電車好きっ子あつまれ♪地下鉄のすべてが分かる『地下鉄博物館』

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電車好きっ子あつまれ♪地下鉄のすべてが分かる『地下鉄博物館』

週末の休日、東京都江戸川区にある東京メトロ東西線葛西駅すぐの『地下鉄博物館』におでかけしました。電車好きの4歳の長男は何度か来ていますが、今日は兄の影響ですっかり電車好きになった1歳の次男に電車を見せてあげたくて、3人で出発! 本物の電車を自由に乗り降りしたり、運転席に座ったりパノラマを観たり、1歳の子も楽しくすごせるかな?

  • 使ったお金:310円(入場料)
  • 遊んだ時間:11:00~13:00 計2時間
  • 子供の年齢:4歳、1歳半(おとこのこ)

2016年12月更新

駅下の『地下鉄博物館』は迷わず行けて雨でもOK!

駅下の『地下鉄博物館』は迷わず行けて雨でもOK!

駅下の『地下鉄博物館』は迷わず行けて雨でもOK!

私たちはちょっと遠いけど今日は自転車でおでかけしたので、葛西駅の地下駐輪場に自転車を停めました。

子ども乗せ自転車専用の場所があるのですんなり止めることができます。

『地下鉄博物館』は「葛西駅」を出てすぐ目の前にあるので、電車で来れば雨の日も傘なしでOKです。

入口は広いけど、目立った看板は出ていないので、駅を出たらガラス越しに見える展示された電車を探すと早いです。

週末でしたが混雑はなく、入口の券売機で入場券(大人210円、子ども4歳以上100円)を買って入場します。

自動改札機を通って入るので、息子たちはさっそく大喜び!

中には子どもも大人も飽きない仕掛けや情報が盛りだくさん

子どもも大人も飽きない仕掛け

子どもも大人も飽きない仕掛け

中に入るとさっそく大きな電車が展示されています。

地下鉄が初めて走り出した当時の状態を再現していたり、通路脇に付いている引き出しを開けるとこれも当時実際に使われていた切符などが出てきたりしました。

また、壁には地下鉄の歴史など細かな情報が貼り出されていたりと、大人も子どもも足を止めてしまう仕掛けがいっぱいです。

なかなか前に進めません♪中でも次男が気に入った仕掛けは、順路に沿って床に描かれた線路です!

長男が線路の先で壁に描かれた電車を見つけながら順番に楽しんでいる中、次男は何度も線路を行き来して遊んでいました。

この順路はバリアフリーになっているのでベビーカーでも進めます。

この先も展示物の中に入る場合以外はベビーカーでも大丈夫です。

気分は運転士!昔の電車を動かしてみよう!!

気分は運転士!

気分は運転士!

長男のお気に入りは電車の運転です。

階段を上がるのでベビーカーでは入れませんのでご注意ください。

展示されている実際の電車の運転席に座り、書かれている手順通りに操作すると、窓から見える電車の車輪が動く仕組みになっています。

昔の電車なので当然作りがレトロで、大人が見ても楽しめます。

子どもは真剣にレバーを握っています!

車輪が動くと「まもなく駅にとうちゃくでーす」とご機嫌でした♪

この運転席は人気があるようで常に子どもが座っている状態でしたが、しばらく待てば順番がまわってくるので何度も楽しめます。

『地下鉄博物館』には他にも運転シミュレーションできるスペースがありますが、実際に車輪が動く手応えがあるのはこれだけなのでおすすめです!

地下鉄全線が走るメトロパノラマは大人気!

地下鉄全線が走るメトロパノラマは大人気!

地下鉄全線が走るメトロパノラマは大人気!

メトロパノラマでは1日に数回、係の方のアナウンスとともに地下鉄全線が走り出します。

都心の地下を縦横無尽に走るたくさんの地下鉄電車はずっと見ていても飽きません。

そしてアナウンスが終わると、各線に取り付けられた発車ボタンを自由に押すことができる時間があります。

このボタンを押すために、開始時間より早く来てボタンの前でスタンバイする子もいるそうです。

うちは出遅れてしまって時間内は見ているだけでした。

電車は動きませんが、終わってからボタンを押して遊んでいました。

自分で発車ボタンを押したい子は開始時間より少し早く行っておく方がいいですよ。

時間や回数は日によって違うので、HPなどで確認してみてくださいね。

アソビバママが見た『地下鉄博物館』のポイントはココ!

『地下鉄博物館』のポイント

『地下鉄博物館』のポイント

『地下鉄博物館』では、迫力ある展示物や地下鉄の仕組みがよく分かる展示物、運転席や指令体験など参加型のものもたくさんあり、大人も子どもも楽しむことができます。

ホールでは試写会や講演会が開催されることが多く、来るたびに違う楽しみがあります。

この日は12月でしたので、クリスマスコンサートが開催されていました。

またところどころに設置されているさまざまなスタンプは、ミュージアムショップで販売されているスタンプノートに集めることができるので、コンプリートしても楽しいかもしれません。

一番奥の休憩コーナーでは飲食できるテーブルがあり、パンやお菓子の自動販売機があります。

ただ種類は多くないので長時間楽しみたい方は何か持参した方がいいです。

文/parfait

公式サイト:http://www.chikahaku.jp/

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