ホワイトタイガーやヒグマに会いに!『東武動物公園』を満喫!

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ホワイトタイガーやヒグマに会いに!『東武動物公園』を満喫!

お天気の良い週末に、埼玉県白岡市にある『東武動物公園』におでかけしました。 おでかけのメンバーは、私、9歳の長男、7歳の長女、0歳の次女の4人です。我が家は遊園地エリアに行くことが多いです。 今回、『東武動物公園』に来たのは、ヒグマも仲間入りした動物園エリアをゆっくり楽しむためです。

  • 使ったお金:1,000円(駐車場代)
  • 遊んだ時間:10:00~13:00 計3時間
  • 子供の年齢:9歳(おとこのこ)、7歳(おんなのこ)、0歳(おんなのこ)

2016年11月更新

道中、霧で視界が悪い中、無事に『東武動物公園』到着!

『東武動物公園』到着!

『東武動物公園』到着!

いつもマイカーでおでかけしている我が家。今回もマイカーでおでかけしました。

途中、コンビニで買い物。

『東武動物公園』には、レストランが数箇所かありますが、よく食べる子どもたちなので、おやつになるものを購入しました。

今回は水筒を持参したので、飲み物は購入しませんでしたが、広い公園になっているので飲み物は欠かせません。

公園の駐車場についたのは、10時前。この日は9時30分開園で、すでに数十台の車が来ていました。

係りの人が誘導してくれるので、空きスペースを探す必要はありませんでした。

この公園は、西ゲート側に約3000台収容できる駐車場がありますが、特に休日となると来場者が多いので、エントランスから離れた駐車場に停めることもあります。

近くをご希望であれば、開園前におでかけすることをおすすめします。

ふれあい体験で、より動物を間近に!

ふれあい体験

ふれあい体験

動物園では、展示されている動物を観察することが多いですが、「ふれあい動物の森」はそれだけではありません。

動物へのえさやりはもちろん、触れ合うこともできるのです。

「森のふれあいハウス」では、ひよこ、うさぎ、モルモットと触れ合うことができます。

モルモットはかごでのふれあいなので直接抱くことはできませんが、ふれあいは十分。

小動物が好きな娘は、何時間だって触れ合っているほどお気に入りの場所です。

それ以外にもワオキツネザルややぎとのふれあいができますし、ポニーの乗馬もあります。

乗馬と違ってポニーならば高さもないので、小さな子どもでも安心して楽しめると思います。

大きなヒグマやホワイトタイガーの迫力を実感

大きなヒグマやホワイトタイガーの迫力を実感

大きなヒグマやホワイトタイガーの迫力を実感

リニューアルした「ヒグマの森」。

ここの展示には、ヒグマのオブジェがあります。

実際に展示されているヒグマの実物大だそうです。

オブジェはお座りした状態でこの大きさ。立つとさらに迫力があるのでしょうね。

その大きさを目の当たりにしながらの写真撮影です。そして、「キャットワールド」にいるホワイトタイガー。

何度見てもやっぱりかっこいいです。

来園した日には、そのホワイトタイガー「ロッキー」の誕生日イベントをしていました。

展示しているガラス面にペンでメッセージを書かせていただけたのです。

書き物の好きな長女はすぐにイベントに飛び付いていました。

「ロッキー」にお祝いの気持ちが届くといいね。

やっぱり今日もまた、アトラクションに乗ります

アトラクション

アトラクション

たまには動物エリアを楽しもうと来てみましたが、やっぱり遊園地エリアも欠かすことはできません。

お互いお気に入りの乗り物があり、とても楽しんでいました。

アトラクションの中には、年齢制限や身長制限があるものがありますが、130センチを超えている長男は、すべての乗り物に1人で乗ることができるので、色々と楽しんでいました。

120センチを超えている長女も、ゴーカート以外は1人で乗ることができました。

年齢でいえば、小学生以上であれば、付き添いは不要となっています。

今年1年生になった娘はようやく1人で乗り物を選んで楽しむことができるようになったので、楽しみが倍増だったようです。

アソビバママが見た『東武動物公園』のポイントはココ!

東武動物公園

東武動物公園

ここは、大きな駐車場のある西ゲートから「東武動物公園駅」側にある東ゲートまで細長い形となっています。

もちろんすべてを歩いて回ることも可能ですが、我が家では、必要に応じて乗り物を利用しています。

西ゲートと東ゲート、その中ほどにあるハートフルガーデンの3つをつなぐ「アニマルぶーぶー」。

東ゲート、ハートフルガーデン、その中ほどのリバティランド駅の3つをつなぐ「太陽の恵み鉄道パークライン」。ハートフルタウンとリバティランドをつなぐ「スカイフィッシュ」。

目的地によって使い分けることによって、0歳の次女がいる私でも、周ることができます。

いずれもバギーをお持ちの方はたたまないといけないのでその点はご注意を。

また、いずれも乗り物券が必要になりますので、少ししかアトラクションには乗らないという場合でも、フリーパスがあると便利だと思います。

文/みみちょこ

ホワイトタイガーやヒグマに会いに!『東武動物公園』を満喫!

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