駅近に秘湯?そばとマクロビ食のある『縄文天然温泉 志楽の湯』

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駅近に秘湯?そばとマクロビ食のある『縄文天然温泉 志楽の湯』

1月も半ばを過ぎ冬本番。日曜日のお昼に私、パパ、長男(11)、長女(8)の4人で神奈川県川崎市の『縄文天然温泉 志楽の湯』におでかけしました。スーパー銭湯は中学生未満お断りのところもありますが、こちらは5歳から入浴可能。駅から近くて駐車場もあり、電車でも車でもアクセス便利です。しかも敷地内においしいそばのお店もあると聞いて、うどん・そば好きの子どもたちはワクワクです。

  • 使ったお金:9,330円(入館料:大人1,030円x2人、小人710円x2人、ランチ:4,610円、カフェ:1,240円)
  • 遊んだ時間:12:30~14:40(計2時間10分)
  • 子供の年齢:11歳(おとこのこ)8歳(おんなのこ)

2017年2月更新

古民家のようなたたずまいの『縄文天然温泉 志楽の湯』に到着

古民家のようなたたずまいの『縄文天然温泉 志楽の湯』に到着

古民家のようなたたずまいの『縄文天然温泉 志楽の湯』に到着

気温が低く、子どもたちの湯冷めが心配だったのでマイカーでおでかけしました。

タオルとバスタオルは貸し出し(合わせて210円)もあるので、電車で行くときはそちらを利用すると荷物を減らせます。

ヘアブラシやカミソリは備え付けていないので、必要な人は持参しましょう。

カーナビで場所を確認して行ったのですが入口前の道はやや狭めで、本当にこんな住宅街に温泉があるの? と不思議な感じでした。

低層マンションに囲まれ、笹やススキが生い茂る空き地のような駐車場の奥に、古民家風の木造平屋建ての黒っぽい建物があります。

ちょうどお昼頃に到着したのですが、隣接のレストランと共通の60台ほど停められそうな無料駐車場は半分くらい埋まっていました。

昼でもほの暗い、ちょっと贅沢な居酒屋風料理店でそばを味わう!

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正面の建物に入ると、創作和風レストラン「志楽亭」でした。

店内が思った以上に薄暗くてビックリ。天井が高くて、倉庫を改装して酒蔵にしたような雰囲気です。

他のお客さんは大人同士のグループが多く、店内は落ち着いていて静かでした。席に着くと、大人には熱々のそば茶を出していただき、とてもいい香りがしていました。

娘はせいろそば(650円)を、息子はそばをうどんに変更してもらい(プラス50円)、2枚も食べました。

そばは香りと味がしっかりしておいしいです。

私の頼んだ舞茸天山菜そばセット(980円)のみ、今月の甘味として単品メニューにはないリンゴケーキが付いており、味見をした娘が感激していました。

壁におすすめ日本酒のメニューが貼ってあり、地酒やビール、ワインなどもいろいろ揃っています。

お料理とお酒を楽しみたいパパやママは、マイカーではなく電車での来店がおすすめ。

山奥の温泉宿みたい! わびさびを感じる縄文の湯で、じっくりホカホカ!

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温泉の建物内もとても薄暗いです。

黒い木の靴箱に、脱いだ靴を入れて木札を取ります。

フロント預かりはないので、失くさないよう注意しましょう。

パパやママと一緒に異性の浴室に入れるのは、未就学児までです。

脱衣場のロッカー利用は100円で使用後に返却されますが、両替機がないので必要な場合はフロントで両替してもらいましょう。

温泉までは和風の渡り廊下を通っていきます。

踏むたびに木の床が大きくギシギシ鳴ってスリルがあり、息子は楽しそうに、娘はビクビクしながら歩いていました。

脱衣場内にはトイレが1つしかありませんので、フロントのある建物で先に済ませておくほうが良さそうです。

湯温はぬるめで、熱いのが苦手な娘でも楽に入れました。

露天風呂はいいお湯だったのですが、娘は熱くて入れず。震えながら浴室内に戻りました。

他に子どももいましたが、騒いだり、走ったりしないで大人しくお湯に入っていました。

お風呂上がりは畳の休憩所でゆったりカフェ!

お風呂上がりは畳の休憩所でゆったりカフェ!

お風呂上がりは畳の休憩所でゆったりカフェ!

40分後に出てくると、パパと息子たちはすでに休憩所でくつろいでいました。

浴槽は4つなので、それほど時間がかからなかったようです。

廊下に温泉饅頭や民芸品などのお土産屋さんがありました。

休憩所は、畳の広い部屋にいくつも机と座布団が並んでいる場所と、椅子に座れるテーブル席とがあります。
さらに奥には、寝転べる部屋もあるようです。

子どもたちは「マクロビ茶カフェ」のカウンターで北海道ミルクソフトクリーム(300円)を買ってご機嫌。

お風呂上がりの定番、牛乳とコーヒー牛乳(130円)も販売中。

最近話題のマクロビオティック(健康のための穀物菜食)メニューが魅力的です。

パパが玄米おにぎりを食べて、「香ばしくておいしい」と言っていました。

カレーやランチプレートもあるので、お昼はこちらで軽めのランチにしてもいいかも。

アソビバママが見た『縄文天然温泉 志楽の湯』のポイントはココ!

アソビバママが見た『縄文天然温泉 志楽の湯』のポイントはココ

アソビバママが見た『縄文天然温泉 志楽の湯』のポイントはココ

館内には岡本太郎の作品「縄文人」や木彫りの猫などが展示され、画集などの本棚もあり、静かで落ち着く温泉宿に来た気分になれます。

大人も子どもも、ゆっくり温泉を味わえる施設です。

お湯は琥珀色の「化石海水」。

塩分が濃いので、子どもは上がり湯をして出る方がいいかもしれません。

私は手足の先がずっと温かくて、帰り道で眠くてたまりませんでしたが、子どもたちはいつもより元気に遊んでいました。

夕方から夜にかけて混雑するようで、午後3時前には駐車場が満車になっていました。

昼間か、できれば平日が狙い目。

ホームページに隣接の施設に宿泊が可能と書かれていますが、泊まれるのは中学生以上に限られますのでご注意ください。

施設の人に確認したところ、研修施設なのでバストイレなしのシングルルームしかなく、子どもは利用できないとのことでした。

文/カズー

公式サイト:http://www.shiraku.jp/

駅近に秘湯?そばとマクロビ食のある『縄文天然温泉 志楽の湯』

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