珍しいダチョウ料理も食べられる!『ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム』へ

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珍しいダチョウ料理も食べられる!『ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム』へ

先日、千葉の穴場スポット『ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム』へ私と双子の息子たち(2歳)におでかけしてきました。千葉には「マザー牧場」や「東京ドイツ村」、「南房パラダイス」など小さい動物に触れあえる場所はいろいろあります。でもダチョウに触れあえるのはここだけと聞き、しかもダチョウ料理も食べられるというので私のほうが興味津々で出かけました。観光牧場といっているのであまり期待はしていませんでしたが、どうなるのでしょうか?

  • 使ったお金:3,000円
  • 遊んだ時間:11:00~17:00 計6時間
  • 子供の年齢:2歳双子(男の子)

2016年9月更新

アクアラインからの渋滞がなければインター降りてすぐの『ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム』

ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム

ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム

電車やバスで直接行ける手段はないので、車を使って現地までおでかけしました。
館山自動車道の「姉崎袖ケ浦IC」を降りて、ナビの通りに進んでいくと5分程度で到着します。

行くまでの道すがらには特にお店というものがなく、もちろんコンビニもなかったのでレストランで食べる予定ではない人は事前に買い物をしていったほうがいいですね。

すぐ近くに「東京ドイツ村」がありそちらのほうから回ってくることも可能で、そちらからだとコンビニが一つあります。

東京ドイツ村と違って案内看板は本当にダチョウ王国周辺にしかないので、途中まではちょっと不安に感じるかもしれません。

看板は大きいので見落としはしませんが、農道じゃないかと思うほどの道を進んでいきます。駐車場は牧場の脇に適当に置く形で、30台ほど置ける広さです。

バケツのえさを買って、いざエサやりに牧場へ!

いざエサやりへ!

いざエサやりへ!

受付で料金を払う際にエサの購入を勧められるので、それはぜひ買いましょう。

鳥用のパフ菓子のようなもの(500円)と、バケツにニンジンやキャベツなどの野菜が入ったもの(700円)があります。

ダチョウ王国にはダチョウ以外にもヤギやアルパカ、ポニーやうさぎなど20種類以上の動物がいるのですが、ほとんどの動物にあげられるというので私たちは野菜の入ったバケツを購入しました。

始めはダチョウの大きさに子どもたちはびっくりしていましたが、果敢にも持っていたニンジンをそのまま手からあげていました。

ダチョウの柵の中には入れませんでしたが、隣のアルパカがいるところには入ることが可能なので入って触れあうことが出来ます。

でも、エサを持って入るとそれを食べようと近寄ってくるので怖いようでしたので、持たずに入るのが無難でしょう。

他の動物もみんなエサを欲しがって寄ってくるのであっという間にエサがなくなりました。

触れあう以外の体験もできちゃう!ザリガニ釣りに挑戦

ザリガニ釣り

ザリガニ釣り

園内には動物と触れあう以外の体験もいろいろできます。

触れあう時もですが、園内は舗装されてはいないし動物が近づいてくると汚れることもあるので、汚れてもいい服と靴で行くのがベストです。

替えの服や靴も用意しておくといいかもしれません。
土日に行けばポニーに乗ったり、これからは乗馬体験もできるようになるとか。池の脇に置いてある釣り竿を200円で借りて、小さい子どもでも楽しめそうなザリガニ釣りを体験。

周りに犬やカモがいるのどかな景色の中、初めてザリガニ釣りをやった息子たちは大興奮。

興奮しすぎてじっとしていられずになかなかザリガニが食いつくまでには至らなかったけど、他の人は釣れていましたよ。

ここに来たら怖がらずに食す!ダチョウの味はいかに?

ダチョウ料理

ダチョウ料理

園内で存分に遊んだあとは自分たちのお腹を満たすべく、園内にあるバーベキューハウスに。

なんとそこで食べられるものは、子ども用のカレーとうどん以外は全てダチョウ。

ダチョウ肉の焼肉にダチョウの目玉焼き、ダチョウカレー、ダチョウハンバーグ、ダチョウソーセージにダチョウの刺身まで!

ダチョウのお肉は低カロリーで高たんぱく、高鉄分といわれているのでダイエット中でも気兼ねなく食べられました。

私はせっかくなのでダチョウ肉の焼肉(3,000円)に。ダチョウ肉の焼肉は、3種類の部位を食べ比べることができ、モツ、レバー、赤身だったのですがどれもクセはまったくありませんでした。

これならジビエの中でも食べやすいほうだと思います。まだ子どもが小さいので今回はお子様用のうどんをあげましたが、これなら食べられそうです。

大人にはチョイスがダチョウしかないので、ジビエが苦手な人は持参するか、外で食べてくるのがよさそうです。

アソビバママが見た『ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム』のポイントはココ!

遊具あそび

遊具あそび

ダチョウ王国に到着したときは、閑散としていて奥まで見渡せなかったので、2時間程度遊べるくらいかな……と思っていました。

でも、エサやりと動物たちとの触れあいが小さい子どもでも思った以上に楽しめ、エサが足りなくなるくらいでした。

ヒヨコやウサギなどの小動物もいるのがよかったみたいです。

しかも、ところどころに子ども用の遊具やバッテリーカーなど遊べるものがあるので気分転換にもなり、思った以上に長居して気付いたら閉園時間になっていました。

始めは小雨が降ったりしていたのですが徐々に晴れて暑いくらいの天気になり、あまり日陰がないのが辛かったです。ここに来るなら帽子と飲み物、タオルは必需品ですね。

その季節であればブルーベリー狩りやサツマイモ掘りもできるようで、他のところで体験するよりも安いので今度はブルーベリーの時期に遊びに来たいですね。

文/naminohate

公式サイト:http://dacho.co.jp/

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