人と・動物と触れ合える『花島公園』はおもいっきり遊べる遊具が◎

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人と・動物と触れ合える『花島公園』はおもいっきり遊べる遊具が◎

週末の休日に、花見川団地からほど近くにある千葉県花見川の花島公園におでかけしました。 おでかけメンバーは、私、4歳(長男)、の2人。 長男と花島公園に来たのは2回目、1度目は約2年前、長男は1歳半の頃です。たくさん走り回れるようになったら、遊具や自然にまた触れさせたいと思っていたので、今回訪れました。 「水」と「緑」と「コミュニティのふれあい」”がテーマである公園で、今回はたっぷり身体を動かして遊ぶことができるでしょうか。

  • 使ったお金:500円
  • 遊んだ時間:11:00~13:00 計2時間
  • 子供の年齢:4歳(おとこのこ)

2016年9月更新

渋滞もなく無事に花島公園に到着、駐車スペースも余裕あり!

花島公園

花島公園

マイカーでおでかけしましたが、時間帯によって混雑しがちな近隣道路の混雑もなく、スムーズに公園まで到着しました。

駐車場スペースは広く確保され、普通車なら230台も駐車することができます。
料金は30分まで無料で、以降4時間まで200円。4時間以上なら1日で400円です。お財布に優しいお値段設定なので、たっぷりと遊びたいという日も時間を気にせず遊んでいられます。

公園の近くに駅はありませんが、近隣からもアクセスしやすいコミュニティーバスが頻繁に発着をしています。お天気のいい日に子どもとバスに乗っておでかけというのも楽しいでしょう。

真っ先に気になったのは、やはり遊具があるキッズスペース!

キッズスペース

キッズスペース

車から降りて、長男の目に真っ先に飛び込んできたのは、同年代の子どもたちが遊ぶ遊具エリアです

すでに数組の親子の姿が見えました。みんなとても楽しそうに声を出し、たくさん走り回っています。


このエリアの遊具は、幼稚園・小学校低学年くらいの小さな子どもにちょうどいい高さ・難易度で、安全に遊ぶことができます。もう少し小さい子なら、親の手があれば無理なく遊ぶことができるでしょう。

遊具でたくさん遊んだあとは、洋服がどろどろになっている可能性が高いです。おでかけ当日は、ぬかるみがある雨上がりの日だったので、お尻や膝小僧が濡れてしまいました。

晴れている日であっても、着替えを用意しておくのを忘れないでください。

広場から池まではお散歩にぴったり。ベビーカーにも優しい!

子ども

子ども

花島公園は、「水」、「緑」と「コミュニティのふれあい」の3つのゾーンから公園ができています。
3つのエリアをつなぐ道は、どこもとてもきれいに舗装がされています。小さな子ども歩きやすく、ベビーカー・車いす用のスロープも用意されています。

水ゾーンの渓流園は浅い水なので、子どもが水のそばまで行って遊んでいても安心できます。奥にある谷津池や中島池には、たくさんの猫、亀や魚の姿も。

動物たちを見ていると、不思議と心が癒されます。

花見川の水辺の近くにある、約400mに広がるお花見広場は、春先に絶対におすすめしたいおでかけスポット。

あたり一帯がピンク色に染まる、春の休日は1年の中でも人気が高いです。混雑するかと思いますが、お弁当を持参して、お花見を楽しむのがおすすめです。

たくさん歩いた後は練習試合を見ながらひと休憩。ひととの触れ合いも楽しめる

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"花島公園はひととの触れ合いができる、コミュニティの場となっています。

であいの広場に昼頃まで停車していた移動警察車。実際に警察車両の中を見学させてくれました。長男は思わぬ憧れの職業の方々と触れ合いに、目がきらきらと輝いていました。消しゴムやティッシュのお土産までもらい、大満足です。

体育館は、日によってコートの使い方は異なりますが、バスケットボール、バドミントン、卓球を中心としたスポーツが気軽に楽しめます。運動が好きな子どもや家族であれば、室内で球技を楽しむというのもいいですね。

また、館内では近隣で楽しめるスポーツや文化イベントの情報の配信もされています。掲示板にサークルの募集なども掲示されているので、習い事を探しているという人にもおすすめです。"

アソビバママが見た『花島公園』のポイントはココ!

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花島公園は公園として楽しむのはもちろん、ガラス張りできれいな花島公園センターが併設されているのが便利なポイントです。

花見川公園緑地事務所があること、スポーツセンターとしての役割だけではなく、公園で遊んでいる人たちの休憩所となります。

おでかけ今回は急な小雨が降ってきたので、施設でお弁当にしました。広々としているので、天気が悪いの雨宿り、日差しが強い夏の日よけにもおすすめです。

花島公園センターは、1階・2階の各所に椅子とテーブルが置かれています。また、自動販売機があり、飲み物やアイスクリームも売っていました。たくさん歩いて、運動をして小腹が減ったらぜひ利用をしてください。

ただし、室内にごみ箱はなく、持ち帰りがルールなのでご注意を。

文/ちーやんまま

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