横浜アンパンマンこどもミュージアムには展示やショーが盛りだくさん!

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横浜アンパンマンこどもミュージアムには展示やショーが盛りだくさん!

「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」には、アンパンマンの世界を再現した展示や時間ごとに異なる催し物が行われるショーなど、アンパンマン好きの子どもが喜ぶこと間違いなしの見どころが満載です! ただ見るだけではなく、中に入ったり触れたり動かしてみたり、まるでアンパンマンの世界に入り込んだかのようなわくわく感が味わえちゃうんです!

エントランスホール(1Fわんぱくホール)

ミュージアム館に入ると、さっそく大きなアンパンマンがお出迎えしてくれました!

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もうここで、子どもたちの心はアンパンマンの虜です。パパやママたちもさっそくお子さんと記念撮影をしている方が多くいました。
こんなに大きなアンパンマンと写真を撮ることができるのも、アンパンマンミュージアムならではですよね。

虹のすべりだい(1Fわんぱくホール)

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ミュージアム出口の手前にある、4色のカラフルな滑り台です。

写真いちばん奥の赤い滑り台(見切れていますが)は、傾斜が少し緩くなっているようです。

滑り台が好きなお子さんが多いようで、こちらは何人か順番待ちの列ができていました。
対象年齢は3歳~小学生未満とのことでした。

係の人が順番に誘導してくれて、お子さんが自分で階段を上って滑り台を滑っていきます。大人が一緒に柵のなかに入ることはできません。

そのため、一人で階段を上って滑り台を滑ることができるのが前提条件で上記の年齢制限なのかもしれませんね。

ちなみに息子は対象年齢どころか「ママが一緒でないと滑らない! 気になるけど!」といった感じで、ちらちら様子だけ見ていました。

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虹の滑り台の下は、短いですがトンネルになっていました。

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中にはストーリー仕立てのイラストが置いてありました。

滑り台は無理でしたが、息子はトンネルが気に入ったようで、何度かぐるぐる出入りしていました。小さなお子さんはこちらで楽しむといいかもしれませんね。

やなせたかし劇場(1Fわんぱくホール)

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やなせたかし劇場は、虹のすべりだいの向かいにありました。

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劇場前には、イベントスケジュールが置いてありました。ミニステージやアニメ上映などを行っているようです。

1番目のスケジュールにある「ニコニコおたんじょうびかい」とは、誕生日を迎えるお子さんのためのバースデーイベントです。

イベントを行っている日は先着順で受け付けていて、アンパンマンたちがやなせたかし劇場で誕生日のお祝いをしてくれるんですよ。

大好きなアンパンマンたちにお祝いしてもらえたら、お子さんもきっと喜んでくれるかもしれませんね。ちなみに、平日と土休日でバースデーイベントの内容が少し違います。

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劇場の中はこんな感じです。キャラクターたちのイラストが飾ってありました。

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筆者たちが入ったときにはちょうど、アニメ上映が行われていました。場内は割と静かで、子どもたちは真剣にアニメを見ています。

アニメ上映のときは劇場の入口は開けたままで、出入り自由な形になっていました。

アンパンマンの丘(1Fわんぱくホール)

わんぱくホールの奥には、屋外スペースのアンパンマンの丘がありました。屋外スペースといっても屋根があるので、雨が降っていてもへっちゃらです。

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キャラクターの顔が描いてあるゴムボールがいくつもあり、子どもたちが各々ボールを弾ませて楽しんでいました。

息子は弾んでいるゴムボールが怖かったのか、ボールが少し大きめだったのが怖かったのか、ここのブースではほとんど遊ばずに出てきてしまいました……。

このようなこともあるので、ちょっと怖がりのお子さんや小さいお子さんは、様子を見ながら遊びに行くといいかもしれませんね。

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写真だとわかりにくいのですが、いちばん奥は斜面になっていて、頂上にはアンパンマンがいました。

SLマン(2Fふれあいタウン)

2階に行くと、アニメでもお馴染みのSLマンがいました!

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せっかくなのでSLマンと一緒に記念撮影をしてもいいかもしれませんね。
またSLマンの後ろについている貨車には、実際に乗ることができるんですよ。

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中は結構広くなっているので、子どもだったら何人か一緒に入れるようになっています。

入口と反対にある窓ガラスからお顔を出すと、貨車に乗ったままSLマンと一緒に写真を撮ることができるんですよ。

ついらくバイキンUFO(2Fふれあいタウン)

みみせんせいのがっこうの横に、バイキンマンがいつも乗っているバイキンUFOがありました。

墜落しているということは、また何かいたずらをしてアンパンチを受けた後なのでしょうか?
このバイキンUFOは、中に入って遊ぶこともできるんですよ。

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このように中に入って記念撮影をすることもできます。大人も一緒に入れる広さだったので、親子で一緒にバイキンUFOで写真を撮ってもいいかもしれませんね。

これがバイキンマンのいつも乗っているUFOとはいまいちよくわかっていないようでしたが、息子も嬉しそうに中に入って遊んでいました。

キッズルーム(2Fふれあいタウン)

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2階奥のエレベーター前には、キッズルームというちょっとした多目的広場がありました。

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イベントスケジュールがありました。ここでは、紙芝居や人形劇などのイベントを行っているようです。また、プレイマットが引いてあるスペースもありました。

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アンパンマンのおもちゃがたくさん置いてあり、子どもたちが自由に遊べるようです。

ブロック、おままごとセット、レジスター、電車など種類も豊富なので、息子はここで何時間でも遊んでられるんじゃないかというくらい、喜んでいました。

途中、紙芝居イベントが行われていましたが、息子はおもちゃに夢中で興味なしのようでした。

他のイベント前やお昼、帰る前などあまり長居できないときには、ちょっと危険ゾーンです。

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キッズルーム内にはバタコさんのチョークアートや……

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おもちゃの展示などもありました。

みんなのまち(2Fふれあいタウン)

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街にあるお店屋さんを再現したエリアです。

お店屋さんごっこで楽しめるだけでなく、中には色々な仕掛けがありました。こちらはお寿司屋さんにあるパズルです。

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他にも、こんな風に くぐってみたり……

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ショーケースに飾られているどんぶりと並んで、お顔を出してみたり……

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釜戸や水道で遊んでみたりと、息子も周りのお子さんたちも、各自自由に楽しんでいました。

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奥にはみみせんせいのがっこうがあり、工作教室を行っていました。こちらは一度に参加できる人数が決まっているようで、順番待ちの人がいるようでした。

しょくぱんまんごう(2Fふれあいタウン)

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みみせんせいのがっこうの前には、しょくぱんまんごうがありました。

しょくぱんまんごうの隣にはしょくぱんまんもいます。学校にパンを届けに来てくれたところでしょうか?

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息子はハンドルに夢中で嬉しそうに遊んでいました。車なので、男の子は特に喜ぶかもしれませんね。

やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム紹介ギャラリー (2Fふれあいタウン)

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やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム紹介ギャラリーでは、アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんの故郷、高知県にあるアンパンマンミュージアムの紹介や絵画などが展示されています。

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各主要キャラクターたちの大きな絵画が飾ってありました。

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奥に進んで行くと、年表やキャラクターの紹介などもありました。

小さなお子さんと一緒だとゆっくり読むのも大変ですが、アンパンマンの世界観や歴史など改めて知ることができるので興味深いですよ。

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ショーケースにはラフ画もありました。

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こちらのショーケースは、初期のものでしょうか? 絵本がおいてあります。

高知のアンパンマンミュージアムには、ここに展示されている以上にたくさんの資料や原画などが展示されているようなので、ぜひ行ってみたいものです。

おでむかえジオラマ(3Fなかよしタウン)

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ミュージアム館に入ってまずエレベーターで3階まで行ったのですが、エレベーターを降りるとアンパンマンのキャラクターたちがお出迎えしてくれました。

主要キャラクターからちょっと見たことあるなというキャラクターまで、たくさんのキャラクターがならんでいます。

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上にはバイキンUFOに乗ったバイキンマンとフランケンロボや……

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ドキンちゃんやジャムおじさんたちもいました。

たいけんジオラマ(3Fなかよしタウン)

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エレベーターを降りて右手側がたいけんジオラマになります。

たいけんジオラマの前には、アンパンマンが遊びに来てふれあいタイムが行われていました。

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たいけんジオラマには、子どもが気になるようなちょっとした仕掛けがたくさんありました。
そして奥にはジャムおじさんがパンを作っているパン工場がありました。

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パン作りごっこをして遊ぶことができます。パンのもとをこねこね。

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ジャムおじさんがアンパンマンのお顔のもとを持っています。

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釜戸をのぞいてみると、アンパンマンのお顔を焼いている途中でした。

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この他にもキャラクターたちがいたりチーズの小屋があったりと、アンパンマンの世界観を楽しむことができました。

もぐりん(3Fなかよしタウン)

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たいけんジオラマをさらに奥へ進んでいくと、バイキンマンのメカの1つ、もぐりんがいました。

地面からにょきっともぐりんがお顔をだしています。写真には納まりきれていないのですが、意外と鼻のドリルが長いんですよね。

ちなみにバイキンマンがジャムおじさんに変装する回では、もぐりんをアンパンマンごうに偽装していたのだとか。

アンパンマンごう(3Fなかよしタウン)

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ジャムおじさんのパン工場の前には、アンパンマンごうがありました。

アンパンマンごうはほっぺたの部分が透明になっていたので、お子さんがアンパンマンごうを操縦しているところを写真に納めることができます。

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中はこのようになっていました。アンパンマンごうは人気があったため、2人ずつ順番に操縦席に座って遊びました。

こちらは入口側で、反対の出口側から係のお姉さんが誘導してくれてました。

はっけんジオラマ(3Fなかよしタウン)

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エレベーターを降りて左手側には、はっけんジオラマがありました。

はっけんジオラマでは、アンパンマンに出てくる様々な世界観が人形で再現されていました。

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ジオラマは可愛いだけでなく、動きもあるので見てて楽しめます。
ジオラマばかりに気をとられていましたが、ジオラマの下にはのぞき穴がありました。中をのぞくと……

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なんとキャラクターたちがいました!

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このようにいくつかのぞき穴のあるジオラマがあったので、ぜひジオラマの下の方にも注目してみてくださいね。

バイキンじょう(3Fなかよしタウン)

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はっけんジオラマの奥には、バイキンマンたちが住んでいるバイキンじょうがありました。

バイキンじょうにもいくつかのぞき穴があり、のぞいてみると……

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このようにバイキンじょうの中をのぞき見ることができます。リアルに作られていて、ついつい大人も夢中になってしまいます。
バイキンじょうの目の部分だけでなく頭の部分にものぞき穴があり、それぞれ違ったバイキンじょうの内部を見ることができました。

いかがでしたか?
物語の世界を再現した展示がたくさんあり、実際に乗り物に乗ったり仕掛けを動かしたりできるのが魅力的ですね。
見応えがあって、子どもだけでなく大人まで夢中になってしまいそうです!

横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールを親子で徹底的に楽しもう - アソビバ

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日本中の子どもたちから絶大的な信頼と人気を得ているアンパンマン。アンパンマンにあふれた夢の国、「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」に親子でお出かけしてきました!

横浜アンパンマンこどもミュージアムには展示やショーが盛りだくさん!

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