の先の交差点を右に曲がり、2本目の曲がり角「東京湾岸警察署前」を右にまがって右側になります。

【車を利用する場合】

●首都高速から
都心方面からは、首都高速11号台場線でレインボーブリッジを渡り、「台場出口」より約2km
羽田・横浜方面からは、首都高速湾岸線で東京湾トンネルを通り抜け、「臨海副都心出口」より約1.2km

千葉方面からは、首都高速湾岸線、「有明出口」より直進約3km

駐車場は175台。最初の1時間は310円、その後30分毎に100円かかります。
地下駐車場は、バス停留所横の入口から入ります。

【バスを利用する場合】

りんかい線「東京テレポート駅」B出口から無料巡回バス「東京ベイシャトル」が出ていますので、「日本科学未来館」で下車します。

11:35より19:15の間、20分間隔で運行しています。おおよそ22分で着きます。
このバスを乗れば「フジテレビ」や「パレットタウン」にも無料で行くことができます。

都営バスは「日本科学未来館前」で下車します。

波01出入「品川駅港南口~日本科学未来館前」(運行本数が少ないため事前に時刻表をチェックしましょう)

海01「門前仲町駅~日本科学未来館前」
急行05(土日祝のみ運行)「錦糸町駅~日本科学未来館」
急行06(土日祝のみ運行)「森下駅~日本科学未来館」

京浜急行バスは「テレコムセンター駅前」で下車します。
井30「大井町駅~テレコムセンター駅前」
森30「大森駅~テレコムセンター駅前」
森40「大森駅~テレコムセンター駅前」

ケイエム観光バス「日本科学未来館前」で下車します。
kmフラワーバス「浜松町駅(バスターミナル)~日本科学未来館前」

日本学未来館の入場料金

入場料金

入館料:大人620円/18歳以下210円
団体(8名以上):大人490円/18歳以下160円

・ドームシアター鑑賞料:大人300円/18歳以下100円
ただし、入館券とのセット購入のみの扱いとなります。
(各種前売り券、招待券、年間パスポート、無料開放日等を除きます)

土曜日は18歳以下は無料(ただし、企画展等を除きます)。


・クラブMiraikan(友の会)
個人5,140円/ファミリー10,290円

未来館のさまざまな取り組みをいち早く体験できます。
常設展の無料入場、企画展への招待、ドームシアター優先予約ができるほか、実験教室をはじめとする未来館のさまざまなイベントに特別に参加できます。

年間パスポート

大人1,230円/18歳以下400円

購入日から1年間、常設展に何度でも無料で入場できるお得なフリーパス。
購入方法は未来館3階の総合案内またはチケットブース(10:00~16:30)。

常設展の無料入場のほか、未来館のさまざまな取組をいち早く体験できる「クラブMiraikan」もあります。

日本科学未来館の割引、お得情報

無料開放日(常設展のみ無料)

・「科学技術週間」期間の金曜日、土曜日(2017年は4月21日(金)、22日(土))
・「こどもの日」は18歳以下の方(2017年は5月5日(金))
・「開館記念日」(2017年は7月9日(日))
・「敬老の日」は満65歳以上の方(2017年は9月18日(月))
・「教育・文化週間」期間の土曜日(2017年は11月4日(土))

土曜日は18歳以下無料
また、年間パスポートに申し込むと同居の家族全員が入館が無料になります。

日本科学未来館の営業時間・混雑状況

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開館時間:10:00~17:00
※入館券の購入は閉館30分前までです

休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
※臨時休館日や、春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館することがあるので、ホームページで確認を。

混雑状況

土日休日は混んでいます。特に春・夏・冬休み、ゴールデンウィークにはチケットを購入するためには驚くほどの長蛇の列を覚悟しなければなりません。

その上、期間限定の展示ブースは、午前中ですぐに予約がいっぱいになってしまいます。

また、チケット売り場は野外にあるので、天気のいい日の並ぶためには帽子や日傘は必須アイテムです。

逆に寒い日は海が近いので冷たい風が吹いてくるのでホッカイロなどを用意していきましょう。

そのほか、小さな子どもが入れる「“おや?”っこひろば」もすごい人気なので、まず入館したら最初に整理券を入り口で手に入れてから入館するのがおすすめです。

日本科学未来館の展示について

常設展は「世界をさぐる」「未来をつくる」「地球とつながる」3つのゾーンで構成されています。

「地球とつながる」

私たちは地球について、どれほどのことを知っているでしょう?

地球上の生命と環境がどう自分とつながっているのかを、最新の科学データやツールとともに考えるゾーンです

ジオ・コスモス

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日本科学未来館のシンボル展示。1~6階が吹き抜けになっていて、1000万画素を超える高解像度で、直径約6m(地球の約200万分の1)、有機EL(96mm角パネルが10362枚)でリアルな地球を映し出しています。

世界初の地球ディスプレイで「宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したい」という館長の思いから生まれたものです。

地球のさまざまな映像が見られ、雲の映像は、気象衛星が撮影したデータを毎日とりこんで反映させたもので、リアルな地球の姿を眺めることができます。

ここからは、数百を超える科学データが発信可能となっています。

1階の広いエリアから上まで吹き抜けになった天井を眺めると、その大迫力に圧倒されます。3階のフロアからはより間近に見られますよ。

ジオ・コスモス上映

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決まった時間にジオ・コスモスで上映されます。

1階シンボルゾーンと、3階、5階の展示フロアから見ることが出来ます。

1階シンボルゾーンは入場無料となっていて、特にシンボルゾーンの奥から眺めるのがおすすめ。

ソファに寝転んで地球を見上げるように見ましょう。

「軌跡~The Movements」時間:16:30(約10分)

「移動」にまつわるデータを通して、人類が歴史のなかで歩んできた軌跡を映し出します。

「つながりのはじまり」時間:10:20/12:20/15:20(各回約10分)
大気、水、生命など、互いに影響を及ぼしあう地球上の「つながり」を紹介。

「World Processor ワールドプロセッサー」時間:10:15(約5分)
アーティスト、インゴ・ギュンター氏が描いた地球の姿を上映。

「The Searching Planet 検索する地球」時間:11:15/13:15/16:15(各回約8分)
「検索から世界を考える」コンテンツ。

世界中でみんなが検索したことを分析してみると、日々移り変わる私たちの心の動きが見えてきます。

ライブ実演「切れたら困る ネットワーク」時間:14:15(約10分)
生物多様性に関わるさまざまなデータを上映。

「Picture Happiness on Earth 2015-2016」
時間:(各回7~8分)11:20/13:20(中国、フィリピン、マレーシアの3作品)
12:15/15:15(シンガポール、オーストラリア、日本の3作品)

「幸せってなんだろう?」をテーマに、アジア・太平洋地域と日本の中高生がコラボした6作品。

※各プログラムは、都合により時間の変更や中止になる場合があるので注意。

パーソナルモビリティ「UNI-CUBステーション」 場所:1階

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「UNI-CUB」は、ASIMOで培われたバランス制御技術をもとに開発されたパーソナルモビリティ。

乗り物でもあり、またロボットでもあるような、新しい存在です。

座ったままバランス移動のみで操作することができます。

ただし、身長145cm以上/体重100kg以内/補助なく階段を登り降りできる/妊娠や怪我をされていない/飲酒をされていないといった条件があります。

1.「UNI-CUB Miraikanツアー」
乗り方のレクチャーのあと、おすすめのスポットをUNI-CUBに乗りながら巡る体験プラン。スタッフを先導にお客さん4名のグループで走行します。
料金:700円/1人
所要時間:30分(練習5分、ツアー体験25分)
時間:10:15/11:15/12:15/13:15/14:15/15:15/16:15

2.「UNI-CUB ショート体験」
「UNI-CUBステーション」内の体験エリアで、UNI-CUBに乗ることができます。体験時間は乗り方のレクチャーを含めて10分。
料金:500円/1人
所要時間:10分
時間:10:00~17:00
体験スタイル:先着順で10分間の乗車体験

1.2.共に申し込みは1階コミュニケーションロビー手前の「UNI-CUBステーション」受付にて。事前予約不可。

ジオ・スコープ 場所:3階

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ジオ・コスモスを眺められる場所には、タッチパネル式のボード「ジオ・スコープ」が置いてあります。

国内外の科学者や研究機関から集めたさまざまな地球観測データへ自由にアクセスできる、インタラクティブボード。

大・小サイズのボード計13台が並んでます。

地球上の観測データや、未来予測シュミレーションがタッチパネル操作で見られます。

CO2(二酸化炭素)濃度を100年前と今で比べてみたり、海水温の上昇についての予測を見てみたり…と、地球スケールの情報を思いのままに観察することができます。

人間の地球環境に及ぼしていることを考えさせられます。

ジオ・プリズム 場所:3~5階「オーバルブリッジ」、1階シンボルゾーン

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オ・コスモスにデータやシミュレーションを重ねて表示できるシステム。

CGと複数のカメラからの映像をダイナミックに織りまぜたデータが、地球上に可視化されます。

シンボルゾーンとオーバルブリッジに設置されたタッチスクリーン端末を使い、360度方向から見ることができます。

コンテンツは、「海洋大循環シミュレーション」「水循環変動観測衛星「しずく」」「グローバル・ツイート・タイムライン」。

ジオ・パレット 

ジオ・パレットは世界の国々や地域に関する多様な情報をもとに、オリジナルの世界地図を描くことができるオンラインコンテンツ。

数百種類のデータを自由に選択し、異なるデータを一枚の地図上に重ね合わせて見ることで、地球環境や人間活動の様相をさまざまな観点から再発見。

ジオ・パレットを活用し、世界を眺めながら、自分だけのオリジナルの新たな世界地図を描いてみましょう。

ジオ・コックピット 場所:3~5階「オーバルブリッジ」中央

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3階と5階をつなぐオーバルブリッジの中央にあるジオ・コックピット。

ジオ・コスモスをはじめとするさまざまな「ジオ・ツール」のデータを一括管理するコントロールルームです。

国内外とのオープンなコラボレーションの透明性と軽快感をコンセプトにデザインされ、薄い強化ガラスによる曲線を用いた世界初の家具として製作されました。

「つながり」プロジェクトはGeo-Cosmos、Geo-Scope、Geo-Paletteの3つのツールを起点に、2011年から日本科学未来館で開始したプロジェクト。

国内外の研究者やアーティストとの連携により、地球に関する科学情報を収集し、それを感性に届く表現で視覚化して伝える活動を行なっています。

世界の人々とともに、今の地球、今の自分についての「知」を深め、今ある豊かな地球を未来につないでいくために私たちが何をすべきかを考え、未来のビジョンをともにつくり上げることが、このプロジェクトのミッションです。

ドームシアター 場所:6階

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ドームシアターは、360度全天球型のシアター。

大人300円、18歳以下100円の別料金が必要。

ただし、入館券とのセット購入のみなので後から購入は不可。

また、ネットからの事前予約を行っていて(ただし、上映前日の午後5時まで)、当日空席があればチケット購入時に予約することもできます。

席もあらかじめ指定されています。

(定員112名・途中入退場不可)現在の上映プログラムは、3Dドーム映像作品『9次元からきた男』(上映時間:約30分)、立体視プラネタリウム作品『バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~』(上映時間:約25分)の2作品。平日は6回、土日祝日は7回上映されています。

※2017年4月17日(月)~4月20日(木)の期間(4/18は休館日)、機器メンテナンスのためドームシアター上映を休止しているので注意を。

「世界をさぐる」

宇宙や太陽系、地球環境、私たちが生きる世界について学べるフロア。体験できる展示が多いため、混んでいます。

コ・スタジオ 場所:5階「世界をさぐる」内

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【サイエンス・ミニトーク】
コ・スタジオの「コ」とは、ラテン語の「co=ともに何かをする」という意味。

ミニトークやワークショップなど、毎日多彩なメニューを用意しているほか、研究者から直接話を聞いたり、質問したりできるトークイベントも開催します。

時間:11:30/12:30/13:30/15:30(各回約15分)

【超伝導実演】
超伝導現象を利用した浮上実演をおこない、超伝導の可能性について紹介します。
時間:14:30(約15分)

【ワークショップ】
手で触れたり観察したり、体験を通して科学技術や未来の社会について考えます。
・平日:11:50/13:50(各回約20~30分)
・土日祝:11:50/13:50/14:50(各回約20~30分)


【ミライゲート/セカイゲート】
場所:3階5階の出入り口

3F「未来をつくる」、5F「世界をさぐる」、それぞれの出入り口に大型スクリーンが設置。

ここには、来館者が展示を見て考えた言葉が次々に現れます。テーマは、「『なぜ』をみつけて、考えて、やってみる」。

スマートフォンアプリ「Miraikanノート」でこの3ステップを体験し、そこから生まれた考えや「やってみたいこと」を一望することができます。

スクリーンは椅子になっているので、休憩や待ち合わせにも利用可能。

「100億人でサバイバル」 場所:5階「世界をさぐる」内

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実際に起きた災害の映像やデータを展示しています。地震や噴火などの自然災害、感染症の拡大、異常気象の増加、原発事故など、思いもよらなかった新たな災害もうまれています。

この展示では、さまざまな災害が起こるしくみやその被害を理解することができます。

「フロンティアラボ」 場所:5階「世界をさぐる」内

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宇宙空間をみつめる巨大な望遠鏡「すばる望遠鏡」や世界最高の掘削能力をもつ地球深部探査船「ちきゅう」の模型、H-IIAロケットのメインエンジンの実物、極限環境で生きる深海生物「ユノハナガニ」などの展示物が並びます。

「未来をつくる」

私たちが望む社会や暮しのかたちを描きだし、その夢がどんなアイディアによって実現されるかを考えるフロア。

ASIMO(アシモ)実演 場所:3階

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Hondaが開発した2足歩行する人型ロボット、ASIMO。モーターショーなどの展示に出てくることはありますが、ASIMOに会える場所はそう多くはありません。

ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)、ホンダ青山本社1階のウェルカムプラザ、そしてここ日本科学未来館の3ヶ所です。

「Hondaウエルカムプラザ青山」では1日2~3回ほど見ることが出来ます。

まず、はじめに「ロボットが活躍する未来を考えてみてほしい」という話があり、その後ASIMOの登場となります。

まるで人間のようになめらかに動いてくれます。足を動かすのに、上半身でもバランスを取っていることなど、人間の動きについても教えてくれます。

歩くだけではなく、ダッシュしたり、片足でケンケンしたりして、ハイテクな技術を披露してくれます。


時間:11:00/13:00/14:00/16:00(各回約10分)

オトナロイド デモンストレーション・モード

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人間そっくりの見た目を持つ遠隔操作型ロボット「オトナロイド」の紹介。

時間(平日):11:30(約10分)
時間(土日祝):11:30/14:30(各回約10分)

「“おや?”っこひろば」 場所:3階

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入館料不要、無料で楽しめるゾーンです。

45分間の入れ替え制で1日7回、1回の利用定員は30組程度が目安です。

利用の事前予約はできません。

土日祝日および平日の混雑時には整理券が配布されるので、混雑時には入館時に整理券をもらうようにしましょう。

初回の回は比較的空いていますが、この回だけは35分なので注意を。
靴を脱いで入ります。

斜面になっている「ごろごろのしば」、描いた絵が画面の中で動き出す「ヴンダーカンマー」など、楽しみながら少しずつ科学に親しめるきっかけがたくさんあります。

①10:15~11:00
②11:15~12:00
③12:15~13:00
④13:15~14:00
⑤14:15~15:00
⑥15:15~16:00
⑦16:15~16:50

実験工房 場所:3階 対象:小学4年生以上

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研究現場でも使われている実験設備や実験器具がそろっています。

普段は実験教室の参加者しか入ることができない実験工房を探検してみましょう。

ここで行う実験は、第一線の科学者と未来館のスタッフがつくりあげたオリジナルの内容です。

週末を中心に、化学、生物、環境、ロホットなどの実験教室を開催。

また、クラブMiraikan向けの教室は月1回ほど行われています。事前予約制。申し込みは「会員向けイベント」ページより。

未来逆算思考 場所:3階「未来をつくる」内

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50年後に暮らす子孫たちに、どんな地球を贈ることができるのか、ゲーム形式でアクティブに体験する展示。

さまざまな課題を乗り越えながら、自分が選んだ理想の地球をゴールまで届ける体験を通して、理想の地球を実現していくために必要な科学技術やライフスタイルが見えてきます。

「科学コミュニケーター」

未来館には、「科学コミュニケーター」と呼ばれる白いジャケットを着た人たちが展示フロアにいます。

科学のことや展示に関することでわからないこと、気になることに答えてくれます。

展示のことにものすごく詳しいので、話を聞いてみては?

レストラン、カフェテリア情報

「Miraikan Cafe」 場所:5階

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5階にある「Miraikan Cafe」は木のテーブルと椅子がおしゃれです。

しかし、よく見ると手前の椅子はものすごく小さく、奥に行くほどどんどん椅子もテーブルも大きくなっているよう…。

不思議なインテリアを楽しめるカフェ。人気メニューは「地球ソーダ 水ver.」390円と、ソフトクリームの「コスモツイスター」430円。

ほかにサブマリンサンドは450~520円で種類はオニオン&ハンバーグ、ハニーマスタードチキン、ターキーハム&チェダーチーズ、エビアボカドの贅沢サンドの4種類があります。

営業時間は10:00~17:00(L0.16:45)。また、カフェの壁に飾ってある本は自由に読めるようになっています。

「ベビーズカフェ」 場所:5階

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「Miraikan Cafe」の奥には赤ちゃんとくつろげるスペース、「ベビーズカフェ」もあります。

ここには授乳スペースのほか、おむつ替え用のベッドやウォーターサーバーも用意されています。

清潔でゆったりとしたスペースなので安心して利用できます。

「Miraikan Kitchen」 場所:7階

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最上階にあり、お台場から東京タワーまでが見渡せる展望ラウンジにある、セルフサービス形式のレストランです。大きな窓とたくさんの机、椅子が印象的です。

ここは飲食物持ち込み自由なのでお弁当を持ってきて食べても◎。

きつねうどん550円、醤油ラーメン650円のほかおでんやちらし寿司などもあります。

暖かい日には外のテラスにも出られます。営業時間は10:00~17:00(L0.16:45)

トイレ、授乳室、おむつ替え台、休憩スポット情報

①トイレ

トイレきれいでデザインもユニークです。また、各階にトイレは2ヶ所あります。

②授乳室・おむつ替え台

各階トイレにベビーベッドが設置されています。授乳室は1階、赤ちゃん用休憩室は「ベビーズカフェ」5階にあります。

③ベビーカー置き場

1階の総合受付でベビーカーの無料貸し出しがあります。

また、1階には大小のコインロッカーがあり、利用後に返金されるタイプ。邪魔な荷物はこちらへ入れておくといいでしょう。

④休憩スポット

3階、5階の出入り口にあるミライゲート、セカイゲートは座る場所があります。
あとは眺めのいい7階「Miraikan Kitchen」がおすすめ。

自分自身で実際に触れて考えて、五感を使って体感しながら科学や技術のことを楽しく学べる施設なので対象年齢は基本的に中高学年。

全体的に難しめなので、小さな子どもにはまったく意味がわからないレベルです。

展示物によってはわからないなりに楽しめるものもありますが、小さな子どもには3階の「“おや?”っこひろば」と、ASIMO(アシモ)実演がおすすめです。

展示物自体は1時間もあれば十分。1階はチケットを持っていなくても入れるので、待ち合わせにも使えます。

施設情報

住所:東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
電話番号:03-3570-9151(代表)
営業時間: 定休日:不定休
公式サイト:https://www.miraikan.jst.go.jp/
施設名:日本科学未来館

日本科学未来館は最新テクノロジーを体感できる未来の科学館!

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