千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館で楽しむ

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千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館で楽しむ

3連休に、鴨川にある『千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館』におでかけしました。 おでかけメンバーは、私、パパ、2歳(長女)、の3人。 なぜ千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館に来たかというと、房総への旅の途中で無料で楽しめる水族館があるとの情報を入手したからです! はたして、研究センターの水族館とはどんなところなのでしょうか?

  • 使ったお金:0円
  • 遊んだ時間:13:30~14:00 計30分
  • 子供の年齢:2歳(おんなのこ)

2016年9月更新

3連休にも関わらず、道路はスイスイ♪無事目的地へ到着!

千葉大学 水族館

千葉大学 水族館

マイカーでおでかけしましたが、房総半島は渋滞もなくとてもスムーズに到着しました。

『千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館』は海沿いにあり、「千葉大学海洋バイオシステム研究センター」と書かれた門柱を通り過ぎると海が開けていて素晴らしい景色が臨めます。

駐車場も入場料も無料です。駐車スペースは5台位。

他に駐車している車もなく、あまりに閑散としているので、入っていいのか初めは戸惑いましたが、大丈夫です。間違いありません。

玄関で中の様子をうかがっていると、施設の方が中から来てくださいました。 「見学ですか?ご自由にどうぞ~」と優しい声で声をかけて頂き、そこでホッとしました。

入口で入場名簿に記入をし、スリッパを履いていざ中へ!

子ども 魚

子ども 魚

見学できるのは水族館と標本室の2か所の部屋です。まず初めに水族館の部屋を見学。
水槽が全部で10個くらい並んでいます。
スズキや石鯛、アジなどの房総の海に住む生き物だけにこだわって展示しているようです。

水族館の部屋は、魚エリア、浅瀬にした水槽の中にウニやナマコなどがいる潮だまりエリア、ウニやアワビなどがバケツ(?)に入っていて間近でみられる中央のエリアといった3か所で構成されています。
3連休だというのに誰もいないので、まさに貸切状態。娘は順番を無視して、あちらこちらへと自由に水槽から水槽を見て回ります。

そこで娘が興味を持ったのが、大きいフグです。形が普通の魚と比べて変わっているせいか、じっくり観察していました。

標本室にははく製がたくさん!実物なので迫力があります

子ども 動物

子ども 動物

水族館の部屋をある程度満喫した後は、標本室に行きました。

まず目に入ってきたのは、あほうどりのはく製です。ほかにも海鳥のはく製が何羽か置いてありました。
娘は普段から鳥に興味があって、公園などで逃げるハトやカモの後追いをしたりしているので、間近で見れることがとても不思議なのかこちらでもじっくり観察していました。

そして、はく製以外にも、通常は見ることができないようなホルマリン漬けになった魚の標本がたくさん並んでいて、まるで理科室かと思うような感覚に陥りました。小さい子どもがいる家庭は、ここは見せないようにするといった配慮が必要かもしれません。

ホルマリン漬けを娘に見せるのはなんとなく早いかな~と思ったので、ホルマリン漬けは素通りして、はく製だけを見学しました。

あざらしのはく製もあります!とてもリアル!

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標本室には海鳥の他に、あざらし、タカアシガニ、ウミガメのはく製が置いてあります。

当たり前なのですが、実物の大きさなので、娘はここでも興味津々。間近まで近づいて、じっくり観察していました。

タカアシガニは世界最大のカニで、ここで展示されているものは2メートルを超えるくらいの大きさだったので、非常に迫力があります。
ここには生き物以外の展示物が、たくさん展示されていて、貝殻、海藻の標本、海中の写真、研究内容が記載されたレポート(?)などがあります。

ホルマリン漬けの標本が多く展示されているので、マニアックな方にはウケがよさそうですが、そういうのが苦手な方はご注意して見学して下さい。

アソビバママが見た『千葉大学海洋バイオシステム研究センターこみなと水族館』のポイントはココ!

子ども 水族館

子ども 水族館

水族館という名前がついておりますが、あくまでも研究所だなぁというのが感想です。

他の名だたる立派な水族館と違って、なかなか良い具合のB級サブカル的な雰囲気を醸し出していますので、そういうのがお好きな方はぜひともおでかけしてみてください。

うちは、私が混んでいるメジャーな場所が苦手で、B級サブカル大好きなので、ヲタク心をくすぐられるような感じで面白いというのもありましたし、2歳の娘も他に誰もいなかったので、自由に気に入ったものだけを見れて、楽しんでいた様子です。

靴を脱いでスリッパで見学できるのも小さい子には利点かなと思います。
魚も地元の魚にこだわって展示しているようなので、派手なものはありませんが、無料という事と空いているという点がここの魅力です。

2016年9月時点の開館時間は午前9時半から午後4時までなので、くれぐれも閉館時間に行かないようご注意ください。

文/SU-MIX

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