『カップヌードルミュージアム』でマイカップヌードルを作っちゃおう♪

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『カップヌードルミュージアム』でマイカップヌードルを作っちゃおう♪

日曜日に、神奈川県横浜市にある『カップヌードルミュージアム』におでかけしました。 おでかけしたメンバーは、パパ、長女(7歳)、長男(4歳)、私、おじいちゃん、おばあちゃんの6人です。 自分だけのカップヌードルが作られるということで、以前からずっと行きたいと思っていたので今回ようやくそれが実現しました! みんな、どんなカップヌードルを作られるのか楽しみです♪

  • 使ったお金:11,740円
    (マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券:大人800円/4人、
    子ども300円/2人、昼食代:2,700円、カップヌードルパーク:600円、
    お土産代:4,640円)
  • 遊んだ時間:10:00~14:30 計4時間30分
  • 子供の年齢:7歳(おんなのこ)、4歳(おとこのこ)

2016年11月更新

お天気も良く、渋滞もなく順調に『カップヌードルミュージアム』に到着

カップヌードルミュージアム

カップヌードルミュージアム

午前9時に家を出発して、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に車で向かいました。

日曜日でしたが特に渋滞もなく、午前10時ぐらいに駐車場に到着。

駐車場は40台ですが、まだ余裕がありました。

入館券購入で最初の1時間が無料になり、それ以降は30分250円の駐車料金がかかります。

駐車場からはそのまま『カップヌードルミュージアム』へ入ることができるので、小さい子どもがいる人も、雨の日でも安心です。

開館は10時でしたが、館内にはすでにたくさんの人がいました。

事前にローソンチケットで、「マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券」を買っておいたので、すぐに入館することができました。

インスタントラーメンのヒストリー!パッケージの展示数に圧倒!

パッケージの展示数に圧倒!

パッケージの展示数に圧倒!

まず最初に、2階にある「インスタントラーメンヒストリーキューブ」を見学しました。

ここには、「チキンラーメン」から始まったインスタントラーメンのパッケージが年代ごとに展示されています。

おなじみのパッケージから、全然見たこともないパッケージまで、その数はなんと3,000点以上!

こんなにたくさんの種類があったのだとビックリするほどです。

ズラッと並んだ数々のパッケージを見ると、今も変わらず人気の「チキンラーメン」のすごさを実感できます。

この時点でこのコーナーはそれほど混雑していませんでしたが、午前11時ごろにはとても混雑していました。

ベビーカーや小さな子どもがいる人は、早めに行くとゆっくりすることができます。

世界の麺が味わえる!NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード

NOODLES BAZAAR

NOODLES BAZAAR

館内を見てまわったあとは、4階にある「NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード」で少し早めのランチをしました。

安藤百福さんが麺のルーツを探る旅「麺ロード」で出会ったという8カ国のめんと、チキンラーメンが味わえるフードアトラクションです。

どの国のお店もすべて1食がハーフサイズで300円なので、いろいろな国の麺を堪能することができるのが嬉しいところ。

子どもたちは「チキンラーメン」2食ずつ、パパと私で「トムヤムクンヌードル(タイ)」「蘭州牛肉面(中国)」「ラクサ(マレーシア)」、おじいちゃん「トムヤムクン」「ラクサ」、おばあちゃん「チキンラーメン」「ラクサ」をいただきました。

辛いものが多かったので子どもたちは選択肢が限られてしまいましたが、いろいろな味を堪能できて美味しかったです。

チケットがあれば再入館も可能なので、小さい子どもがいる人は一度外に出てランチをするのもいいでしょう。

子どもも大喜び!世界にひとつの自分だけのカップヌードル!

世界にひとつの自分だけのカップヌードル!

世界にひとつの自分だけのカップヌードル!

最後にマイカップヌードルを作るため、3階の「マイカップヌードルファクトリー」へ。

事前に入館券とセットの利用券(午後1時30分の回)を購入しておきましたが、当日も整理券は配られるようです。

ただ混雑していると確実ではないので事前に買っておくと、整理券の待ち時間に子どもが退屈することもありません。

順番にテーブルに案内され、そこで自分のカップに自由に絵や字を描きました。

子どもたちは一生懸命描いて、納得いくものができたようです。

それが終わると、今度はカップに麺を入れ、好きなスープの味と具を4種類選び、フタをつけて、袋にパックしてもらう工程を見学できます。

そして、世界にたったひとつの自分だけのカップヌードルの完成です!
子どもたちは早く自分で作ったカップヌードルを食べたいようでしたが、それはまた後日のお楽しみ。

帰路についたのは、午後2時30分ぐらいでした。大人も子どもも大満足な1日でした。

アソビバママが見た『カップヌードルミュージアム』のポイントはココ!

『カップヌードルミュージアム』のポイントはココ!

『カップヌードルミュージアム』のポイントはココ!

『カップヌードルミュージアム』では、カップヌードルの他に、3階にある「チキンラーメンファクトリー」でチキンラーメンを作ることもできます。

なんと実際に小麦粉をこねるところからの工程を体験することができちゃいます。

世界初のインスタントラーメンがどのように作られたのか、その原点を実際に見て学ぶことができる人気の体験です。

当日の申し込みは空きがある場合のみなので、事前にインターネットまたは予約専用ダイヤルで予約をすることをおすすめします。

ただ、未就学児は体験することができないでご注意ください。

わが家も長男がまだ4歳なので、残念ながら今回は体験しませんでした。

「チキンラーメンファクトリー」はガラス張りになっていて、小学生の長女はうらやましそうにその風景を眺めていましたが……。

長男が小学生になった時の楽しみにとっておきたいと思います。

文/yuisyo

『カップヌードルミュージアム』でマイカップヌードルを作っちゃおう♪

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