日本が世界に誇る博物館『国立科学博物館』に行ってみよう!

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日本が世界に誇る博物館『国立科学博物館』に行ってみよう!

週末の日曜日、私と妻、息子(8歳)、娘(6歳)と、東京都台東区は上野駅近くにある『国立科学博物館』通称"科博(カハク)におでかけしてきました。『国立科学博物館』は息子が大好きで、リピーターズパス(年間パスポート)購入し定期的におでかけしています。2回行けば元が取れるのでとってもお得でおすすめです。今回は特別展「世界遺産ラスコー展」が開催されていたので、それをメインの目的におでかけしてきました!

  • 使ったお金:4,300円(特別展入場料:大人1,960円、子ども600円/駐車場代1,200円/音声ガイド代520円※年間パスポート代は含まず)
  • 遊んだ時間:14:00~17:00(計3時間)
  • 子供の年齢:8歳(おとこのこ)6歳(おんなのこ)

2017年1月更新

『国立科学博物館』は家族でおでかけなら車もあり!

『国立科学博物館』は家族でおでかけなら車もあり

『国立科学博物館』は家族でおでかけなら車もあり

当日は他にも用事があったので、超都心にも関わらずマイカーでの移動を敢行!

我が家は神奈川在住なのですが、都市高速の上野インターで降りれば2分で上野駅まで到着です。

日本の交通インフラ、素晴らしい。ただそんなに上手くは行きません。土日の大都会東京。
13:45に到着し、駐車場に停めるまでに30分かかりました……。

その間に妻と子どもたちは館内へ。

しかし一番人気の上野恩賜公園の第一駐車場を狙ったので、こんなに時間がかかってしまっただけで、それ以外の駐車場は比較的即入庫が可能です。

ただし土日祝は料金に上限がない所が多いので注意です!

ミニバンで複数家族で行くような場合は、全員の電車代を考えると車が割安になることもあります。

無事に車を停めたら、大人も子どもも楽しめるカハクへGO!

何度見ても圧巻!世界でも珍しい化石がたくさんの、地球館B1Fへ!

何度見ても圧巻!世界でも珍しい化石がたくさんの、地球館

何度見ても圧巻!世界でも珍しい化石がたくさんの、地球館

今までもさまざまな目的で『国立科学博物館』に足を運んでいたのですが、毎回子どもたちが喜ぶのがココ、地球館B1Fの恐竜の化石スペースです。

「ティラノサウルスはもちろん有名ですが、トリケラトプスの化石は尻尾以外が1箇所から出てきた世界でも珍しい化石なのです!」 という、ボランティアのおじいさんの話を聞いて感心する息子。

それ前も聞いたよね……思いながらも微笑ましい光景です。

また時間によってはボランティアの方が化石を触らせてくれたり、種別によって異なる、足の骨のつき方を解説してくれたりします。

資料やディスプレイもたくさんあり、娘はタッチディスプレイで説明を聞いていました。

リニューアルした1Fは、子どもに非常にわかりやすく五感に訴えてきます!

子どもに非常にわかりやすく五感に訴えてきます!

子どもに非常にわかりやすく五感に訴えてきます!

もうひとつ、7月にリニューアルした地球館1Fは、子どもにもわかりやすい映像で原子や進化などついてまとめられています。

まず入ると、地球史ナビゲーターという大きいスペースがあります。

地球史、生命史、人間史にパートがわかれており、それぞれに映像と資料が用意されています。

発明者ノーベルの展示の所で、息子から「ダイナマイトに正と負の部分があるってどういうこと?」と聞かれ、我が子の成長を感じてシミジミする父がいました……。

そのスペースを抜けると、動物の系統を説明するスペースがあります。

広い系統から「界・門・綱・目・科・属・種」というのですが、「カイ!モン!モウ!モク!カ!ゾク!シュ!」と魔法のように息子が唱えていました。

いよいよ今回のメイン、世界遺産の特別展へ!

いよいよ今回のメイン、世界遺産の特別展へ

いよいよ今回のメイン、世界遺産の特別展へ

あっという間に16時をすぎてしまったので、急ぎ足で特別展へ。

『国立科学博物館』は、年に3~4回の特別展を開催しています。

今回は「ラスコー展」で、クロマニョン人が洞窟に書いた世界遺産の壁画の特集です。

前回の「海のハンター展」も良かったですが、今回は今回で興味深いようです。

我が家はリピーターズパス(年間パスポート)を買っているので、大人は1,600円が930円で入場できました!

実物を忠実に再現した模型や、洞窟を実物大再現した壁画の展示など、大人も子どもも精巧さや希少さに見入っていたのですが、中でも息子が喜んでいたのが、壁画研究スペースの映像ゲームでした。

娘は音声ガイダンスを1人でいじって頑張って勉強していました。

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ!

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ

アソビバママが見た『国立科学博物館』のポイントはココ

日本が誇る博物館ですので、何度行っても楽しめます。

今回は書ききれなかったのですが、見所は他にもたくさんあります。

例えば「日本館のシアター360」という映像施設は、ドーム型の施設に入り、その名の通り360°の映像体験ができます。

錯覚で自分が浮いたり動いたりしているように見えますよ!

ただ土日の館内は十中八九混んでいます。

お昼時はレストランが激混みなので、日本館1Fのラウンジや屋上のスカイデッキなどに持ち込みをするか、早めか遅めに時間をズラしてお昼を取ることをおすすめします。

ただ近くにATMやコンビニが無いので注意が必要です。

また本当に広いので、結構歩く覚悟はして行って下さいね!

文/永畑雄太

公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/

日本が世界に誇る博物館『国立科学博物館』に行ってみよう!

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