『ふなばしアンデルセン公園』は USJ人気を凌ぐ隠れたテーマパーク!

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『ふなばしアンデルセン公園』は USJ人気を凌ぐ隠れたテーマパーク!

週末の土曜日のよく晴れた日に、千葉県船橋市の『ふなばしアンデルセン公園』に私、姉、娘(4歳)の3人でおでかけしました。船橋市は童話作家アンデルセンの故郷であるデンマーク・オーデンセ市と姉妹協定を結んでおり、園内はその風景をイメージしているそうです。旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」にて、2015年度日本の人気テーマパーク部門で大阪のUSJを抑え3位に輝いたこの公園に、念願叶って初来園です! さてどんな体験が待っているのでしょうか?

  • 使ったお金:4,810円(入園料(前売り入園券):大人810円×2人/子ども90円、昼食代: 2,200円、こども美術館ワークショップ代: 900円)
  • 遊んだ時間:12:00~16:00(計4時間)
  • 子供の年齢:4歳(おんなのこ)

2017年2月更新

電車とバスに揺られて『ふなばしアンデルセン公園』に到着

電車とバスに揺られて『ふなばしアンデルセン公園』に到着

電車とバスに揺られて『ふなばしアンデルセン公園』に到着

都内から電車とバスを使ってのおでかけで遠足気分の私たち♪

バスで行く場合、乗り換えしやすい駅はいくつかあるのですが、今回私たちは新京成線の三咲駅からバスに乗り換えることにしました。

バスは往復ともに本数が限られているので時間のチェックは忘れずに。

三咲駅では改札を出てすぐのセブンイレブンで前売り入場券を購入♪

当日買っても大丈夫な上に、1割引きでちょっとお得です。

コンビニやスマホ、新京成線の一部駅窓口でも購入可能ですよ。

三咲駅を出てすぐのところにバス停があり、乗り換えもスムーズにできました。

バスに揺られてのどかな風景を眺めていると、15分ほどで「アンデルセン公園」前の停留所に着き、ここから数分歩くと北ゲートの入口に到着しました!

可愛らしい花壇に「お花!」と、娘のテンションも上がります。

体験プログラム満載! 子ども美術館でバスボム作り

体験プログラム満載! 子ども美術館でバスボム作り

体験プログラム満載! 子ども美術館でバスボム作り

まずは毎日さまざまな体験ワークショップが開催されている「子ども美術館」へ!

途中にあるアスレチックや花壇で寄り道をしながら、可愛らしい外観の美術館に到着です。

アトリエもさまざま、この日開催されていたワークショップはバスボム作り、草木染め、お菓子作り、演劇体験……まだ他にもあり、どれにするか迷ってしまいます。

大人でも好奇心をくすぐられるものばかりで、全部やりたい! と思うのですが、この日はバスボム作りにチャレンジしました。

材料を計量したら、水をスプレーして混ぜたり捏ねたりを繰り返して出来上がり♪

重曹・クエン酸・片栗粉・食用色素といったシンプルな材料で「家でもまた作りたい♪」と思えるのも体験したからこその感覚!

娘も自分で作ったバスボムを「今日使う!」とニコニコでした。

充実した体験プログラムで1日中美術館にいても楽しめそうです。

予約有無や開始時間、所要時間などやりたいプログラムは事前に要チェックです!

デンマーク気分満点! 「レストランメルヘン」でランチ

デンマーク気分満点! 「レストランメルヘン」でランチ

デンマーク気分満点! 「レストランメルヘン」でランチ

さて、お腹が空いたのでデンマークの風景を再現した建物が立ち並ぶ、メルヘンの丘ゾーンにあるお店でランチをすることにしました。

大きな赤い風車、農家を再現した家の横を通って目的の「レストランメルヘン」に到着です。

私と姉は「デンマークランチ(850円)」と「アンデルセンランチ(850円)」、娘は「お子様ランチ(500円)」でデンマーク気分を味わうことができました。

晴れて暖かい日は外でのお弁当も気持ちよさそうですが、やはり冬は気温が低く動かないとすぐ体が冷えてしまうので、窓から外ののどかな風景を眺めながら暖かい店内でランチすることができてよかったです。

こちらのお店ではバーベキューメニューもあり、テラス席で自分たちで焼いて食べることもできるので体験好きな人はぜひどうぞ!

食事は他にも「ボートハウス」という水辺に面した場所にあり景色のよい軽食屋もあり、そちらではデンマークから輸入したパンをいただけますよ♪

高さ13mの大人気すべり台! 50mを一気に滑り降りる!

高さ13mの大人気すべり台! 50mを一気に滑り降りる!

高さ13mの大人気すべり台! 50mを一気に滑り降りる!

昼食後は思いっきり体を動かそうと、ワンパク王国ゾーンの芝生広場へ。

こちらで一番人気だったのが、高さ13mの場所から50mの長さを一気に滑り降りていく「ワンパク城大すべり台」!

スタート地点では順番待ちがあったのでワクワクしながら並んでいると、いよいよ娘の番。

私も滑りましたが、ローラーコースターになっていてスピードがあり、スリル満点!

終わるや否や「もう一回!」という娘と「ワンパク城大すべり台」を何回も滑り、お尻が痛くなるほどでした。

芝生広場には「じゅえむタワー」というアスレチック要素満載の遊具があり、上に登ると筒状のすべり台が。

こちらも結構なスピードが出ます。

このすべり台の入り口に辿り着くルートも複数あるので、色んな挑戦をしてやっと登れた娘の満足げな顔が印象的でした。

さまざまな年代の子どもが遊んでおり、娘と同じ年代くらいの子どもが軽々1人で登って行くことに、奮闘中の娘もたくさん刺激を受けたようです。

アソビバママが見た『ふなばしアンデルセン公園』のポイントはココ!

アソビバママが見た『ふなばしアンデルセン公園』のポイン...

アソビバママが見た『ふなばしアンデルセン公園』のポイントはココ

『ふなばしアンデルセン公園』はデンマークの街並みのような建物や花壇があふれ、可愛らしくホッとする風景が広がります。

また、自然いっぱいの園内で体験できる場が充実しており、子どもだけでなく大人も思いっきり楽しめます。

中でも、アスレチックは大充実。

園内に何箇所も「森のアスレチック」があり、幼児から大人まで体を使って楽しく遊べます。

4歳の娘もアスレチックロープを渡るのに何度も「助けて!」と叫びながらもちょっとずつ渡り……端から端までやっと到達した時には誇らしげ。そんな子どもの姿が見られて、親としても嬉しいひとときでした。

ただ、子どもも親も泥で服が汚れてしまう可能性大ですので、汚れてもいい服や着替えは必須です。

閉園が基本的に16時(17時の場合もあり)と早め。

正午に到着した私たちは遊びに夢中で閉園時間があっという間でしたので、また来ることを娘と約束しました。

さまざまなエリアを楽しむには、朝一番で入園し1日思いっきり遊ぶのがおすすめです!

文/pati

『ふなばしアンデルセン公園』は USJ人気を凌ぐ隠れたテーマパーク!

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