基礎体温を測ることのメリットは?

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基礎体温を測ることのメリットは?

基礎体温の記録をつけておくと妊娠をコントロールしやすいといわれています。けれど、基礎体温を記録するメリットはそれだけではありません。今回は、基礎体温の測り方やメリットについてご紹介します。

基礎体温ってどんなもの?

その人のホルモンの状態や排卵があるかどうかを簡単に調べる方法として、毎日の基礎体温測定は大切です。基礎体温を測るための体温計なども販売されています。また基礎体温をつけることで規則正しい睡眠を意識したり、自分の体の変化と向き合うきっかけになったりもします。ただし、基礎体温をつけて排卵日がわかったとしても、必ずしも排卵しているというわけではありません。確率は高くなりますが、それが絶対ではないことを理解しておかなくてはなりません。

基礎体温を測るために用意するもの

まずは婦人体温計です。実測式と予測式があります。実測式は測定時間が約5分と長めですが、値段が安いものが多いです。予測式は25秒から90秒で体温が測れるので便利ですが、あくまで予測であるということと、値段は実測式に比べて高くなっています。次に必要なのが基礎体温表です。市販で手に入りますが、自分でノートに表を書いて記録してもかまいません。

基礎体温の測り方と必要な記録

では具体的にどうすれば正しく測ることができるのでしょう。まず就寝前に、枕元に婦人体温計を置いておきます。そして朝になって目が覚めたら、すぐに体温計を口にくわえます。この時、体温計は舌の下に入れるようにしましょう。通常の体温を測る時とは違い、脇の下では計測しませんので気をつけましょう。

そして、忘れないうちに結果を記録しましょう。これを毎日続けます。体温を記録するのと同時に、その時の日付はもちろんですが、他に月経が始まった日から数えて今日は何日目か、出血があるならその量や状態など、おりものがあればその状態を記録します。そのほか、過度の飲酒や睡眠不足、風邪をひいていたり何か薬を服用したりすれば、それも記録しておきます。普段と違うことがあれば書き込んでおきましょう。

基礎体温から何がわかるの?

結局、基礎体温をつけることでどんなことがわかるのでしょう。一番わかりやすいのは次の月経が始まる日が予測できることです。月経が始まってから慌てて準備する人もいるかと思いますが、あらかじめ予定日がわかっていればそれに合わせて予定などもたてやすくなります。

また、女性は月経の有無で体調や精神状態も変わってきます。基礎体温をつけていれば月経前の精神状態が不安定になる時期がわかったり、逆に仕事や趣味がはかどりやすい体調の時期も把握できます。そして、多くの女性が抱えている月経前症候群をうまくコントロールする手助けになるかもしれません。排卵日も予想できるので、妊娠しやすい時期がわかります。子どもがほしいと考えている人はその時期を目安にすればよいのです。

基礎体温をつけることで、妊娠しやすくなるだけでなく、女性の身体にとってさまざまなメリットがあるので、ぜひ活用しましょう。

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