『あらかわ遊園』のりもの広場のアトラクションをご紹介!

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『あらかわ遊園』のりもの広場のアトラクションをご紹介!

「あらかわ遊園」は遊園地も動物園も楽しめる、ファミリーに人気のお出かけスポット。今回は遊園地エリアのアトラクションをご紹介していきます。ニコニコ笑顔になれる乗り物がたくさんあるので、小さなキッズも安心。世界一「遅い」ジェットコースターで、絶叫マシンデビューもできちゃうかもしれません!

世界一「遅い」ジェットコースター「ファミリーコースター」

あらかわ遊園に入園するとすぐ左手に、ジェットコースター「ファミリーコースター」があります。

「絶対混む」と思いましたので、「観覧車ー!」と騒ぐ長男を説得し、ファミリーコースターに並ぶことにしました。

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時刻は10時半頃、すでに列ができていました。
わたしたちも15分ほど待ったかと思います。

なお、ファミリーコースターは3歳以上かつ身長80㎝以上の子どもなら乗ることができます。

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我が家の兄弟は2人ともクリア。
未就学児には18歳以上の付き添いが必要です。

付き添う場合の乗り方についても説明の看板がありました。
大人が2名並んで乗ることはできないようです。

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ファミリーコースターは「世界一遅い」ジェットコースターなんだそうです。
確かに、見ていてほのぼのする速度です。

それでも待っている間、ビビり症の長男はコースターがレールを走る「ガタガタガタ」という音に怖がり、「イヤだ。乗らない……」を繰り返していました。

なんとかなだめすかして、いざ挑戦!
ベルトをして、バーを下ろしてもらいます。

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ファミリーコースターは1周138メートル。
1回に2周します。

上り坂を登って軽く降下したあと、カーブを経て、ここ1番の急降下をするというコースです。

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あんなにベソをかいていた長男ですが、いざ乗ってみると余裕でした。
なお、3歳の次男はずっと余裕の表情です。

2周目にもなると、2人とものびのびと「気持ちーねー!」と楽しんでいました。

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「ジェットコースターに乗れた!」という自信にもなったようです。

メリーゴーランドは小さな子ども連れの鉄板!

次に乗ったのは「メリーゴーランド」。
こちらも、未就学児には18歳以上の大人の付き添いが必要です。
馬に子どもが乗る場合、横に立っていてあげることになります。

未就学児用には「子ども専用」と書かれた子馬が用意されており、そちらをすすめられました。

子馬は2頭が並んでいるため、兄弟にもぴったり。
100センチ程度身長があれば、自分で乗ることもできましたよ。

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メリーゴーランド全体では「子ども専用」の子馬が12台、大きな馬が6台、馬車が2台あります。
1回につき、1分30秒の所要時間でした。

また、メリーゴーランドは1日を通して、この日はまだ列がましだったように思います。

景色を楽しめる!「観覧車」

次に乗ったのは観覧車です。
高さは32メートルで、1周するのに7分程度でした。

この観覧車はあらかわ遊園のシンボルです。
昭和29年にできて以来、ずっとリニューアルを続けて親しまれているそうです。

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実は息子たち、観覧車もはじめて。

うきうきしながら階段をのぼっていきます。

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そして、乗り込みました!

観覧車は小さな子どもや赤ちゃんも一緒に楽しめるところが良いですね。

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上り始めた観覧車。
窓からは隅田川が一望できます。

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曇っていたのでクリアではありませんが、スカイツリーも望むことができました。

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晴れていると富士山が見えることもあるのだとか……!
残念ながら、わたしが乗ったときには見えませんでした。

あらかわ遊園のアトラクション、さっき乗ったばかりのメリーゴーランドも見えました。

ジェットコースターとメリーゴーランドでテンションが上がったままだった子どもたち。
ちょっぴりクールダウンさせられる時間になりました。

あらかわ遊園にはちびっ子用の乗り物もたくさん!

その次に乗ったのは、観覧車下にあるアンパンマンの乗り物です。

観覧車の周辺には、このようにちびっ子が乗ることのできる乗り物がたくさんあります。
これらはのりもの券を使わず、1回100円~200円を入れて乗るシステムです。
ちなみにアンパンマンは200円でした。

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自分たちでお金を入れて、出発!

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音楽とともに、くるくると回ります。
息子たち、ご満悦!

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乗り終わったあとは、おまけをもらえました。
中身はシールでした!

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こうしたコイン式の乗り物は他にもたくさんありました。
ずらりと並んだラインナップがこちらです。

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ちびっこ向けの小さな電車もあります。

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小さなキッズには嬉しいですね。
我が家はひとつだけ!と決めてアンパンマンに乗り、次のアトラクションに向かいました。

赤ちゃん連れにもオススメ! 豆汽車で周遊

次に乗ったのは豆汽車です。
全長195メートル、1周するのに3分ほどかかります。

名前は「ユウミミ号」。
昭和25年から走っている人気の汽車なのだそうです。

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こちらも、あまり並ばずスムーズに乗ることができました。

母子3人並んで乗り込みます。
チェーンをかけて、いざ出発!

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気持ちよく走る豆汽車。
どうぶつ広場の方も通っていきます。

動物のお家の裏側には、動物のイラストが描いてありました。
「あとで見に行こうね!」と盛り上がります。

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1周があっという間に過ぎていきました。
小さい子でも楽しめるので、赤ちゃん連れにもオススメです。

意外と勢いがあった「コーヒーカップ」

長男に全力で「目が回るから乗らない……!」と拒否をされてしまい、今回乗ることのできなかった「コーヒーカップ」。

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カップは6台と、コンパクトなコーヒーカップなのですが、勢いはなかなかのもの。
初めての物がニガテな長男は、この速さがどうにも怖かったようです。

いくら促してみても、「イヤ! 目が回るから!」「こわいから!」と全力で拒否。
近づくことすらしてくれませんでした……。

なお、コーヒーカップには年齢・身長制限があります。
3歳以上、身長80㎝以上から乗ることができますよ。

小学生にも人気!「スカイサイクル」

園内の空中に設置されたレールを、専用自転車に乗ってめぐるスカイサイクル。

地上5メートルの高さ、1周232メートルのコースをめぐります。
かかる時間は1回約3分ほど。

スカイサイクルにも年齢・身長制限があり、4歳以上、身長90㎝以上からでないと乗れません。
未就学児は18歳以上の大人の付き添いが必要です。

息子たちは制限にかかってしまうため、今回は残念ながら乗ることができませんでした。

写真は観覧車から見下ろした景色です。
メリーゴーランドの屋根のふち、緑のレールの上を走る黄色いサイクルが見えます。

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スカイサイクルはのりもの広場を1周できます。
こちらのコーヒーカップの上にもレールが通っていますね。

桜の時期には桜の間を通り抜けられるそうです。

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年齢・身長制限のある「ファミリーコースター」、「コーヒーカップ」、「スカイサイクル」は、「身長制限で乗れなかった!」という子どもに「すくすくカード」を配布しています。

身長が伸びて乗れるようになったあと、再来園してカードを提示すれば、その乗り物に乗ることができますよ。

スカイサイクルも、ファミリーコースターと同じくらいの人気ぶり。
昼前からは常に長蛇の列ができていました。

スカイサイクルとファミリーコースターは、まず朝1番に乗ってしまうことをオススメします。

いかがでしたか?
「あらかわ遊園」には、ちびっ子も安心のやさしい乗り物がたくさんあります。
初めてのお子さんも、あまり怖がらずに遊園地をじっくり味わえるのではないでしょうか。

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に行くにもおすすめです。
ぜひ、ファミリーでお出かけしてみてください!

あらかわ遊園のお楽しみは、遊園地エリアだけにとどまりません!
もっと詳しい情報はこちらからご覧ください。

『あらかわ遊園』はリーズナブルに遊園地&動物園がたのしめる! - アソビバ

『あらかわ遊園』はリーズナブルに遊園地&動物園がたのしめる! - アソビバ

2020年に開園70周年を迎える、長い歴史を持つあらかわ遊園。手頃な料金で楽しめることもあり、近隣地域のファミリーに根強い人気を誇ります。そんなあらかわ遊園に、息子2人を連れて遊びに行ってみました!

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