千葉の代表スポット『マザー牧場』!ナイトファームの花火に感動

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千葉の代表スポット『マザー牧場』!ナイトファームの花火に感動

お盆休みに私、パパ、娘(3歳)の家族3人でマザー牧場におでかけしました。この日はサマーナイトファーム開催日だったため夜21時まで営業していたので、午前中ではなく少し遅めの午後に到着。 夏休みということもあって、昼間は水遊び系のイベント、夜はナイト遊園地に花火もあるということで、パパとママは花火を楽しみに、娘は水遊びやいろんな動物が見られるのを楽しみにおでかけしました。

  • 使ったお金:6,000円
  • 遊んだ時間:14:30~20:30 計6時間
  • 子供の年齢:3歳(おんなのこ)

2016年9月更新

横浜から千葉へ『アクアライン』で移動、マザー牧場に到着♪

マザー牧場に到着

マザー牧場に到着

私たちは車でマザー牧場に行ったのですが、アクアラインを利用したので、比較的早く到着することができたと思います。

ただ、お盆休みということでアクアラインも渋滞していて、特に『海ほたる』までの渋滞列が長かったです。

海ほたるでランチや休憩を予定している場合は、その分の時間も計算しておいた方がいいと思います。

私たちは渋滞待ちの時間を使って、車内で持参したお弁当を食べてランチを済ませました。

マザー牧場に入ってみると、テントやレジャーシート持参でのんびり過ごしている家族連れが多く見かけられました。

夜まで遊ぶから午後に到着でいいかな、と思っていましたが、マザー牧場の風景と雰囲気がとても気持ちがよく、のんびり昼寝をしながら過ごすのもとてもいいだろうと思いました。

夜になると、急に寒くなるので、夜まで遊ぶ時は羽織れるものを持参したほうがいいと思います。

『びしょぬれエリア』で水遊びを満喫♪

びしょぬれエリア

びしょぬれエリア

マザー牧場に到着してまず最初に、びしょぬれエリアで大きな水の大砲でびしょぬれになるイベントに参加できました。

この水の大砲、思った以上に濡れます!
子どもたちは濡れることを楽しんでいるので、水着を着ている子がたくさんいました。

子どもの着替えを持参している方は多いと思いますが、子どもと一緒にいることで親も結構濡れます。大人も濡れても乾きやすい恰好で行くといいだろうと思います。

次に娘のリクエストでウォーターバルーンをやってみました。体重制限があり夫と娘では入れなかったので、私が一緒に入ってみました。

バルーンの中は歩くことができないので、ごろごろ転がってバルーンを動かします。バルーンの中で寝そべってみると水が冷たくて、結構気持ちよかったです。5分間で600円でしたが、遊園地の乗り物と比べると長い時間楽しめると思います。

そのあとは、水着に着替えて『じゃぶじゃぶ池』で遊びました。びしょぬれエリアは16時までなので、水遊びをメインに考えている方は、早めに到着したほうがいいだろうと思います。

世界中の羊が集まるシープショー

シープショー

シープショー

びしょぬれエリアで水遊びを楽しんだ後は、すぐ近くにある『アグロドーム』で、シープショーを見ました。

世界各国の珍しい羊が舞台にずらっと並ぶ様子は圧巻です。よく大人しく舞台にいられるな~と思いきや、ショーの途中で寝てしまう羊もたくさんいて、その様子がちょっと面白かったです。

舞台の上で行われる羊の毛刈りや、牧羊犬を犬笛で誘導するショーがみどころです。

観客席の通路を勢いよく牧羊犬が走り、さらに舞台に並んでいる羊の上を牧羊犬が走って登っていく迫力のあるショーでした。

牧羊犬が吠えながら走る様子が怖かったようで、うちの娘はちょっと苦手だったみたいです。

小さなお子さんはあまり楽しめないかもしれません。ショーが終わると舞台に上って羊を間近に見ることができます。

『ふれあい牧場』で珍しい動物を間近に見てふれあえる

ふれあい牧場

ふれあい牧場

マザー牧場のふれあい牧場では、一般的な動物園のふれあい広場にはいないような動物とふれあうことができます。

一番気になった動物は、マーラ。うさぎに似ていますが、前足が長く、カンガルーを想像させるようなところもあります。放牧されているので、ふれあい牧場内をぴょんぴょん跳ねながら移動しています。

触ることもできるのですが、近づくと逃げてしまうことも多く、そっとびっくりさせないように近づくのがコツです。

他にも、大きなカメやカピパラもいます。どちらも動きが遅い、または動かないので、ふれあうのにはぴったりの動物です。

ふれあい牧場は、スペースがとても広く座るところもあるので、子どもを遊ばせながら、親は座って休憩することができます。

パパとママが楽しみにしていた花火は19時50分から15分間。施設の照明を消す際にはカウントダウンが行われ、短い時間でしたがとても印象に残る花火でした。

昼から夜までマザー牧場を満喫することができ、大満足の一日でした。

アソビバママが見た『マザー牧場』のポイントはココ!

ナイトファーム

ナイトファーム

6時から入園できるナイトファームは、大人600円子ども300円で入園できるので、花火目当てのリピーターにはおススメだと思います。

ナイトファームで開催される花火は、都心で行われる花火と比べるとこじんまりしていますが、山の上で行われるという特別感もあり、とても贅沢な時間に感じました。

マザー牧場はとても広く、動物を見たり触れ合ったりする以外にも、いちご狩りやブルーベリー狩りが楽しめるフルーツ農園、手作り体験ができる工房、遊園地、キャンプ場などもあり、いろんな楽しみ方ができると思います。

マザー牧場でどんな時間を過ごしたいのか、を事前に考えておでかけすることで、マザー牧場を思う存分に楽しんでくださいね。

文/山本さよ

千葉の代表スポット『マザー牧場』!ナイトファームの花火に感動

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