都会の真ん中で日曜大工&焚き火も!『駒沢はらっぱプレーパーク』

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都会の真ん中で日曜大工&焚き火も!『駒沢はらっぱプレーパーク』

秋晴れの休日、私とパパ、7歳 (長男)、1歳 (次男)の4人で『駒沢はらっぱプレーパーク』へお出かけ。 ここは一般的な公園と違い、大工仕事ができたり焚き火ができたりと、子どもの自主性に任せて遊ばせることができると評判のスポット。都会生まれ都会育ちの息子たちに貴重な体験をさせてあげたいです!

  • 使ったお金:0円
  • 遊んだ時間:10:00~12:00 計2時間
  • 子供の年齢:7歳 (おとこのこ)・1歳 (おとこのこ)

2016年11月更新

迷いましたが自転車で『駒沢はらっぱプレーパーク』に無事到着!

駒沢はらっぱプレーパーク

駒沢はらっぱプレーパーク

道が少し混み入っているので、少し迷いながらも自転車で無事到着。

電車の場合、最寄り駅は田園都市線の桜新町駅で駅から徒歩12分程度。

近隣にあまり駐車場がないため、車だと不便かもしれません。整備された公園ではないので泥んこになるため着替えがあると便利です。

また、暑い時期なら虫除けも役立ちます。このスポットは推奨年齢が3歳以上のようです。

幼児には少しハードルが高く、またおむつ替えの設備などもありません。

住宅街にあり周辺にはあまりお店がありません。自動販売機はありますが、食べ物などが必要なら駅の近くなどで購入しておいたほうがよいでしょう。

焚き火をすることができるので、焼いて食べられるものを持参すると盛り上がりますよ♪

なかなかできないターザン遊びに夢中!

なかなかできないターザン遊びに夢中!

なかなかできないターザン遊びに夢中!

7歳 (長男)がまっしぐらに向かったのは滑車の遊具。ロープに掴まって、勢いよく滑り降ります。

全て手作りのため、2メートルぐらいはあろうかというスタート台に上るのも階段などではなく、よじ登るようになっています。

身長120センチ強の息子でギリギリだったので、それより小さな子だと親が登るのを手伝ってあげていました。

遊ぶためには誰かにロープを渡してもらう必要があり、1人ではできません。

そのため見知らぬ子ども同士で助け合いながら遊ぶことになり、それをきっかけに仲良くなっていました。

訪れたのが午前中だったためか、ほとんど待つことなく何度も遊べて長男は大満足のようでした!

のこぎりやとんかちなどの大工道具も自由に使える

のこぎりやとんかちなどの大工道具も自由に使える

のこぎりやとんかちなどの大工道具も自由に使える

木材やのこぎり、かなづちといった大工道具も自由に使えるようになっています。

「そんなものを使って危なくないの?」と思うかもしれませんが、プレーパークではけがをするのも遊びのうちという考え。

けがをしたり危ない思いをしたりしてこそ、危機管理意識も身に付いていきます。

プレーパークが開かれている日には、プレーワーカーという世話役さんがいます。

大工道具の使い方など、分からないことは教えてもらえるので安心です。

また、くぎなどの販売もしているのでちょっとした工作もできます。
家では汚れるから、危ないから、道具がないからと子どもに大工道具など持たせたことがありませんでした。

しかし長男はものを作るのが大好きなので、自由に使えるとあって目をキラキラ輝かせていました。

焚き火ができるからぜひ食料持参で!

焚き火ができる

焚き火ができる

パーク内には焚き火ができるスペースもあります。焼き芋をしていたり、野菜炒めを作っている子どももいたりしました。

フライパンなどの調理器具や炊事場もあります。

残念ながら今回は何も食材を持参していなかったのですが、焚き火のパチパチという音や匂いに引き寄せられた1歳 (次男)は、しばらく見惚れていました。

次回はぜひ食材と食器を持参して行きたいです。

夏には流しそうめんなど、子どもとお外ご飯を作って楽しむイベントなどもパーク主催で行われているようです。

パークに告知ポスターがありますがホームページにもアップされているので、そのようなイベントに参加してパークについていろいろ教えてもらうのもよいと思いました。

アソビバママが見た『駒沢はらっぱプレーパーク』のポイントはココ!

おもいっきり身体を動かせる!

おもいっきり身体を動かせる!

プレーパークはいい意味で、空き地のような場所です。

地面は土がむき出しで雑草がいっぱい生えていて、平らにならされているわけではないので穴ぼこだらけ。

雨が降ればその穴はたちまち大きな水たまりになります。

遊具も必要最低限。そのため子どもたちは自分で遊びを考えるようになります。

でこぼこ道で走って転んでしまったり、火を使ったりと、ママにとってはハラハラの連続かもしれません。

しかし、子どもたちもほかの子どもたちを見習ったり、世話役さんに聞いたり、どうやったらけがせず遊べるかを考えていく良い機会になると思います。

幼児には遊べるものは少ないですが、年長の子を見ながらこのような環境の中で大きくなっていけるというのは素晴らしいことですね!

文/to_yama

都会の真ん中で日曜大工&焚き火も!『駒沢はらっぱプレーパーク』

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