いつも乗ってる地下鉄がいっぱい!『地下鉄博物館』が楽しい♪

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いつも乗ってる地下鉄がいっぱい!『地下鉄博物館』が楽しい♪

冬の晴れ間が広がる平日に、東京都江戸川区の葛西駅高架下にある『地下鉄博物館(ちかはく)』に、私と4歳の娘とでおでかけしました。なぜ『地下鉄博物館』に来たかというと、先日埼玉県さいたま市にある「鉄道博物館(てっぱく)」におでかけしたときに娘がとても楽しんでいたので、「だったら今度は地下鉄だ!」と単純に電車つながりで行ってみようと思いたったのです。果たして4歳児と一緒にどんな楽しみかたができるのでしょうか?

  • 使ったお金:810円(入園料: 大人210円/1人・子ども100円/1人、お土産代:500円)
  • 遊んだ時間:13:00~14:50(計1時間50分)
  • 子供の年齢:4歳(おんなのこ)

2017年1月更新

駅チカな『地下鉄博物館』は東西線の高架下にあり!

駅チカな『地下鉄博物館』は東西線の高架下にあり

駅チカな『地下鉄博物館』は東西線の高架下にあり

最寄り駅の東西線の葛西駅は、別名『地下鉄博物館』駅! 電車アナウンスでもその名が聞こえ、ワクワクして電車を降りました。

ベビーカー移動でしたが、エレベータもあり駅内はスムーズに移動できます

。駅の改札を出たら、高架下にある信号を渡って少し先に入り口があります。

入園券は大人210円、子ども100円で、自動券売機で切符を購入します。

入口は駅の改札のようになっていて、その入園切符を改札に通して入館します。

ICカードが当たり前になった今、新鮮でレトロな感覚になりました♪

ベビーカーは、入館前に案内所があるのでそちらで預けられます。

また手荷物は無料ロッカーがあるのでコートや荷物を預けると身軽に見学できますよ。

休憩ルームあり!まずはお弁当で腹ごしらえ♪

休憩ルームあり!まずはお弁当で腹ごしらえ

休憩ルームあり!まずはお弁当で腹ごしらえ

お昼を過ぎての入館ですが、ランチがまだだった私たち。

事前に持ち込み可能な休憩室があるとHPで確認していたので、列車やジオラマなど展示物を横目に、一番奥にある休憩室へと向かいました。

テーブルや椅子があり、そこでお弁当を広げての食事タイムです。

休憩室には飲み物やお菓子の自動販売機があるので、館内見学途中にちょっと休憩できるのがいいですね。

食事は販売されてないので持ち込むか、外で食べるかになります。

休憩ルームでは列車の映像が放映されていて、列車が線路を走ってはホームに停車する映像をじっと見続けて食べている娘でした。

食事の後は、トイレへ。トイレは子ども用もあり使いやすく便利でした。

元気になった娘、いよいよ展示見学に出発です!

いつも乗ってる地下鉄のアレコレを楽しみながら学べます!

いつも乗ってる地下鉄のアレコレを楽しみながら学べます

いつも乗ってる地下鉄のアレコレを楽しみながら学べます

まず入館してすぐの場所には、丸ノ内線と銀座線が展示されています。

よく知っている列車に、娘以上にわたしが興奮!

よく見慣れた列車で珍しいものではないのに、なぜか展示されてると気分が高揚してしまいます。

銀座線は昔懐かしい時代の雰囲気が再現されており、時代を感じるポスターが貼られた駅のホームの再現がすてきでした。

レトロな雰囲気が好きな方はぜひここで写真撮影をどうぞ。

これら列車展示の先には、「へぇ~」と思ってしまう地下鉄の知識が学べる展示が盛りだくさん!

字が読めない娘ですが、ボタンを押すと展示物が動き出したり、光が出る仕組みがおもしろいようで、あちこちでボタンを押したり、絵を指差して「何が描かれてるの?」と言うときには私が簡単に読み上げ、親子で列車に関する知識を学ぶことができました。

トンネルを掘る機械や線路の一部など、大きな展示には迫力を感じました。

1日数回実施!「メトロパノラマ」で模型列車が東京を走る!

1日数回実施!「メトロパノラマ」で模型列車が東京を走る

1日数回実施!「メトロパノラマ」で模型列車が東京を走る

館内奥には、ガラスケースに入った大きなパノラマ模型がありました。

これは「メトロパノラマ」というもの。
ジオラマ内の線路にいる列車の模型が、東京の地下を複雑に交差しながら走る様子の再現がみられるイベントで、1日に数回実施されています。

次の開始時間まで時間があったため、他の展示を見て待ちました。

イベントが始まる前には館内アナウンスで始まりを教えてくれます。

「メトロパノラマ」が開始するとジオラマ内が美しくライトアップされ、スタッフのお姉さんのアナウンスとともに、首都圏でよくみる地下鉄各線の列車が1台1台走っていきます。

この施設の上を走っている東西線も走りますよ!

一通り説明が終わると、ボタンを押して駅に止まった列車を動かすことが出るので、子どもたちはボタンを押して列車が動くのを楽しんでいました。

イベントが終わりに近づくと、ライトアップも夜、夜中と色が変わっていき1日の流れを表しているのがおもしろかったです。

アソビバママが見た『地下鉄博物館』のポイントはココ!

アソビバママが見た『地下鉄博物館』のポイントはココ

アソビバママが見た『地下鉄博物館』のポイントはココ

『地下鉄博物館』は、子どもたちが楽しみながら地下鉄に親しめる場所です。

動きのある展示が多いので子どもは遊びながら、親は説明を読みながら……親子それぞれが楽しめるのが魅力です!

運転手気分を味える場所も複数あり、体験展示も充実しています。

ちなみに娘のお気に入りは、運転室の操作ができる場所で電話を耳にあてながら運転する仕草をするところでした。

また館内にはスタンプがいたるところにありますので、押すためのノートを持っていくとより楽しめると思います。

スタンプ専用のオリジナルノートも売っているので、スタンプをコンプリートするのも楽しそうですよ。

お土産ショップでは『ちかはく』オリジナルグッズなどかわいい列車グッズが充実していましたので、ぜひ覗いてみてくださいね。

わが家は新幹線に乗ったリラックマキャラクターが出てくるバスボムを買いました♪

文/pati

公式サイト:http://www.chikahaku.jp/

いつも乗ってる地下鉄がいっぱい!『地下鉄博物館』が楽しい♪

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