『横浜・八景島シーパラダイス』のアクアミュージアムを徹底攻略!

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『横浜・八景島シーパラダイス』のアクアミュージアムを徹底攻略!

「横浜・八景島シーパラダイス」の目玉ともいえる“海の動物たちのショー”。この“海の動物たちのショー”を開催しているアクアミュージアム。今回はアクアミュージアムの魅力やみどころについて各フロアごとにご紹介します!

アクアミュージアムの魅力!

アクアミュージアムは、海の生き物が好きな人にはたまらない水族館です。生き物の種類は700種類。12万点もの生き物が生活している日本最大級の水族館になります。海で生活している生き物はもちろん、雪で生活している生き物まで。他にも、4Fのアクアスタジアムではみんなが大好きなイルカショーも行われています。シーパラ人気施設の1つです。

アクアミュージアムの基本情報

営業時間

アクアミュージアムの営業時間は月によってバラバラです。さらに平日と休日の営業時間も変わってきます。ですので、事前にしっかりと確認しておきましょう!

下記にアクアミュージアム公式サイトの営業時間を紹介しておきます。

アクアミュージアム営業時間⇒アクアミュージアム営業時間

料金・割引情報

アクアミュージアムへ入館するには、八景島シーパラダイスの水族館4つの水族館に入館するチケットを購入する必要があります。
水族館のチケット料金やその他の各チケット料金については、下記記事を参考にして下さい。

アクアミュージアム1Fにはペンギンやホッキョクグマ!

アクアミュージアム1Fでは、ペンギンやホッキョクグマなどが見れます。水槽の数は全部で10。1Fには可愛いお魚が多いです。ZONE2のペンギンの写真を撮ってきました!

ペンギン水槽

アクアミュージアムのペンギン水槽

アクアミュージアムのペンギン水槽

アクアミュージアムからペンギンの水槽です。

写真は晴れた日の午前中に撮影したものですが、光が水中に射し込み、水面を漂う姿はまるで空を飛んでいるようです。お子様の目線だと、よりそんなふうに見えるのではないでしょうか。

ぷっくりお腹のペンギンちゃん

ぷっくりお腹のペンギンちゃん

ぷっくりとしたお腹がとても可愛いですね。好奇心旺盛で近くに寄ってきてくれるペンギン達は、お子様や女性にとても人気でしたよ。私も、しばしうっとりと眺めていたほどです。

1Fのその他の水槽

・ウェルカム水槽
・ジンベエホール
・多目的水槽
・ZONE1海に帰ってきた動物たち
・ZONE2氷の海の人気もの(ペンギンやホッキョクグマ)
・ZONE3群れと輝きの魚たち

グルっと一周すると全ての水槽が見れるようになっています!

アクアミュージアム3Fには海の生き物

アクアミュージアム3Fには4つの水槽があり、クラゲ・サンゴ礁・カラフルな海のお魚を見ることができます!3Fの魚は癒やす系の魚が多いです。

クラゲ水槽

アクアミュージアム3Fのクラゲコーナー

アクアミュージアム3Fのクラゲコーナー

海の生き物のなかでも、群を抜いて神秘的なのはクラゲではないかなと思います。

透明や半透明な体を持ち、海の青い世界をたゆたう姿は、まるで生きるアートのようにさえ感じます。

縮んだり、伸びたり、縮んだり、伸びたり…。

シンプルに生きるクラゲを眺めていると、私達人間の持つ悩みなんて、どうでもいいように思えてきますね。

3Fのその他の水槽

・ZONE4海の生きものたちのくらし(クラゲなど)
・ZONE5美しい「海の花」たち(サンゴ礁・カラフルなお魚たち)

みんな大好き!アクアミュージアム4Fのアクアスタジアム「海の動物たちのショー」

アクアミュージアムの4Fアクアスタジアムで海の動物たち...

アクアミュージアムの4Fアクアスタジアムで海の動物たちのショーは開催

八景島シーパラダイスには、多くの見所や施設があります。まずは、アクアミュージアムの4階にあるアクアスタジアムです。

アクアスタジアムでは“海の動物たちのショー”を開催しています。

“海の動物たちのショー”は季節に合わせて演出や構成を変更しておられるようなので、行く度に違う魅力と出逢えそうですね。

私が訪れた時は、“海の動物たちのショー〜SAKURA〜”を上映していました。

なんとこのスタジアム、“あったかシート”が設置されています。

スタジアム左右の入り口に、このような「お知らせ」が掲示されていますので、是非寒い日には利用したいものですね。

お尻からとてもポカポカあたたまり、快適にショーを楽しむことができました。

さて、私はこの日、館内放送にてショーのお知らせを聞き駆けつけたのが、開演15分前くらいでした。

春休み前の平日ということもあり、どの席でも選べる状態でしたが、春休み・ゴールデンウィーク・夏休みは特に混雑するようですので、是非少し早めに伺いたいですね。

私は中央の前から10列目くらいから観覧しましたが、とても広く余裕を持って設計されているため、最前列でも水しぶきがかかるようなことはないようでした。

オットセイのMCで海の動物たちのショーがスタート

MCのオットセイ

MCのオットセイ

さぁいよいよ、“海の動物たちのショー”がオットセイさんのMCによって開演しました。

まるで本当にオットセイさんがお話しているようで、キャラクター付けもしっかりされているようで、初まりからとても楽しめました。

アシカさんも登場

海の動物たちのショーにアシカ登場

海の動物たちのショーにアシカ登場

アシカさん達も登場し、見事な技を披露してくださいました。なんて器用なのと観覧席では子どもたちだけでなく、大人たちからも歓声があがります。

次にシロイルカ

海の動物たちのショーにシロイルカ登場

海の動物たちのショーにシロイルカ登場

癒しの音楽とともに登場したのはシロイルカさん達です。

トレーナーのお姉さんたちと一緒に、なんとか心地よさそうに泳ぐ姿は神秘的です。ついうっとりと美しさに酔いしれる一時です。

シロイルカをもっと近距離でみたい!シロイルカと遊びたい!と思っている方は、八景島シーパラダイスのふれあいラグーンという場所にいけばシロイルカごはんをあげたり、触れたりする事ができますよ。詳しくは下記記事を参考にして下さい。

トレーナーのお姉さんと一芸

トレーナーのお姉さんと一芸

トレーナーのお姉さんと一芸

トレーナーのお姉さんたちと海の動物たちのコンビネーションには、終始驚かされます。

人間の言葉は勿論通じないはずの双方ですが、一体どんなふうに意思を汲み、秒単位とも思える中で息を合わせ、ショーを創り上げるのでしょうね。

最後はイルカさんがジャンプ!

最後はイルカさんがジャンプ!

最後はイルカさんがジャンプ!

ただ動物が好きなだけでも、身体能力が高いだけでもない、日々の努力を感じずにはいられないショーでした。

海の動物たちのショーは、ナイトショーも見応えあり!

海の動物たちのナイトショーも見応えあり

海の動物たちのナイトショーも見応えあり

アクアスタジアムでは、ナイトショーも開催しています。私が訪れた3月中旬は、“海の動物たちのショー〜春唄〜”という、海の動物たちと幻想的な桜のプロジェクションマッピングがコラボレーションした幻想的なショーでした。

ジャンプするイルカさん

ジャンプするイルカさん

みんなで揃ってジャンプするイルカ

みんなで揃ってジャンプするイルカ

ジャンプするイルカ達の体もライトに照らされ、よりドラマティックに浮び上がります。

BGMはなんど懐メロメドレー。子どもたちだけでなく、お父さん・お母さんたちも、口ずさみリズムに合わせて体を揺らしながらとても楽しそうにされていました。

ナイトショーの白イルカ

ナイトショーの白イルカ

昼のショーにも登場した白イルカたちも、夜の青とのコントラストがさらに美しく際立ちます。
昼と夜で、また違った魅力を発見できますので、お時間がありましたら是非両方を楽しまれることをお勧めいたします。

場所:アクアミュージアム4階アクアスタジアム
時間:季節や日によって変わるようですので、詳細は公式ホームページのイベントスケジュールか、来園時に配布される「きょうのシーパラスケジュール」パンフレットをご確認ください。

アクアミュージアム4Fのその他の水槽

アクアミュージアム4階は、アクアスタジアムがメインなので他は2つの水槽しかありません。

東南アジアのお魚コーナー

東南アジアのお魚コーナー

東南アジアのお魚コーナー

アクアスタジアムを出ると、4階の東南アジアに住む魚たちを見られるコーナーに出ます。

アジアアロワナやシルバーシャークなど、熱帯雨林の生きもの達も、それぞれ個性的な姿かたちをしています。

こちらのアロワナは、野生では絶滅の危機に瀕していて、ワシントン条約で保護されています。

なんと、口の中で子育てをする習性を持つそうです。口元が印象的なのはその影響なのですね。

東南アジアコーナーの大きなジンベエザメの人形

東南アジアコーナーの大きなジンベエザメの人形

太陽の光を浴びながら頭上を泳ぐ、大きなジンベエザメの人形が印象的です。

アオウミガメの住む海

アオウミガメの住む海

アオウミガメの住む海

“アオウミガメの住む海”というコーナーでは、白い砂浜や珊瑚礁が広がる熱帯の海を再現しています。

野生では暖かい海流に乗り遠方まで放浪することもあるアオウミガメ。
その姿はゆったりと余裕を感じられ、貫禄のようなものさえにじみ出ています。

アクアミュージアム5Fではショートムービーと深海魚!

5Fが最後の階になります。5階はアクアシアターと深海リウムの2スポットのみ。2スポットに実際に行ってきたので、下記をご覧下さい!

アクアシアター

長い手足がかっこいいタカアシガニ

長い手足がかっこいいタカアシガニ

青い海に赤い体はとても映えて魅力的ですね。
タカアシガニは、日本近海の深海に住む生き物です。

この後「アクアシアター」で観た深海の映像で学んだことですが、深海では光が届かない関係で、赤色や透明色が闇に紛れて目立たないため、独自の進化を遂げたそうです。

生き物の持つ特徴には、様々な合理的な「理由」があるのですね。アクアシアターでは深海に住む生き物はもちろんですが、その他の魚についても学ぶ事ができるので大人でも知らないことがたくさんあって、子供一緒に学ぶ事ができます。

子供のようなまっさらな気持ちで楽しみたいですね。

深海について学べる「深海リウム」

深海について学べる「深海リウム」

深海について学べる「深海リウム」

深海に住むタカアシガニが登場したので、5階にある「深海リウム」をご紹介します。

4階に、見上げると、どんなところに連れていってくれるんだろうとなんだかワクワクする長いエスカレーターがあります。

こちらが深海リウムです。東京湾の深海スポット「東京海底谷」をはじめ、相模湾や世界の深海に暮らす生きものたちの展示は、大人でも新鮮で興味深いものです。

深海リウムのラブカ

深海リウムのラブカ

こちらは「ラブカ」というサメの一種です。原始的なサメの形をしていることから、「生きた化石」と呼ばれています。

見慣れない生きものがたくさん生息する深海は、まさに未知の世界。少しドキドキしますね。

深海リウムの隣には、大型スクリーンで深海のハイビジョン映像を楽しめるアクアシアターがあります。

独自の進化や食物連鎖のなかで営まれる未知の世界、深海の様子を是非お楽しみください。

まとめ

アクアミュージアムでは、今回紹介したコーナー以外にも「南アメリカにすむ魚たち」のコーナーには、金箔が舞った様な黄金の鱗を持つピラニア達が泳いでいます。泳ぐたびにキラキラと金色の光りを振りまく姿は、しばしば本やテレビで知る「ピラニアは凶暴な魚」というイメージとはまた違った一面です。

水族館に行くと、色々な生きた学びがあり大人になっても楽しいですね。アクアミュージアムは一日いても全然飽きない。そして気持ちよさそうに泳いでいるお魚を見ると癒やされるので大人にもおすすめ。

八景島シーパラダイスについてもっと詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

『横浜・八景島シーパラダイス』のアクアミュージアムを徹底攻略!

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