『ナゴパイナップルパーク』は、南国感たっぷりのパイナップルの楽園!

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『ナゴパイナップルパーク』は、南国感たっぷりのパイナップルの楽園!

沖縄と言えば青い海、リゾートホテル、水族館……そしてパイナップル! 全国一の生産量を誇る沖縄のパイナップルは、とっても甘くてジューシー♪ 一度食べれば病みつきになる味です。沖縄県名護市には、そんなパイナップルのテーマパークがあります。その名もナゴパイナップルパーク。パイナップルの栽培、販売、加工などを行い、沖縄のパイナップルの魅力をたっぷり紹介している人気のスポットです。沖縄に来たけれど天気がイマイチ…。フルーツ大好きなうちの子に、新鮮な沖縄のパイナップルを食べさせてあげたい! そんなパパママにも絶対おすすめですよ♪ 熱帯植物が生い茂る南国らしい風景も楽しめるナゴパイナップルパーク。その魅力をたっぷりご紹介します!

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ナゴパイナップルパークってどんなところ?

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ナゴパイナップルパークは、沖縄本島の真ん中より少し北部の名護市にあります。

沖縄の定番観光スポットのひとつに数えられ、老若男女問わず楽しめる場所として知られています。

パークの中には広いパイナップル畑があり、南国感あふれるその風景の中を散策できるだけでなく、沖縄のパイナップルの歴史を知れたり、パイナップルを使ったおみやげを買えたりと、パイナップルの魅力にどっぷりと浸かることができます。

旬の時期にはパイナップルの試食ができることもありますよ♪

沖縄県のほぼ真ん中という立ち寄りやすい立地にあり、ゆっくり見て回っても1時間あれば満喫できるので、海遊びや食事など他の予定の合間に組み込みやすいのもうれしいですね。

普通の街中では見られない鬱蒼と茂る亜熱帯植物は、写真撮影にもぴったり。そんな園内で栄養たっぷりのパイナップルをいっぱい食べて、沖縄らしい思い出を作りましょう!

ナゴパイナップルパークの入園料金は? お得なチケットはある?

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ナゴパイナップルパークは大人でも1000円以下で入園できます。また、小学校未満は無料なので、小さいお子さま連れのファミリーにはうってつけのスポットなんです。

お得に沖縄らしい体験が楽しめますよ!

また、入園料がさらにお得になる割引クーポンも多数発行されているので、事前にチェックして出かけましょう。

ナゴパイナップルパークの入園料

入園料は高校生以上の大人、中学生、小学生の3種類。小学生未満のお子さまは無料で入園できます。

また、障害者手帳・療育手帳の提示でご本人と付き添いの1名が半額に。15名以上の団体は10%割引になります。

【入園料】
大人(高校生以上):850円
中学生:600円
小学生:450円

ホームページ特典の割引クーポン

ナゴパイナップルパークのホームページにある「お得なクーポン券」のバナーをクリックすると、特典クーポンが表示されます。

これをプリントアウト、または画面を受付に提示すると、園内で使える特典サービスが受けられるので、確認してみてくださいね(個人のみ、団体は不可)。

その他のお得な割引チケット

沖縄の観光スポットは割引チケットが充実しています。以下の観光情報サイトなどで割引チケットの購入、クーポンのダウンロードなどができるので、お得に楽しみたい人は事前に調べて出かけましょう。

・トクトククーポン
・HISクーポン
・ベネフィットステーション
・デイリーPlus

また、タイムズクラブのカードやJAFカード、エポスカードをお持ちの人も、受付で対象カードを提示すれば入園料が割引になるので、忘れずに持参しましょう。

ほかに那覇空港などに置いてあるフリーペーパーにもクーポンが付いている場合もあり、入園料がお得になる方法は豊富。遊ぶ予定がいっぱいのファミリーにはとっても嬉しいですね♪

レンタカーでGO! ナゴパイナップルパークのアクセス方法

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沖縄での観光は車が断然便利です。沖縄には電車が通っておらず、バスが運行している範囲も限られているので、車の免許を持っていない場合は観光タクシーを利用しましょう。

免許があるなら迷わずレンタカーをチョイス! 沖縄の美しい海を眺めながらのドライブはリゾート感満載で、お子さまの気分も盛り上がります。

移動の間はお子さまが寝ていてもOKなので、パパママにとっても楽ですよ♪

レンタカーで空港から行く場合

沖縄の観光拠点は那覇空港。空港は沖縄本島の南部にあります。

レンタカーを利用する場合は、事前に旅行会社やレンタカー会社に予約をしておきましょう。

特に繁忙期は直前に予約をしても希望の車が満車、ということも多いので、早めの計画が重要です。

また、レンタカー会社の窓口も混雑しているので、空港に到着してから出発するまで1時間以上かかることもしばしば。

大型連休などでは初日に予定を詰め込まないよう、余裕を持ったプランニングが重要です。

那覇空港からナゴパイナップルパークへレンタカーで行く場合、まず国道331号を経由し、名嘉地ICから那覇空港自動車道に入ります。

西原JCTから沖縄自動車道へと入り、終点の許田ICで高速を下ります。

そこからは海沿いの景色が楽しめる国道58号を北上。県道84号を経由して陸地のほうへ入っていくと、ナゴパイナップルパークに到着します。

渋滞などがなければ、空港から約1時間30分ほどの距離です。

また、ナゴパイナップルパークの前に立ち寄る場所などがあり、高速道路を使わない場合は、一般道の国道58号をひたすら北上すればOK。

リゾートホテルが建ち並ぶビーチ沿いの通りを快適にドライブできるので、時間に余裕がある場合はこちらもおすすめです♪

なお、繁忙期は那覇市内や国道58号の一部が渋滞することもあるので、その時間も考えて移動の計画を立てましょう。

駐車場情報

ナゴパイナップルパークの敷地内には、約200台分の駐車場があります。利用料金はうれしいことに無料!

駐車場からパークの入口は少し離れていますが、無料の送迎車が出ているのでご安心を。

かわいらしいパイナップルトレインで園内をぐるりと一周したのち、パーク入口で降ろしてくれます。

トレイン内の放送では、パークの案内やパイナップルの知識などがアナウンスされるので、パイナップルパークへの期待がますます高まります♪

ナゴパイナップルパークの営業時間と混雑状況は?

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ナゴパイナップルパークは年中無休。営業時間も一年を通して変わりません。朝から夕方まで営業しているので、予定に組み込みやすいですね♪

ナゴパイナップルパークの営業時間

ナゴパイナップルパークの営業時間は、9〜18時と長め。沖縄は日が長いので、海で遊んだあとに遊びに行くのにも最適ですよ。

ただし、台風など悪天候の場合は休園の可能性もあるので、心配な場合は事前に連絡しておくと安心です。

【営業時間】
9:00〜18:00(最終受付17:30)

ナゴパイナップルパークの混雑状況

夏休みシーズンはナゴパイナップルパークだけでなく、沖縄全体が多くの観光客で賑わいます。

ナゴパイナップルパークも連日多くの人が訪れ、バスツアーなどの団体客もいるため、園内が混雑したり人気コーナーには行列ができたりすることも。

この時期に訪れる場合は、午前中の早めの時間や夕方以降に訪れるのがおすすめです。

また、美ら海水族館などで大きなイベントが開催されるときは、ナゴパイナップルパークも併せて混雑しがち。近くでイベントがある日は要注意です。

ハイシーズン以外は休日でも比較的空いており、快適に回れることがほとんど。冬に訪れても見学やショッピングなどは十分楽しめますよ♪

パイナップルの旬を狙いたい場合は、多少の混雑は覚悟で訪れましょう!

パイナップル尽くし! ナゴパイナップルパークの楽しみ方

ナゴパイナップルパークのメインは、やっぱりパイナップル農園! 亜熱帯植物が生い茂る南国らしさ満点の園内をゆったりと一周すれば、自然と心も癒されます♪

そんなパイナップル農園の楽しみ方、見どころを3つに分けてご紹介します。

自動運転のカート「パイナップル号」で園内ドライブ!

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園内に入ったら、まずは「パイナップル号」で見学ツアーへ出かけましょう。

こちらのカートは自動運転なので、道順などを気にすることなく、また雨にも濡れずに快適に園内を巡ることができます。

自動に動くとわかっていても、ハンドルを握るとテンションが上がるもの。特にお子さまにはこちらのカートは大人気です!

自分で運転している気分を楽しめる上に、乗っている時間は10分ほどというちょうどいい時間なので、小さいお子さまでもアトラクション感覚で飽きずに過ごすことができます。

また園内を巡っている間はカート内に自動音声案内が流れているので、ポイントを見逃すことなく、大人も子どももパイナップルについて楽しみながら学ぶことができるのも嬉しいですね♪

圧巻のパイナップル畑は絶好の撮影スポット!

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パイナップル号での園内ドライブ、メインはやっぱりパイナップル畑です。

ヤシの木に囲まれたパイナップル畑では、姫パイン、ボゴールパイン、クリームパインなど、約200種類のパイナップルが栽培されています。

パイナップル号で巡っていく過程で、パイナップルの苗、花、実と、成長の様子を見学することができますよ。

パイナップルを食べたことはあっても、栽培されている様子を見るのは初めての子どもも多いはず。こんな風に実ができるんだ! という新たな発見になりますね♪

品種ごとのパインの色や形の違いにも注目しながら、子どもと一緒に観察を楽しみましょう。

まるでジャングル!? カラフルな亜熱帯植物を間近で観察!

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ナゴパイナップルパークには、パイナップル畑だけではなく亜熱帯植物の森もあるんです! パイナップル号で畑を一周した後は、徒歩で森の中を探検してみましょう。

ヤシの木の林を過ぎると、同じパイナップル科の植物、アナナスの花が咲く「アナナスロード」が現れます。

パイナップルの皮のような尖った形の花が特徴で、鮮やかな赤や黄色が森の中を彩ります。

さらにその奥にもパイナップル科を中心に、亜熱帯植物がずらり!その種類は500種類にも及びます。

水の音に耳を澄ませながら、迫力満点の大きな植物や色とりどりの花を眺めていると、日本にいることを忘れてしまいそう。まさに南国! という気分がたっぷり味わえますよ♪

また、園内には撮影スポットも豊富に用意されています。

パイナップル号に乗って、パイナップルや亜熱帯植物の前で、といったようにいろんな写真が撮れるので、子どももノリノリで楽しめます。

パイナップル号に乗る子ども達の写真は、沖縄の最高の思い出になりますよ!

見学以外も楽しめる! まだあるナゴパイナップルパークの見どころ

ナゴパイナップルパークの魅力は、パイナップル畑や亜熱帯植物の森だけではありません!

パイナップル号で園内散策を楽しんだ後も、パイナップルの魅力を深掘りできるコーナーがまだまだあるので、ゆっくり見て回りましょう♪

目指せパイナップル博士! 「パイナップルギャラリー&ワイン工場」

パイナップル畑でパイナップルの成長過程を学んだあとは、もっとパイナップルについて深く知ることができる「パイナップルギャラリー」へ!

こちらでは沖縄にパイナップルが伝わってきた歴史をはじめ、パイナップルの食べ頃、成分、おいしく食べられるカッティング方法など、パイナップルについての資料がいっぱい。

見て回るだけでパイナップル博士になれちゃいます! 身近なフルーツのいろんな知識に、子ども達も興味津々♪

また、併設の工場では、園内で採れたパイナップルをワインやジュースに加工して販売しています。

運がよければ、パイナップルが次々と輪切りされていくカッティング工程も見られるかも。

狙って行きたい! 8月初旬の「パインの日」イベント

毎年8月1日は、沖縄県や農林水産省などが制定した「パインの日」! この日はナゴパイナップルパークが一年で一番盛り上がる日として、さまざまなイベントが開催されます。

イベント内容は年により異なりますが、パイナップルの大試食会、生搾りパインジュースなどの販売、大抽選会、大道芸など、その内容は盛りだくさん!

特に試食会は毎年大好評の目玉イベントです。パイナップルパークのオリジナルグッズやお菓子が大盤振る舞いされる大抽選会も見逃せません♪

ほかにも子どもが楽しめるミニゲームコーナーや綿菓子作り体験ができることもあるので、この時期に沖縄に訪れる人は、ナゴパイナップルパークにマストで行きたいですね。

また、8月中旬のパイナップルの収穫時期には、パイン狩り体験が開催されることも!

パイナップルを収穫してその場で食べる、という普段なかなかできない贅沢な体験ができるので、お子さまの思い出作りにもぴったりです。

体験は事前予約制。ホームページから予約ができます。

ほかにもゴールデンウィークやクリスマス、お正月など、一年を通してさまざまなイベントが開催されます。

イベントの期間や内容は毎年ホームページで告知されるので、チェックしてから出かけましょう!

見学が終わったらお土産をゲット! 「ショッピングコーナー」

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見学やイベントでナゴパイナップルパークをたっぷり満喫したら、最後はショッピングコーナーでお買い物♪

広い店内には、パイナップルを使ったお菓子やジュース、ワインをはじめ、バラエティ豊富なオリジナル商品が所狭しと並んでいます。

パイナップルのおいしさが詰まったスイーツやドリンクは、どれも魅力的で目移りしてしまいます。

中には試食や試飲ができる商品もあるので、味を確かめてから買えるのも嬉しいですね♪

パイナップルのチョコレートやパイ、ジュースなどいろんな試食・試飲コーナーがあるので、ついつい食べすぎてお腹いっぱいになっちゃうかも!

人気商品は、4年連続モンドセレクション金賞を受賞した「プレミアムパインケーキ」。

完熟パイナップルの果汁をふんだんに使ったしっとり食感と、パイン果肉の食感がたまらない一品です。

完熟パイン100%の「パインジュース」や、自社ワイナリーで製造している「パイナップルワイン」もおすすめ。

ほかにも店内には、沖縄土産としておなじみの紅いもタルトやシークヮーサーの原液、ちんすこうまで揃うので、沖縄らしいお土産探しにぴったりです!

また、その場で食べられるワンハンドスイーツを販売しているコーナーも。

人気は数量限定の「パイナップルソフトクリーム」です。パイナップルのフレッシュなおいしさがダイレクトに伝わるソフトクリームに、子どもも大喜び間違いなし!

パイナップル果肉入りのシュークリーム「パインボウル」もとってもおいしいので、ファミリーでシェアして味わうのもいいですね♪

ナゴパイナップルパークの飲食スポット

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ナゴパイナップルパークの中にあるレストラン「パームツリー」は、沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、アグーのハンバーグなど、沖縄ならではのご当地グルメが豊富に揃い、味も本格的。休憩スポットとしてだけでなく、食事場所としても重宝します。

注目は高さ37cmと迫力満点の「ビッグパイナップルパフェ」。

生のパイナップルはもちろん、パインアイス、パインシャーベット、パインゼリー、パインクッキーなど、まさにパイナップル尽くしのボリューミーなパフェです。

見た目も華やかで子ども達に大人気!
ぜひ家族でシェアして食べてみてくださいね♪

【パームツリー営業時間】
10:30〜17:00(食事オーダー11:00〜16:30)

授乳室とおむつ交換台はある?

ナゴパイナップルパークには授乳室はありませんが、おむつ交換台付のトイレは備えています。ただ、トイレの数は少ないので、見学の前後に立ち寄っておくと安心です。

また、ベビーカーでの入場もOK。ただ、カートに乗ったりショッピングコーナーで試食を楽しんだりと、アクティブに動きたい場合は抱っこ紐で行くのがいいでしょう。

パイナップルのカートに子どもも大興奮! ナゴパイナップルパークのママたちの口コミ

行った日は小雨がぱらつく日だったのですが、園内をめぐるカートは雨でも大丈夫なようになっていたため大丈夫でした。 最初に写真を撮ってくれるので記念に買って帰りました。 最後お土産を買うエリアがあり、パイナップル関係のお土産から沖縄土産までたくさんあり試食もたくさんできて大満足でした。
園内はパイナップルのいい匂いでいっぱいです!!電動のカートみたいなパイナップルの乗り物で園内を1周できます。息子はパイナップル号に大興奮していました。小さな子連れには良いかも。周りはヤシの木とパイナップル畑がいっぱいでゆったりとした時間を楽しめます。
パイナップルのカートがあると知っていたので、車好きな我が子が喜ぶかなぁと思って連れて行ったのですが、やっぱりものすごく喜んでました!沖縄の思い出で一番印象に残ってるみたいです(^_^)

ナゴパイナップルパークと併せて行きたい! 周辺スポット

美しい海だけでなく、ファミリーで楽しめる施設もいっぱいの沖縄県。ナゴパイナップルパークは1時間ほどで回れるので、ほかの観光と併せて訪れるのにぴったりです。

そこで、ナゴパイナップルパークと併せて行きたいおすすめスポット3つをピックアップしてご紹介します!

沖縄美ら海水族館

沖縄県を代表する人気スポット「沖縄美ら海水族館」は、ナゴパイナップルパークから車で約30分の距離にあります。

広い館内には、沖縄周辺に生息する海洋生物を中心に、サンゴ、魚、カメ、サメなど多種多様な生き物が展示されています。

目玉はジンベエザメやマンタが泳ぐ、幅22.5m、高さ8.2mの巨大水槽! 沖縄の海が再現された大きな水槽を目の前にすると、まるで海の中を泳いでいるような気分になれます。

次々と現れるカラフルで面白い生き物の姿に、子ども達も夢中になれますよ♪

ほかにサンゴ礁の周辺にすむ生き物に触れられるコーナーもあり、ヒトデやナマコとの触れあいは子ども達の好奇心をくすぐります。

ファミリーで訪れる人も多く、館内にはベビーシート完備のトイレや授乳室、ベビーカーの貸出などのサービスが充実しています。

また、レストラン、カフェ、ショップは水族館の中にも外にもあるので、間近の海を眺めながら、一日ゆったり過ごすことができます。

【施設情報】
住所:沖縄県本部町石川424
電話番号:0980-48-3748
公式サイト:https://churaumi.okinawa/

ネオパークオキナワ

「ネオパークオキナワ」は、世界のさまざまな動植物を自然に近い形で展示するテーマパーク。

ナゴパイナップルパークから車で7〜8分という近距離にあり、組み合わせて観光するのに最適なスポットです。

園内はアマゾンのジャングル、アフリカのサバンナ、フラミンゴの湖などのゾーンに分かれており、それぞれ現地に近い環境を整備。

生き生きと暮らす動物たちを間近で観察することができます。

子ども達に特に人気なのがカピバラやリャマ、そしてイノシシのような見た目のペッカリー。かわいらしい表情で大人しく、エサやりなども体験できます。

ほかにも、フラミンゴや大きなゾウガメ、ナマケモノなど、珍しい動物もいっぱい!

特に色鮮やかな鳥がたくさん生活しており、その距離もとっても近いので、エサをあげながら親子で観察を楽しむことができます♪

園内には、かつて沖縄を走っていた機関車を再現した全長1.2kmの鉄道も走っています。園内を約20分かけてぐるりと回る鉄道に、子どもは大はしゃぎ!

30分に1本運行しているので、電車好きの子どもとぜひ乗車してみてくださいね。

【施設情報】
住所:沖縄県名護市名護4607-41
電話番号:0980-52-6348
公式サイト:https://www.neopark.co.jp/

琉球村

「琉球村」は、那覇空港とナゴパイナップルパークの間のちょうど真ん中あたりに位置し、ナゴパイナップルパークからは車で約45分。

こちらも沖縄を代表する観光スポットのひとつです。

沖縄の伝統的な家々や暮らしを再現した園内では、タイムスリップしたような気分でさまざまな文化を体験することができます。

例えばサーターアンダギー作り。沖縄の伝統料理、サーターアンダギーは、外はサクサク、中はホクホクのドーナツのようなお菓子です。

子どもでも約30分で簡単に作ることができ、5〜6個持ち帰ることができます(1日3回、前日までに要予約)。

ほかにもシーサー作りや陶芸絵付け、フォトフレーム作りなど、多彩な体験プランが揃っています。

沖縄旅行の記念になるアイテムの手作り体験は、子ども達にとっても忘れられない思い出になりますね♪

また、本格的な琉球衣装の着付けも大人気!家族揃って色鮮やかな衣装に着替えて、記念撮影を楽しめます。

事前に予約が必要な体験が多いので、ホームページを確認して出かけましょう。

園内では沖縄の伝統芸能を披露するパレードも開催。民族衣装を身に纏い、楽器を鳴らして踊る姿は、子どもだけでなく大人も見入ってしまう華やかさです。

ほかにも園内のあちこちで島唄ライブやエイサーショーなどが行われているので、タイミングを合わせてぜひ見学してみてくださいね。

住所:沖縄県国頭郡恩納村山田1130
電話番号:098-965-1234
公式サイト:https://www.ryukyumura.co.jp/official/

ナゴパイナップルパークまとめ

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沖縄のパイナップルの歴史や栽培方法、おいしさの秘密にたっぷり触れられるナゴパイナップルパーク。

南国らしい景色に囲まれて新鮮なパイナップルを味わえば、パパママも子どもも笑顔になれます♪

楽しいパイナップル号でのパイナップル畑ドライブも、普段はできないここだけの体験。

食事やショッピングも併せて楽しめる、まさに沖縄を満喫するのには欠かせないスポットです!

水族館に行く前に、ビーチで遊んだ帰りに、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう?

名称:ナゴパイナップルパーク
住所:沖縄県名護市為又1195
電話番号:0980-53-3659
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)

『ナゴパイナップルパーク』は、南国感たっぷりのパイナップルの楽園!

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