ツチクジラの実物標本が!『千葉県立中央博物館分館海の博物館』

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ツチクジラの実物標本が!『千葉県立中央博物館分館海の博物館』

9月の平日に、千葉県勝浦市にある『千葉県立中央博物館分館海の博物館』におでかけしました。 おでかけメンバーは、私、パパ、2歳(長女)、の3人。 なぜ『千葉県立中央博物館分館海の博物館』に来たかというと、以前かつうら海中公園に来た時に寄れず、前々から気になっていたからです! 2歳の子どもは初めての博物館です。果たして、反応はどうでしょうか?

  • 使ったお金:600円
  • 遊んだ時間:10:00~10:30 計30分
  • 子供の年齢:2歳(おんなのこ)

2016年10月更新

平日だからか、渋滞もなくスムーズに『千葉県立中央博物館分館海の博物館』に到着しました!

千葉県立中央博物館分館海の博物館

千葉県立中央博物館分館海の博物館

"マイカーでおでかけしたのですが、平日ということもあって駐車場はガラガラでした。
博物館のすぐそばに2.2メートルまでの車が停めれる立体駐車場があります。駐車料金は2時間で200円です。

ちなみに2.2メートルを超える車でも停めれるスペースもありますので、ご安心ください。

近くに位置するかつうら海中公園との共同駐車場になっているため、もしかすると土日は込み合うかもしれません。

入館料は、県立ということもあってか、大人は200円、中学生以下は無料なので、かなり良心的な値段設定です。

いざ入場すると、ツチクジラの全身標本が目に飛び込んできます!

ツチクジラの全身標本

ツチクジラの全身標本

外から館内に入った時に、窓の外にある大きいツチクジラの実物骨格標本が目に飛び込んできます。

入館料を払い、ゲートをくぐると間近で見ることができます。全長10メートル以上あるので、とても迫力があります。

こちらは千葉県で捕獲されたものだそうです。
そして、ゲートを入って向かって右側には、水槽の中に白い大きな物体が!近づいてみると、80~100センチくらいのエチゼンクラゲでした。

エチゼンクラゲは最大で2メートルにもなる大型のクラゲです。展示してあったのは、勝浦市松部漁港で水揚げされたものだそうです。

初めてみる謎の物体に娘も興味があるようで、大人しくじっくりと観察しておりました。

海の生物の標本をパソコンモニターで拡大してみることができます。

海の生物標本

海の生物標本

展示物は綺麗に展示されており、通路もゆったりしていて見やすいです。

展示室の中は見るだけではなく、のぞいてみたり、音を聞いたり、標本を触ってみたりと、子ども達が五感を使って体験する展示を通して、海の自然や生きものの世界を感じられるような工夫がされています。

中でも、プラスチックの蓋つきの丸い入れ物の中に乾燥した小さなカニやエビ、貝殻、海藻などの標本が入ったものがたくさん置いてあるコーナーがあります。

そこでは子ども達自身で標本を丸い台の上に置いて、モニター上で拡大したものをみることができます。
身長が80センチしかない娘でも、自分で標本を台の上に置いて観察することができました!

展示室を進んでいくと、なんとリカちゃんに会えます!

りかちゃん

りかちゃん

海の博物館では、房総半島を取り巻く環境を模型、ジオラマや映像を利用して、簡単かつわかりやすく紹介しています。

加えて、そこに生きるさまざまな生きものの映像や標本などが展示されています。

また、小さい子でも見学や体験がしやすいように、高さも低めに設計されているので、身長が80センチしかない娘でも、一人で自由に見学することが出来ました。

そんな娘があるポイントで「ママ、来てー」と嬉しそうに呼ぶので、近づいてみると展示物の中になんとリカちゃんがいました!

株式会社タカラさんから提供されたもので、博物館のまわりに生えるくっつき虫(植物)の種類の紹介と、実際にその植物がリカちゃんの洋服にくっついた様子が展示されています。

季節によって展示内容が変わるようで、リカちゃんコーナーは秋のトピックスとタイトルがつけられていました。

アソビバママが見た『千葉県立中央博物館分館海の博物館』のポイントはココ!

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『千葉県立中央博物館分館海の博物館』のすぐそばには海中公園があります。その海中公園には浜辺があります。

海の博物館内では、浜辺の情報や潮の満ち引き情報、磯遊びの情報などが豊富に紹介されているので、直前に博物館に訪問して海中公園で磯遊びをするのがお勧めです。

見学が終わったら、外へ出て「潮だまりの生き物」の実物を浜辺で探し、探した生き物の名前がわからなかったら、館内へ調べに戻ることができます。

うちの娘はまだ2歳で小さいので、浜辺は行きませんでしたが、もう少し大きいお友達はぜひトライすることをお勧めします。

磯遊びをするなら、バケツやスコップ、長靴などを持参するのがよいでしょう。

文/SU-MIX

ツチクジラの実物標本が!『千葉県立中央博物館分館海の博物館』

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