ゆっくり生き物を触れ合うのならココ!『足立区生物園』

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ゆっくり生き物を触れ合うのならココ!『足立区生物園』

足立区生物園はどんな子どもでも季節を問わず、楽しめる施設です。それは昆虫や海の生き物だけでなく、鳥や陸の生き物もいるので飽きることがないからです。また体験コーナーや触れ合いコーナーもあり、ただ見るだけでなく生き物たちとフレンドリーに接することもでき、その体験からは優しい気持ちや思いやりが生まれます。 今回のおでかけメンバーは私、ママ、1歳(長女)の3人。 さて、どんな体験が待っているでしょうか?

  • 使ったお金:2,500円
  • 遊んだ時間:10:00~11:20 計1時間20分
  • 子供の年齢:1歳(おんなのこ)

2016年9月更新

最寄り駅の竹ノ塚駅からバスと徒歩。合計約10分で足立区生物園に

子ども 

子ども 

足立区生物園の最寄り駅は東武伊勢崎線(愛称・スカイツリーライン)竹ノ塚駅から1キロメートルの場所にあり、駅からはバスが比較的よく出ていてバスで5分、バス停から徒歩5分という地にある、都会のオアシスのような施設です。

公園内にあるので公園の遊具でも遊べますし、歩いて3分程度の場所にスーパーもあって便利です。

施設内2階には休憩スペースや売店があり、売店では生き物の形の菓子パンが何種類か販売していました。

派手なお土産はありませんが、生き物好きにはたまらないグッズがいくつかあり、見ているだけで楽しめました。

季節限定!! カブトムシやクワガタの様子をゆっくり、じっくり観察。 

子ども カブトムシ

子ども カブトムシ

カブトムシとクワガタをじっくり見られる穴場のスポットです。エサをどう食べて、どんな動きをするかよく観察できます。

高さが低いため、小さい子どもでも抱っこなどはいらず、自力で見ることができる点が一番オススメで、子どもは大興奮でした。

混んでいる時でも常時何種類もいるため、どれかを見ることができるので楽しめます。なので、待つというストレスがないのは嬉しい点です。

また通常のコーナーとは違い、2階の休憩スペースの奥にあるので一度にお客様がやって来るということはなく、比較的空いていることが多いのでじっくり、ゆっくりと見ることができるという穴場的なスポットでもあります。

休憩ついでに、見逃さずに訪れてほしい場所の一つです。

まるで海や川に行ったような気分! 親子で楽しく釣りを室内で体験!! 

子ども お父さん

子ども お父さん

ここにはザリガニやカニがいます! まるで海辺か渓谷に来たかのような気分になり、釣りを楽しめるスペースです。

安全面からか、小さい子どもが1人でやるのは難しい作りにはなっていますが、親がしっかり抱っこをしてアドバイスしながら釣りをするのもなかなか楽しいと思います。

もちろんつりざおは無料ですし、先にはスルメイカと思われるエサもついているので何とも嬉しい限り。

しかし、カニやザリガニは流れがわかっているのか簡単には釣れませんし、まわりの親子も釣れた様子は確認できませんでしたが、皆それぞれ一生懸命釣ろうとして楽しんでいたことに間違いはありません。

また、メインとなる場所と反対側に位置しているのも実は隠れた穴場となっています。

涼めるスポット、アイガモやフクロウが静かに外で待っています! 

子ども

子ども

外には体験コーナーもありますが、ひっそりとしながらも存在感があるアイガモ1羽とフクロウ2羽がいるスペースは、落ち着いて観察できるのでオススメです。

小さい子ども1人でもしっかり見ることができます。そして日陰のため、暑さをしのぐこともできる場所です。

どちらの鳥も静かにしているため、落ち着いて見たい人や過ごしたい人には他にはないスペースだと思います。

注意しなければいけないのは、当然ながら見るこちらが静かにするのが大前提だということ。

その旨はフクロウの説明書きにもありましたが、やはりしっかり守り、静かにしてこそ、この2種の鳥を見る価値があり、またその権利があるのだとも思います。

アソビバママが見た『足立区生物園』のポイントはココ! 

こども 

こども 

中心となるスペースから一歩外に出ると、ほど良く涼しい空間の温室があります。

ここには数え切れないほどのさまざまな大きさ、色とりどりのチョウチョたちが実に気持ちよさそうに舞っています。

その舞う姿を見るだけで癒されるのですが、目線がぴったりの葉っぱや花にとまる姿もたくさん見られ、その体の華やかさ、繊細な美しさに親子ともども魅了されます。

そして花が置かれ、チョウチョたちの休憩スポットのような場所も用意されているのですが、そこには、チョウチョのより自然な素の姿を見ることができます。

チョウチョたちもすっかりくつろいでリラックスしているように見受けられました。いつまでもとどまり時が止まってほしい、そんなよき場所でした。

文/小泉

公式サイト:http://www.seibutuen.jp/

ゆっくり生き物を触れ合うのならココ!『足立区生物園』

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