東京サマーランドの通年遊べる屋内プールエリア『アドベンチャードーム』

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東京サマーランドの通年遊べる屋内プールエリア『アドベンチャードーム』

東京サマーランドは一年中プールで遊べる屋内エリア「アドベンチャードーム」があります。冬場でもドーム内は南国のようにあたたかく季節を関係なく水遊びができます。今回はその屋内プール「アドベンチャードーム」の魅力を徹底的にご紹介していきます!

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一年中遊べる屋内&南国プール「アドベンチャードーム」

入園すると目の前に広がるのが、明るく大きなドーム型の屋内プール。

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暖房がしっかり完備されており、季節を問わず南国気分を味わえます。

ロッカールーム、更衣室など

入園したらすぐに、B1Fに向かいましょう。ロッカールームや更衣室が完備されています。

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ロッカーは、サイズによって、500円と600円の2種類があります。そのうちの100円はデポジットなので、使用後に100円が戻ってくるシステムになっています。

更衣室には脱衣所、シャワーの他に、コイン投入型のドライヤーもあります。

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また、女性用更衣室には、ベビーベッドが2台設置されているので、幼児のお子様のお着替えも安心です。

コバルトビーチ

向かって左側のビーチが、コバルトビーチ。アドベンチャードーム(屋内プール)内のメインプールで、とても大きなプールです。

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初体験の大きなプールに、果敢に挑む3歳児。ビーチになっているので、浅瀬はとても浅く作られていますので、ぴちゃぴちゃ遊ぶには、ちょうどよいプールです。

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ただし、ビーチなので、奥に進むにつれて、どんどん水深が深くなっていきます。一番奥は140cmになるので、お子様を注意して付き添ってあげてください。

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お母さんと一緒に入れば安心です。

ゆっくり水に慣れさせてあげると、子どもも大喜び。小学生以下のお子様は、胸より深いところでは保護者の付添が必要となります。

また、水深が深くなるので、事前に浮き具をつけてから入るとよいかもしれません。

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穏やかな水なので、人が少ない時には浮き輪をつけて、泳ぎの練習もできます。

シーズンオフの間に、「東京サマーランド」で水に慣れてから、夏に「海デビュー」するのもよいかもしれません。

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ここでは決められた時間に、大きな波が沖から発生する波のプールが開催されます。

大きな波が次々に起こるので、スリル満点。突然、穏やかな水が波に変わるわけではないので、ご安心ください。事前に係員さんからのご案内があります。

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沖から押し寄せる波。間髪入れずに、ぐんぐん押し寄せてくるので、大人でも少しびっくりします。

これは、浮輪着用が義務づけられるウォーターアトラクションなので、必ず浮き輪を着用します。また浮輪がない場合には、貸出も行っているので、近くの係員さんに聞いてみるとよいです。

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3歳の男の子には、刺激が強かったようで、最初はちょっと怖かったようです。少し慣れてくると、楽しそうな表情になりました。

波のプールの開催時間は数分。それ以外の時間帯は水も穏やかで、浅瀬は水深も浅くなっているので、ゆっくり水に慣れるにはうってつけのプールです。

Tiki(ティキ)スライド

岩をモチーフにしたウォータースライダーが、Tiki(ティキ)スライド。

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ここでは、身長120cm以上を対象にしたウォータースライダーがあります。

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フルーツアイランド

高さが異なる2本のスライダーは、スリル満点。

空いている日には、何度も滑り放題で遊ぶことができます。小学生以上の活発なお子様が、水しぶきをあげながら、大興奮して遊ぶ姿が目に浮かびますね。

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Tikiガーデンの裏側に行ってみると、そこはフルーツアイランド。

ここは、4歳以下の小さなお子様を対象にしたプールで、暖かな温水になっています。小さなお子様には、一番のおすすめエリアです。

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まず登場したのが、3歳児の男の子とちょうど同じくらいの背丈の噴水。

噴水が出たり、引っ込んだりするのが、子どもには不思議なようで、とても楽しそうに遊んでいました。

可愛らしいバナナのオブジェやパイナップルのトンネルなど、可愛らしいフルーツをモチーフにした、フルーツアイランド。

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フルーツの王国では、終始笑顔で遊んでいました。

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その中でも、一番楽しそうにしていたのが、スイカの滑り台。

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何度も繰り返し遊びました。

とてもユニークで可愛らしいエリアなので、小さなお子様のはじめてのプール体験におすすめです。

ロックビーチ

ロックビーチは、小学生以上のお子様におすすめのエリアです。

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顔のついた大きなバケツや、口から滝を流す大きな岩山。

ここは、アドベンチャードームの中でも、複雑なウォーターアトラクション。バケツの下のアスレチックなど、「水」と「冒険」を一度に楽しむことができます。

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アスレチックで遊んでいると、突然奇妙な水の音が…

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…と思ったら、突然バケツの水がバシャーン!

約600リットルの水が頭上から落ちてきます。幼児のお子様には危ないので、小学生以上のお子様におすすめです。プールだけでなく、水を利用したスリル満点のアトラクションを楽しむことができます。

湯遊大洞窟

B1Fに水着着用の混浴施設「湯遊大洞窟」があります。

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洞窟をイメージしたお風呂は、お湯もあたたかく、プールで遊んだあとの疲れを気持ちよくリフレッシュしてくれます。

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広い洞窟内は、数種類の大きなお風呂があり、さまざまな仕掛けが用意されています。

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神秘的な滝を眺めながら、ゆっくりしていると、突然「ピカッ!ゴロゴロゴロ・・・」と雷が鳴りだしました。

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しばらくすると、なんとスコールが!洞窟ならではの演出があり、エンターテインメント性の高い混浴施設になっています。

アドベンチャートレイン

アドベンチャードームだけでも充分と感じるほどのウォーターアトラクションの数々。

ちょっと疲れたらプール内にある「アドベンチャートレイン」でのりものはいかがでしょうか?

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アドベンチャートレインは、身長制限なしで体験できる汽車のアトラクション。

色とりどりの汽車には、キリン、サル、象などのたくさんの動物が乗っています。動物達とともに、冒険に出発!

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カラフルな汽車に乗り込むと、そこには奇妙なジャングルが広がっています。

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滝が流れる岩のそばから顔を出しているのは、ワニさん。

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今度はカバさんが大きなあくびをしています。大きなお口に吸い込まれてしまいそう。

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今度は、トラさん。なんだか、ひょうきんなお顔をしています。

座席の前には、動物の鳴き声ボタンがついているので、ただ乗車するだけでなく、ボタンを押しながら、鳴き声を楽しむことができます。

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このアドベンチャートレインは、フリーパスやのりもの券で乗車可能なアトラクションです。
※専用利用券1枚300円、またはのりもの券1枚

また、5歳以下のお子様の乗車には保護者の方の付添いが必要です。他にも、ミラーの迷路が楽しめるミラー迷路やゲームパラダイスなど、プール以外の施設も充実しています。

ゲームパラダイス

ゲームパラダイスでは、ゲームセンターさながらのゲームが揃っています。

子どもを夢中にしてしまうゲームコーナーは、コイン投入型の別料金。クレームゲームや太鼓の達人、レースゲームなどの小さなゲームセンターのような施設。

ゲームコーナーには目がない子どもたちは、ここからなかなか離れないかもしれません。

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水着でのプリクラ撮影も可能です。めったに撮影することのできない水着でのプリクラ写真。家族での来園記念に1枚撮ってみてはいかがでしょうか?

東京サマーランドの通年遊べる屋内プールエリア『アドベンチャードーム』

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