『国立科学博物館 自然教育園』は都会と思えぬ緑溢れる場所!

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『国立科学博物館 自然教育園』は都会と思えぬ緑溢れる場所!

どんぐりや銀杏や色づいた葉が落ちているのをよく見るようになり、秋の自然散策をしたい! と思い立ち、週末の土曜日に、4歳の娘と東京都港区白金台にある『国立科学博物館附属自然教育園』へおでかけしてきました。大都会の中心にあるこの場所で、どんな秋に出会えるでしょうか?

  • 使ったお金:310円
  • 遊んだ時間:14:00~16:00 計2時間
  • 子供の年齢:4歳(おんなのこ)

2016年11月更新

誰もがゆったり見学できる『国立科学博物館 自然教育園』

子ども

子ども

駅からベビーカーを押しながら歩いて『国立科学博物館 自然教育園』へ到着しました。

目黒駅と白金台の中心にあり、どちらからでも歩いて10分ほどです。駐車場はありませんので、歩けない場合はバスを利用しましょう。

入口で自動券売機でチケット購入後、隣の窓口受付でリボンと交換してもらい、帰りに返却します。
入場料のない幼児にもリボンがありピンクのリボンを肩につけると喜んでいました。

このリボンで入場者数を確認しているそうで一定数以上になると入場制限されるそうです。自然の景観が損なわれないように配慮された静かな園内をゆっくりと散策することができます。

散策のまえにまずはお弁当で腹ごしらえ

子ども 公園

子ども 公園

いざ散策~と行きたかったのですが、入ってすぐにテーブルとベンチが! 

まだご飯を食べておらず、お腹が減っていたわたしたちは、まず腹ごしらえをすることに。ほぼ施設入口といえる場所での食事でしたが、自然の景観は遠くまで続き鳥のさえずりが聞こえ気持ち良くご飯を食べることができました。

どうやって糸をはったのかわからないほどの立派な大きさの蜘蛛の巣も見られましたよ! 飲食物の購買についてですが、入口横の建物内にある自動販売機で飲み物が買えますが、食べ物はありません。

建物内での食事は基本的にNGですので、食事は持参して緑を感じながら園内で食事しましょう♪ ベビーカー置き場やロッカーは建物の脇にあります。

階段・段差があるところもありますが、段差なく散策できる部分が多いので砂利道は多いですがベビーカーでの散策も可能です。トイレは少ないのでできるだけこちらの建物で済ませておくのがいいでしょう。

散策スタート!どんぐりがたくさん♪

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お腹を満たしてさっそく元気に歩き出した私たち。ついに出発! と意気揚々と歩きだしてまもなく、娘はどんぐりを発見♪ 

せっせとどんぐりを拾っていました。どんぐりにもいくつかの種類があり、様々な木々の茂る『国立科学博物館 自然教育園』内の自然の深さをうかがわせます。

木の実や葉っぱなど、拾ったり触ったりすることが度々あると思いますので、砂や泥がついたときに備えておしぼりなど手を拭けるものがあるといいですね。ちなみに園内ではどんぐりなど拾ったものを持ち帰ることはNGです。

自然のバランスを保つために自然に還してあげましょう。今回訪問時は秋で涼しく、服装も長袖長ズボンでしたので蚊にさされることはありませんでしたが、自然豊富な園内には池があり暖かい時期には蚊が発生すると思いますので春夏の対策は必須です。

秋発見!ゆれるススキのそばをあるいて奥へと進む

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園内をどんどん奥に進んでいくと『ひょうたん池』があり、眼を凝らした先にカモが泳いでいました。

水辺なので運がいいと他の動物にも出会えそうです。池の周りにもたくさんのどんぐりが落ちていて、子どもたちが拾っていました。

ベンチと屋根のある休憩所があり、子連れで訪れる際にはこちらでお弁当や休憩をするとよさそうです。緑が豊かで木陰の道が多いなか、池の隣の『水生植物園』は明るく空が見えて気持ちが良かったです。

風で揺れるススキも発見し秋を感じました。娘が水辺を覗き込もうとしたときに少しドキっとした部分もありましたので、水辺では子どもから目を離さないようにしてくださいね。

アソビバママが見た『国立科学博物館 自然教育園』のポイントはココ!

子ども

子ども

都内だと周りに高いビルがあるところばかりですが、『国立科学博物館 自然教育園』内からはほぼ高層ビルが見えません。

自然そのものをただ見ることができる、大都会のなかでは貴重な場所だと思います。
園内には樹齢の長い樹が多いように感じ、なかでも『おろちの松』という一番奥にある松は圧倒的な存在感がありました。また、園内で感じる空気は独特なものがあり、子どもと一緒に奥へ奥へと進みながら、娘に「冒険みたいだね」というと楽しそうに歩いていました。

園内散策後には、入口の建物で鳥の模型と鳴き声が聞けるコーナーがあり娘が気に入っていました。ボタンを押すと鳥の声がして、数種類の鳥の鳴き声の違いが学べます。

他にもどんぐりの種類の展示など、園内の自然の知識を深める工夫がされています。両隣には『庭園美術館』と『白金台どんぐり児童遊園』があり、この辺り一帯が緑に恵まれていて、子どもと長時間楽しむことができる場所です。

文/pati

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/

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