『すみだ水族館』で幻想的なクラゲの世界やチンアナゴを堪能!

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『すみだ水族館』で幻想的なクラゲの世界やチンアナゴを堪能!

2016年11月、6歳の息子と、東京スカイツリーのたもとにある 『すみだ水族館』におでかけしてきました! 今回で3回目の『すみだ水族館』。息子は、数日前に本に出てきたチンアナゴがまた見たくなったようで、クラゲが好きな私と一緒に、それぞれのお気に入りを見るためです! 土日に行くのは初めてだけど、どのくらい混んでいるかな?

  • 使ったお金:2,650円 (大人2,050円、幼児600円)
  • 遊んだ時間:15:00~16:00 計1時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)

2016年11月更新

さすが土日!スカイツリーへのお客さんもいっぱい!

スカイツリーへのお客さんもいっぱい!

スカイツリーへのお客さんもいっぱい!

今まではいつも、東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅から行っていましたが、今回は、半蔵門線直通電車に乗り合わせたこともあり、押上 (スカイツリー前)で下車。こちらの方が、駅の混雑はない印象です。

駅地下で『スカイツリータウン・ソラマチ』と直結していて、雨の日のアクセスもこちらがおすすめだと思いました。

とうきょうスカイツリー駅だと、いったん外に出て、エスカレーターを使います。

『すみだ水族館』に到着すると、チケット売り場はたくさんの人が並んでいました。

「今までは並んで買ったことがなかったけれど、やはり土日は並ぶのだな~」と思いながら待っていましたが、窓口の数が多いので、それほど待たずに買えました。

蜷川実花×クラゲのコラボ展示からスタート

蜷川実花×クラゲのコラボ展示からスタート

蜷川実花×クラゲのコラボ展示からスタート

ちょうどこの時、蜷川実花とクラゲのコラボレーション空間という企画展示をやっており、クラゲ好きのママとしてはラッキー♪でした。
(2016年11月8日~2017年3月14日の企画だそうです)

8種類のさまざまなクラゲを展示した大型のクラゲ水槽に、蜷川実花の色鮮やかな映像や写真を映し出しているコーナーなどがあり、その幻想的な美しさにうっとり……

半透明の素材を使って好きな色やかたちのクラゲを作り、作ったクラゲに光を当てて壁面の大きなスクリーンに投影し、自由に動かして遊べる「くらげうつし」などの体験プログラムなどもあったようです。

当日受付で、混雑時には整理券を配布するそうで、前もって知っていたら、そして時間があったら、子どもにやらせてあげたかったです。

子どもにも大人にも大人気!チンアナゴ

子どもにも大人にも大人気!チンアナゴ

子どもにも大人にも大人気!チンアナゴ

さて。いよいよ、息子待望のチンアナゴのコーナーが見えてきました。

実は『すみだ水族館』のホームページのゾーンガイド内に、チンアナゴは取り立てて紹介されておらず……

いつもこんなに人気なのに、なんでだろう。

チンアナゴをたくさんの人が、スマホやカメラを向けて撮影しています。

「ほら、チンアナゴってこんなに長いんだね」という息子の指差す方を見ると、砂の中からカラダを伸ばしたチンアナゴが、どこまでもズンズン上へ伸びていきます。

予想以上に長い……最終的には、全部出て、上の方で泳いでいました。

ユーモラスなかたちと動きで、いつまで見ていても飽きないチンアナゴでした。ショップでは、チンアナゴのグッズが豊富でしたよ。

最後はペンギンを見ながらひと休み

最後はペンギンを見ながらひと休み

最後はペンギンを見ながらひと休み

最後は、おなじみのペンギンコーナーへ。

ものすごいスピードで泳ぐペンギンがよく見えます。
イスに座りながら見ることができるのもありがたいところ。

ペンギンコーナーの横には、「ペンギンカフェ」という飲食販売コーナーもあるので、ちょっと何か食べたり飲んだりしてから、またペンギンを見る、なんてこともできます。

ペンギンパフェやちんあなごチュロスなど、見た目もかわいい心魅かれるメニューもありました。

『すみだ水族館』をあとにしたのは、夕方16時すぎ。

ショッピングも兼ねて、気軽に来られる水族館ですし、年間パスポートも、2回来れば元が取れてしまう料金なので、これを買ってもよかったかな、とちょっと後悔したママでした。

アソビバママが見た『すみだ水族館』のポイントはココ!

『すみだ水族館』のポイント!

『すみだ水族館』のポイント!

『すみだ水族館』自体はあまり大きくないので、水族館自体はあっという間に見終わってしまった印象ですが、周辺の観光スポットも一緒に楽しめます。

この日は、16時すぎに水族館を出てから、スカイツリーの美しいXmasイルミネーションも見ることができました。

『東京スカイツリータウン・ソラマチ』には、プラレールショップやトトロショップ、TV局のアンテナショップなどの常設ショップのほか、クレヨンしんちゃんのレストランや、ピコ太郎のPPAPショップなどの企画物ショップなど、子どもが好きなお店が豊富です。

近くからは水陸両用バスや2階建てオープンバスなど、ちょっとめずらしいバスも出発していますし、特急スペーシアの停車駅でもあるので、乗り物好きなお子さんは喜ぶと思います。

あと『すみだ水族館』は、館内が暗い水族館なので、まだ暗いのが苦手なお子さんは注意が必要です。

文/RS

『すみだ水族館』で幻想的なクラゲの世界やチンアナゴを堪能!

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