わくわくと知的好奇心を育む場所『「食と農」の博物館』!

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わくわくと知的好奇心を育む場所『「食と農」の博物館』!

週末の休日に世田谷区にある『東京農業大学「食と農」の博物館』におでかけしました。東京農大の教育と研究の成果を発表しているという『東京農業大学「食と農」の博物館』。本格的な展示にワクワク。友人から大きなカメなどが居るというウワサを聞いていたので、とても楽しみに出発! おでかけメンバーは、私、9歳 (長女)、7歳 (次女)の3人です。

  • 使ったお金::400円
  • 遊んだ時間:13:00~14:00 計1時間
  • 子供の年齢:9歳 (おんなのこ)・7歳 (おんなのこ)

2016年10月更新

『東京農業大学「食と農」の博物館』へのアクセスも楽しく!

子ども

子ども

小田急線「経堂駅」から徒歩20分、または田園都市線の「桜新町駅」からも徒歩20分くらいです。

千歳船橋駅、用賀駅、渋谷からバスも出ているそうです。
私たちは散歩を楽しみながら桜新町駅から歩くことにしました。

駅近くに世田谷区がやっている『がやりん』という貸し自転車 (1日200円、電動子ども乗せ自転車は300円)もあるようです。歩く道は比較的分かりやすく『馬事公苑』の脇道をまっすぐに歩いて行くと到着。

運が良ければ途中サラブレッドの厩舎で綺麗な馬をみることもできて遠足気分が高まります♪

『東京農業大学「食と農」の博物館』の目の前には巨大な鳥のオブジェが!

子ども

子ども

到着するとお出迎えしてくれるのが、大きな鳥のモニュメント。
思わず写真をパチリ。目の前にある石畳の道は意外にも公道で、普通に車が通る道なので特に幼い子どもたちを撮影する時にはくれぐれも車に轢かれないようにご注意を。

隣にはリアルな鳥小屋があり、ニワトリやチャボなどが数匹飼育されているところを見ることができます。この日はチャボの雛が生まれて間もないとのことで、可愛い雛を数匹見ることができました。

都会でなかなか見ることのできない光景に期待が高まります。反対側の入り口では、地元で採れた野菜が売られています。めずらしい野菜や果物もあるので見ているだけでも楽しいです!

『東京農業大学「食と農」の博物館』の本格的な展示に驚き。

子ども

子ども

早速、温室の植物園のほうから入ってみました。大きなサボテンや珍しい木がたくさん!

この温室のことを「バイオリウム」と言うそうです。
少し進んで行くとマダガスカルの動物などが居て、まるで小さな動物園。

噂に聞いていた大きなゾウガメも発見! 子どもの背丈ほどの高さの仕切りがあり上から覗けるので、ゾウガメがエサを食べるところなどを近くで見ることができました。長老のように見えますが何歳なのでしょう? 植物では食中植物でおなじみのウツボカズラが!

小さな子どもたちでも中を覗き込める位置に植物があるので虫が中に入っている様子が見られるかもしれません。世界一大きくて臭いと評判のラフレシアは模型がありました。

そして天井近くには大きなイグアナが鎮座しています。
これは知らない人では見つけられないかも!? ぜひ見つけてみてください!

農大バイオリウムを抜けると、常設展示場へ。

子ども 体験

子ども 体験

その時に偶然にも学生と先生? の講義風景に遭遇し、スナネズミを触らせていただくことができました。これはラッキー。

こんな機会は稀だと思いますが、農大の施設なのでイベントで動物を触らせていただいたりもします。入り口付近のカレンダーにイベント情報がありました。これは要チェックです!

1階では常時、生きているクリオネを見ることができます。拡大鏡や万華鏡の用意された水槽に、子どもたちが釘付けになります。奥では企画展も行われています。
2階では日本の昔からの農機具や尾長鳥の剥製などが見られます。子どもたちも興味深く見ていました。奥には昔ながらの脱穀機の展示や、かやぶき屋根の暮らしの様子の実物大模型の展示がありました。
研究施設ならではの体験やハプニングあるかもしれません!?

アソビバママが見た『東京農業大学「食と農」の博物館』のポイントはココ!

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一息つきたい時には館内にカフェもあります。天気が良かったので、私たちは農大ブランドの多摩川上水のペットボトルと農大がフェアトレードを実践しているというカムカムドリンクを買って、公園で飲みました。

このお土産はカフェで飲むことはできないとのことですが、外で飲むカムカムドリンクは酸っぱくて味が濃くて美味しかったです。この資料館自体は小1時間もあれば全体を見ることができますし、隣には「馬事公苑」という大きな公園がありますので体を動かすこともできます。

反対側には飲食店もたくさんあり、1日中子どもたちと一緒に遊べるエリアです。
時折予約制のイベントや講座などもあるようですので、また機会があればぜひおでかけしてみたいなと思います!

文/鈴木音絵

わくわくと知的好奇心を育む場所『「食と農」の博物館』!

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