『葛西臨海水族園』のツアー・イベント情報!サメやウニに触ってみよう

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『葛西臨海水族園』のツアー・イベント情報!サメやウニに触ってみよう

「葛西臨海水族園」では生き物についての解説や実際にさわってみることのできるイベントが、日に何回も開催されています。生きているサメやウニ、エイなど、なかなか触れる機会のないものが多く、大人もドキドキです。今回は「葛西臨海水族園」で開催されるガイドツアーやイベント情報をまとめてお届けします。

ガイドツアー

葛西臨海水族園には、特別イベント実施日以外の日に開催されている、解説スタッフによるガイドツアーがあります。
いくつかのテーマに分かれていて、テーマに沿って館内を回っていきます。

集合時間:11:00、13:30(各回の所要時間は45分)
集合場所:平日は2階エスカレーター前の受付カウンター、土日祝日は3階ガラスドーム内の受付カウンター
定員:10名(希望者が多い場合には抽選)
テーマ:平日は「魚の泳ぎ」「まぐろの秘密」「食べて身を守る」、土日祝日は「水槽の裏側はどうなってるの?」

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私が遊びに行ったのは土曜日だったため「水槽の裏側はどうなってるの?」と言う、水槽の裏側ツアーが開催されていました。

しかし安全考慮のため、参加できるのは小学生以上とのことでした。
息子がまだ小さくて参加できなかったのですが、お子さんが小学生以上のパパママは、せっかくの機会なので家族で参加してみると楽しそうですよ。

平日のガイドツアーは特に制限がないようなので、お子さんが小さい場合にはこちらに参加してみるといいかもしれませんね。

スポットガイド

スポットガイドとは、係員が各水槽や生き物たちについて解説してくれる、約10分間の短いガイドです。

葛西臨海水族園で毎日開催されていて、ブースごとに開催時間と1日の開催回数が異なります。
スポットガイドを行っているブースは全部で6か所あり、開催場所と時間帯(2017年4月現在)は以下の通りになります。

1.ペンギン:
 ペンギンはなんの仲間?
(会場:ペンギンテラス)
 10:30/12:30/15:00
2.海鳥:
 ペンギンとどこがちがうの?
(会場:海鳥の生態)
 11:45/16:00
3.マグロ:
 高速で泳ぐマグロの秘密を見つけよう
(会場:アクアシアター)
 12:00/15:30
4.しおだまり:
 ヒトデやウニをじっくり観察
(会場:渚の生物エリア)
 13:30/14:00/14:30
5.アカシュモクザメ:
 ユニークな姿に注目!
(会場:本館2階サメ水槽)
 14:00(火・木・土・日のみ)
6.ウミホタル:
 実験によってウミホタルの発光の仕組みや生態を紹介
(会場:発光生物)
 16:15

開催内容や時間帯などは変更される場合もあるため、遊びに行く際には公式ホームページやイベント案内をチェックしてくださいね。

このように数あるスポットガイドですが、その中でも私たちは、実際に生き物を見て触ることのできる「しおだまり」に参加しました。

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しおだまりのブースでは、並んでいる水槽の後ろに係員が立っていて、解説を聞きながら実際に海の生き物たちを触ることができます。

息子は怖がって水槽に手を入れることもしませんでしたが、代わりに大人たちが子どものように楽しんでいました。

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ウニのトゲトゲも、実際に触ってみちゃいました。

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割りと深い水槽に手を突っ込んでみたりもしました。

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中には手を触ることができずに見るだけの展示もありましたが、見て触れて楽しむことができたので、並ぶ価値はあるのではないでしょうか。

小さなお子さんは息子のように怖がってしまうかもしれませんが、周りのもう少し大きなお子さんたちは興味津々に楽しんでいるようでした。

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えさの時間

葛西臨海水族園では、スポットガイドの他に、スタッフのガイドを聞きながら生き物たちの生食事シーンを見ることのできるイベントも開催されています。

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対象の生き物は以下の通りです。
1.アカシュモクザメ:14:00(火・木・土・日のみ)
2.マグロ:14:30
3.ペンギン:10:30/15:00
4.海鳥:11:45/16:00

時間帯などは変更される場合もあるため、遊びに行く際には公式ホームページやイベント案内をチェックしてくださいね。

皆さんはどの生き物たちの食事シーンを見てみたいですか?
遊びに行ったのがお昼近かったこと、時間をよくチェックせずに行ったため、あいにく私はどのブースもえさの時間を見ることはできずでした。

高速でビュンビュン泳ぐマグロや、アカシュモクザメの食事シーンが気になるので、次に遊びに行くときにはしっかりとチェックしておきたいと思います。

間近で海の生き物たちの食事シーンを見られる機会はあまりないので、ちょっと大きなお子さんはもちろん、小さなお子さんたちも楽しめるのではないでしょうか?

小さなお子さんが一緒のパパママは時間の調整をしながら館内を回るのは少し大変かもしれませんが、せっかく葛西臨海水族園に行くこの機会に、ぜひえさの時間もチェックしてみてくさいね。

特設展「タッチンフィーリン―みてさわってかんじる海のいきもの」

タッチンフィーリンではしおだまりとはまた違った海の生き物たちを、係員さんの解説を聞きながら実際に触ることができるイベントです。
イベントは各回15分、定員30人の入れ替え制となっています。

開催時間は以下の通りとなっています。
午前の部:10:30~12:00の全6回(最終回11:45)
午後の部:平日13:30~15:30の全8回(最終回15:15)、土日祝日13:30~16:00の全10回(最終回15:45)

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触ることができるのはネコザメ、イヌザメ、ホシエイ、アカエイの4種類です。
ネコザメもイヌザメもサメの一種ですが、おとなしい性格のため、観賞用に飼育されることも多いそうです。

タッチンフィーリンに参加するためには、会場前で配っている整理券が必要になります。
整理券は午前の部は9:30から、午後の部は14:45回までは12:30から、それ以降は14:00から配布されます。

私は14:30ごろ整理券を取りに行きました。
15:00以降の整理券は配布が始まったばかりだったためか、どの回のものもたくさん残っていましたよ。

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水槽の中を泳いでいる魚たちを、係員さんの解説のもと、触らせてもらいます。

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元気がいいアカエイはこのように水面から飛び出してくることも多く、少しびっくりしました。
しかしサメやエイに触れる水族園はなかなかないので、魚たちの動きに対する驚きも感触も貴重な体験ですよね。

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やはり息子は怖がって水槽に手を入れることすらしませんでしたが、お子さんが怖がりでなければぜひ参加してみてくださいね。

いかがでしたか?
水槽に手を入れるのはなかなかハードルが高いかもしれませんが、一度触れた経験は得難いものとしてお子さんの心に残るでしょう。
勇気を出して、ぜひ、チャレンジしてみてください!

ドキドキがいっぱいの「葛西臨海水族園」について、もっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

『葛西臨海水族園』は観覧車が目印の水族館!ペンギンやマグロも♪ - アソビバ

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葛西臨海公園は、大きな観覧車が目印の海沿いにある広大な自然公園です。展示方法はシンプルながら、珍しい生き物のたくさんいるこの水族園に親子でお出かけしてきました!

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