屋内だから年中滑れる!『新横浜スケートセンター』

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屋内だから年中滑れる!『新横浜スケートセンター』

8月の中旬、小学3年の息子(8歳)と私の2人で新横浜スケートセンターにおでかけしました。 おでかけ理由は、息子に「スケートをやってみたい」と言われたことと、少しでも涼しい空間で遊ばせたいと思い立ったからです。駅から歩いて行ける場所にあるのもプラスポイントですね!  滑走料金は、大人:1,250円、子ども(中学生まで):750円 貸靴料金は、大人: 650円、子ども(中学生まで):450円 お得なパスポートもあったのですが、滑ること自体が初めてだったので1回分の料金で子供の反応を見てみる事にしました。

  • 使ったお金:3,100円
  • 遊んだ時間:12:00~15:00 計3時間
  • 子供の年齢:8歳(おとこのこ)

2016年9月更新

もうすぐ到着と思ったら、電車の中に忘れ物で大慌て! 

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新横浜スケートセンターに向かう電車の中で手袋を忘れたことに気づき、大慌て!

幸いな事に、駅の近くに100円ショップがあることがわかったので、助かりました。
新横浜駅を出て左手の新横浜プリンスペペ4階にキャンドゥが入っています。軍手でよければ、滑り止め付きの子供用が青・黄・ピンクの3タイプもありました。

ちなみに、新横浜スケートセンター入口付近で売られている手袋は300円。忘れ物をしないのが一番ですが、もしも忘れてしまった時にも慌てないでください。

また新横浜スケートセンターの右隣にコンビニがあったのですが、駅から歩いて向かう道中でお弁当を買うこともできました。

8歳の息子(小学3年)がスケートに初挑戦! まずはスケートの靴選びから。 

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普段の靴のサイズを選ぶのが基本のようですが、幅広の場合はワンサイズ上の方にした方が良いかも! 
靴選びはセルフサービスだったので、少し試してみて痛くなるようなら替えるのがよいかと思います。私も息子も整氷で滑ることのできない休憩時間に交換しました。

子供の頃、足首部分はしっかりと固定されるように靴ひもを締めるとよいと教わりましたが、子供にもそうしたおかげか、初めてにしては良いバランスで歩くことができていました。初めての場合は、氷に立つ前に少し歩き回ってみるのをお勧めします。

ヘルメット・ひじあて・ひざあては無料で貸し出してくれます。靴のサイズはフィギュアスケートが15~30センチ、アイスホッケーが20~30センチまで置いてありました。

段々前に進むようになってきて、スケート楽しい! 毎日滑りに来たい! 

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本は左回りなのですが、本格的な練習をしている人も多く右回りしている人が多いです。反対周りの方とぶつかる可能性のある場合は、子供に「大丈夫だよ」と一言伝えて安心させてあげると良いと思います。

練習している人のコーチのような人や親が手すりのそばにいることも多く、たいていは移動してくれるのですが、中には気づかない人もいるので親が声がけして動いてもらうようにすると、子供も滑りやすいと思います。

だんだん前に進めるようになったり、手すりをつかまずに移動できたりといった子どもの成長する様子を見るのは親として非常に嬉しく、ほほえましいですよね! 

購入したお弁当で休憩中に腹ごしらえ! 食後のデザートは自動販売機で! 

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入り口を入ってすぐの場所にスケート靴を履いたり、休憩したりできるスペースが設けられているのですが、貴重品以外はここに置いたままスケートしていて大丈夫でした。
そのため、道中で購入したお弁当を置いたままにでき、休憩中はスケート靴を履いたまま食べることができたので便利でした。

靴を脱いだり履いたりするのは結構大変なので、お弁当などといった飲食物は事前に購入しておくと楽だと思います。飲み物は温かい物と冷たい物、両方とも自動販売機で購入できます。

セブンティーンアイスの自動販売機もあります。半袖のT-シャツに防寒着を着ていたのですが、思っていたほど寒くならなかったので、食後にアイスも食べちゃいました。

アソビバママが見た『新横浜スケートセンター』のポイントはココ! 

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暑い夏でも涼しい環境で楽しむ事のできるオールシーズン営業! 
ヘルメットや膝・肘あては無料で借りる事が出来ます。

ロッカーも設置されており、料金は300円。男・女それぞれのロッカールームの他に、スケートリンク近くにも設置されています。ただ開けるたびにお金がかかるタイプなので、ウエストポーチや小さめのリュックなどを利用すればロッカーを使わずに済むと思います。(貴重品以外は、ロッカールーム内や入り口近くのベンチに置いている人が多かったです。)

休憩時間を過ぎると段々と人が増えてきたので、特に初めてで不安! という方は平日の早い時間に行くとより安心してゆっくり楽しめると思います。
いつも同じではないかもしれませんが、製氷時間で滑る事の出来ない休憩時間は、13:30~14:00でしたので、ご参考までに。

文/さちこ

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