日本最大級の屋内遊園にで思いきり遊ぶ!『東京ドームシティ アソボ~ノ!』

124view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
日本最大級の屋内遊園にで思いきり遊ぶ!『東京ドームシティ アソボ~ノ!』

11月の週末に、私、6歳長男の2人で、東京都文京区にある『東京ドームシティ アソボ~ノ!』へおでかけしてきました。アクセスのよい都心の駅近に位置しているこちらは、5年前にオープンして以来、平日・休日問わずたいてい入り口に行列をつくっている大人気の場所。休日の午前中が意外とねらい目だと聞いて、朝から思いきり体を動かして遊んでもらおうと思いやってきました!

  • 使ったお金:1,660円
    (入園料:大人830円・子ども830円(TDカード割引利用)
  • 遊んだ時間:10:00~11:00 計1時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)

2016年12月更新

JR「水道橋駅」から徒歩5分ほどで『東京ドームシティ アソボ~ノ!』へ到着します

東京ドームシティ アソボ~ノ!

東京ドームシティ アソボ~ノ!

JR「水道橋駅」東口から横断歩道を渡り、徒歩5分ほどで『東京ドームシティ アソボ~ノ!』へ到着します。

東京ドームシティには他にも飲食店などたくさんの施設があり、どこから入ったらいいのか迷うところですが、東口から左に向かってひたすらまっすく行くと、アソボ~ノ入り口に着きます。

オープン時間から間もなくの午前中に到着したこともあり、入り口に行列はありませんでした!

すぐに受付をすませ、さっそく中をのぞくと、ねらいどおりやはりパラパラと何組か親子連れがいるくらいで、とてもすいていました!

まずは体を使って思いきり遊べる「アドベンチャーオーシャン」へ!

アドベンチャーオーシャン

アドベンチャーオーシャン

長男はまず、メインの「アドベンチャーオーシャン」へ駆け出していきます。

こちらはエリア全体が海に見立てられており、青いボールプールの中に体を使って遊べるような遊具がたくさん置いてあります。

入り口すぐの滑り台の隣にクライミングができる壁があり、まずはそちらに飛びつきました。

高さも難易度も6歳の長男にはぴったりで、どこをつかんだらいいか考えながらゆっくりと登っていき、一番上まで行ったらまた戻って登り直してを繰り返していました。

登るたびにつかむ場所を変えてみたりすると、頭を使う必要もありとてもよかったです。

その隣にはハシゴの橋を渡り鉄棒をつかんで滑り降りるような遊具があり、こちらはバランス感覚と腕力が必要になるので、歯を食いしばってつかまって降りていました。

ボールプールに浮かぶ船の帆に向かいボールを投げて、汗だくに!

ボールプール

ボールプール

「アドベンチャーオーシャン」の中心にシンボルシップが置いてあり、その帆の部分に開いている穴にボールを投げ入れられるようになっています。

大小さまざまな穴で、長男はこれに夢中になりしばらく一生懸命に投げ入れていました。

同じくらいの男の子たちに大人気で、下から出てくるボールを渡しあったりと初めて会ったおともだちと協力しあって、思わず笑ってしまうくらい一心不乱に次から次へと投げ入れていきます。

ほかのお母さんたちと思わず見合ってほほえんでしまいました。

しまいにはみんな大汗をかいていたので上着を脱いで半袖になっていました。

その後は少し休憩。

館内は基本的に飲食禁止ですが、2F部分に飲み物を飲める休憩スペースがあるので、そちらでお茶を飲みながらひと休みしました。

「トイフォレスト」では、知育玩具も盛りだくさん!

トイフォレスト

トイフォレスト

2Fの休憩エリアの奥に「トイフォレスト」が広がっています。

こちらはボードゲームや知育玩具、組み立て遊びなどおもちゃを使って遊ぶエリア。

積み木のように自分でコースを組み立てて玉を転がして遊ぶ知育玩具があり、「ピタゴラスイッチ」が大好きな長男はあっという間に夢中になっていろいろと組み立てて遊んでいました。

さらにその横の部屋にはウレタンのブロックを組み立ててログハウスを自由に作れる場所があり、「秘密基地だー!」と言って一生懸命あれこれとブロックを積み立てて部屋をつくっていました。

トンネルのように抜けられたり、奥の穴からのぞいてみたりと体も頭も使って遊ぶことができ、思わず私も一緒になって組み立てました。

アソビバママが見た『東京ドームシティ アソボ~ノ!』のポイントはココ!

『東京ドームシティ アソボ~ノ!』のポイント!

『東京ドームシティ アソボ~ノ!』のポイント!

『東京ドームシティ アソボ~ノ!』にはほかにも、プラレールやトミカなどで遊べる「プレジャーステーション」、おままごとやお店やさんごっこができる「カラフルタウン」、1歳までの赤ちゃんが安心して遊ぶことができる「ハイハイガーデン」など目的や年齢、性別にあわせていろいろな遊びが楽しめます。

コンセプトは「遊び共和国」というように、たくさんある部屋が緩やかにつながっていて、1つの遊びの国ができあがっているようです。

広々とした空間よりも、一つひとつの場所がコンパクトなことで、子どもが思いきり遊んでいる姿を間近で見ることができ、その楽しそうな姿に大人もつい一緒に遊びたくなってしまいます。

文/あかりんご

日本最大級の屋内遊園にで思いきり遊ぶ!『東京ドームシティ アソボ~ノ!』

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

KEYWORD関連するキーワード

RELATED関連する記事:「東京」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
北陸・甲信越
東海
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集