らくがき広場でおもいっきりお絵描き♪『こどもの国』へおでかけ!

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らくがき広場でおもいっきりお絵描き♪『こどもの国』へおでかけ!

11月のよく晴れた週末に、パパ、ママ、長女 (2歳)の3人で、神奈川県横浜市にある『こどもの国』におでかけしました。 本格的な寒い冬が来る前に、外で思いっきり遊ぼう! ということになり、東京ドーム約21個分もある広大な公園にやってきました。 もみじやイチョウの紅葉が進む美しい園内は、ハイハイの赤ちゃんから元気いっぱいに走り回る子ども、大人達で大賑わい。最近、乗り物とお絵かきが大好きな娘と一緒に、家族で外遊びを満喫します!

  • 使ったお金:5,000円
  • 遊んだ時間:9: 30~15: 00 計6時間
  • 子供の年齢:2歳(おんなのこ)

2016年11月更新

渋滞や駐車場の混雑もなく、スムーズに『こどもの国』に到着

渋滞や駐車場の混雑もなく、スムーズに『こどもの国』に到着

渋滞や駐車場の混雑もなく、スムーズに『こどもの国』に到着

この日はマイカーでおでかけしたのですが、朝早く出発したおかげで恐れていた渋滞もなく、スムーズに『こどもの国』に到着しました。

早めに到着したおかげで、正面駐車場の出入り口の近くに止めることができました。

駐車料金は1回900円です。
正面入り口近くの正面駐車場は、900台。
牧場近くの臨時駐車場は750台。

次々と車が駐車場に入って行きますが、係員さんが丁寧に誘導してくれるので安心して駐車することができました。

陽気の良い春や秋には、満車になってしまうこともあるそうです。

駐車場は朝8時半から開いているので、マイカーでおでかけの際は、ぜひ早めに行きましょう。

もしマイカーがなくても、「こどもの国線」やバスでも行けるので安心ですよ。

まずは「ミニSL太陽号」へ!赤い列車に乗って出発進行!

まずは「ミニSL太陽号」へ!

まずは「ミニSL太陽号」へ!

正面入り口からスロープを登り切ると、左手に赤い三角屋根の駅舎が見えました。

娘に「あそこでSLに乗れるよ!」と言うと、娘は駅舎に向かってダッシュ!

駅舎の券売機でチケット (3歳以上1人200円)を買っていると、ポッポー! と汽笛の音が聞こえてきて、すぐに「ミニSL太陽号」に乗ることができました。

一周約5分間のミニSLの旅は、暗いトンネルあり、大きな噴水もありと娘も大興奮。

降りるとすぐに「もう一回乗るの!」と言うほど気に入ったようでした。

私達は、9時半の開園からすぐに乗ったので待たずに乗ることができましたが、お昼すぎには長い行列ができていました。

もしミニSLに乗りたい場合は、午前中に行くことをおすすめします!

ペダルで加速!ミニジェットコースターにチャレンジ!

ペダルで加速!

ペダルで加速!

ミニSLの後は、歩いて自転車乗り場に向かいます。

紅葉を見ながら10分ほど歩くと、ミニジェットコースター「ローリングサイクル」が見えてきました。

これは足でペダルをこぐと加速するという、とても面白いジェットコースター。

幼児は大人と一緒であれば乗ることができ、料金は3歳以上1人150円です。

怖がるかな? という心配をよそに、急な下り坂も「速いね!」と言いながら楽しそうに乗っていました。

「ローリングサークル」がある自転車のりばには、他にも楽しい乗り物がいっぱい。

たくさん乗り物に乗りたいときには、「のりもの回数券」がおすすめです。

1セット1,000円で、1,100円分の乗り物に乗ることができます。

最初に乗った「ミニSL太陽号」や「園内バスあかポッポ号」、「ボートのりば」でも使えます。

有効期限がないので、使い切れなくても次回来たときにまた使えるので大丈夫ですよ。

最後はパパとお絵かき遊び♪チョークでらくがきし放題!

最後はパパとお絵かき遊び♪チョークでらくがきし放題!

最後はパパとお絵かき遊び♪チョークでらくがきし放題!

大好きな乗り物にたくさん乗って、『こどもの国』を満喫した娘。

お昼寝もしないで遊んだので、15時ごろになると少し疲れがみえてきました。

そこで、最後に正面出口の前にある「らくがき広場」でパパとお絵かきをしてから帰ることに。

パパが歌いながら絵を描くと、娘は「お化粧してあげる!」と上からカキカキ。

他にも、ママと協力して長い線路を書き、普段できないようなスケールの大きならくがきを楽しみました。

ふと気が付くと娘の手だけではなく、パパとママの洋服やカバンもチョークで真っ白!

近くに石鹸付きの手洗い場があるので安心ですが、汚れたら困るものはカバンなどにしまっておくと安心です。

アソビバママが見た『こどもの国』のポイントはココ!

ソフトクリームを食べる

ソフトクリームを食べる

広大な園内には、さまざまな乗り物のほかにも「モーモードーム」を始めとした体を使って遊べる遊具が充実しています。

またソフトクリームがおいしい「雪印こどもの国牧場」、大道芸が楽しめる中央広場と1日で回り切ることができないほど、たくさんの遊び場が用意されています。

また、ベビーカーが行き来しやすいようにスロープが多く、おむつ替えスペースや授乳室、子ども用トイレも多く設置されています。

さらに夏にはプール、冬にはスケートリンクと1年中楽しめるので、何度行っても新しい発見があって楽しいはず。

『こどもの国』ではたくさん歩くので、大人も子どもも履き慣れたスニーカーなど動きやすい格好で行きましょう。

余裕があれば、大きなレジャーシートやボールなどの遊び道具もお忘れなく!

文/mfd

下記の記事では、こどもの国の魅力をたっぷりと紹介しています。合わせてごらんください♪

『こどもの国』を徹底攻略! 牧場・遊具・乗物……何であそぶ? - アソビバ

『こどもの国』を徹底攻略! 牧場・遊具・乗物……何であそぶ? - アソビバ

横浜市青葉区にあるこどもの国は都心から近く、家族で気軽にリーズナブルに遊べる人気のスポット。牧場をはじめ、たくさんの遊具や乗物、バーベキュー、夏場はプール、冬場はアイススケートと小さな子どもから小学生まで遊べるスポットです。今回はこどもの国を子供と一緒に遊び倒した攻略情報をご紹介します!

らくがき広場でおもいっきりお絵描き♪『こどもの国』へおでかけ!

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