東武動物公園の動物園エリアにはホワイトタイガーやヒグマもいます!

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東武動物公園の動物園エリアにはホワイトタイガーやヒグマもいます!

東武動物公園は、動物園と遊園地、プールなどが融合したレジャー施設です。動物園エリアには珍しいホワイトタイガーや、日本最大の陸上動物といわれているヒグマ、百獣の王ライオンなどがいます。全部で120種類の動物に会うことができ、中には動物と触れ合うことのできるコーナーもありますよ! ここでは動物園エリアの見どころを順番に紹介していきます。

ホワイトタイガー

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東武動物公園といえば「ホワイトタイガー」です!

2015年ころに赤ちゃんが産まれたのではなかったかな?

その際も話題になっていて、動物園エリアだけのために訪れたことがあります。

今回わたしたちが訪れた際は、2つの檻に計3頭が飼育されていました。白い毛並みが神々しさを感じます……!

2頭飼育されていた方が兄弟の檻なのかな、と思いましたが、すっかり大きく成長していて、大人と区別がつかないくらいでした。

子どもたちは「これはー? トラ? 白いトラ?」と興味津々でした。

やはり動物園としての「東武動物公園の顔」! 大人も子どもも、多くの人が檻の前に群がっていました。

ヒグマ

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ヒグマの森ではおやつを購入して檻の外からあげられる「トイベア」も体験することができます。

おやつは1カプセル100円、なくなり次第終了です。

今回はすでになくなっていて、おやつをあげることができませんでした。

おやつは午後を過ぎるとどんどんなくなっていくため、トイベアを体験したい場合は早めにチェックしておくと良いですよ。

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クマ舎は2017年4月現在、リニューアルしたばかりだそう。

子どもはぬいぐるみのクマのイメージが強いため、本物に「こわ……っ」と少々引き気味でした。

ライオン

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ライオンも子どもに大人気ですよね! 猛獣エリアにはどの檻の前にも多くの人が詰めかけていました。

今回、オスライオンがハンサムに起きている姿を激写することができました。

意外とライオンって寝ている姿ばかりなので、子どもも「起きてるー!」とテンションが上がっていましたよ。

ちなみに、普通動物園といえば檻を前にして見るだけだと思うのですが、東武動物公園のライオン舎は、地下から見上げる形で観察することもできるのです。

小さなお子さまほど、この「地下空間」から観察することをおすすめしますよ。

地下は段になっていて、子ども用の高い段が1番手前にあるため(子ども専用デッキ)、3歳児でも間近に見ることができました。嬉しい仕様ですよね。

「抱っこしてー!」となりがちな動物園の中では、自分で立って見られるライオンは子どもたちにとって嬉しかったようで、なかなか窓ガラスの前を離れようとしませんでした。

大人にとっても、タイミングによってはかなり間近で見ることができるので、地下からの観察はテンションが上がる体験になりますよ。

ふれあい動物の森

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東武動物公園では、小動物とふれあえるコーナー、「ふれあい動物の森」も設けています。

ヤギやカンガルー、ワオキツネザル、ヒツジなど、抱っこはできないけれど目の前にして見られる動物も多く展示されていますよ。

ヤギ

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ヤギ。高台の上に乗っている子や、下でうろうろしている子など、たくさんの頭数を見ることができました。

エサやり体験もあります。

開催日:毎日
体験時間:10:00~15:00 ※なくなり次第終了
参加費:100円

カンガルー

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カンガルーも、手が届きそうな距離で見ることができます。

寝そべっている姿は日曜日のお父さんのよう……。動いている子はほとんどいませんでした。

子どもたちも、「寝てる……」と笑っていました。どの動物園に行っても、カンガルーは寝ているところばかりを見ているからかもしれません。

ワオキツネザル

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定期的にEテレでやっているアニメ番組で、おそらくこの「ワオキツネザル」が出てきているようで、子どもたちのテンションが高かったです。

(「ザ・マダガスカル」というペンギンが出てくるアニメ番組)

なお、ワオキツネザルのみは10名ずつ檻の中に入る形式なので、場合によっては並ぶこともあります。このときも15分程度待ちました。

中では、「触らずに、ワオキツネザルが近づいてきたら、道を空けてあげてくださいねー」という指示が出ます。

自由に過ごすワオキツネザルを間近で見られるので、シャッターチャンスもたくさんありますよ!

数量限定でエサやり体験もあります(費用:300円)

ヒツジ

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ヒツジも、バケツに入っているエサを買って、あげることができます。

開催日:毎日
体験時間:10:00~15:00 ※なくなり次第終了
参加費:100円

わたしが訪れた際は、「バケツ大:500円」というえさもありました。

ポニー

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ポニーにもエサやり体験がありますよ。

開催日:毎日
体験時間:10:00~15:00 ※なくなり次第終了
参加費:300円

アルパカ

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Eテレの影響で「アルパカ」を見ると絶対に口ずさみ始める子どもたち。
やはり多くの人が常に集まる人気者でした。

ふれあいの森の中にある「ふれあいハウス」では、「ヒヨコ」、「ウサギ」、「モルモット」をなでたり抱いたりすることができます。

どのハウスも長蛇の列! 触りたい動物のハウスに並びます。

今回、これまで1度も触ったことがなかったため、ヒヨコに初挑戦してみました。

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3歳児次男、スタンバイ完了。

係の人がお椀の形にした手の中にひよこを1羽入れてくれます。

結局、受け取るときは怖くてわたしが代理で受け取りました。

両足を両手のすきまから出すようにしてあげてから包み込むと、おとなしくなるそうですよ。抱っこしたまま寝かせられると「大成功!」なんだとか。

5歳児長男(ビビり症)は「なでなでするだけでいい」と抱っこは拒否……。

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ヒヨコは、ちっちゃくてあったかくてかわいかったです。

時間が決まっていないので、次男はいつまで経っても離そうとしませんでしたが、何とか「次の人が待っているからね」と説得してお返ししましたよ。

ひよこは抱き方によっては動いて手の中から落下しそうになるため、小さい子どもの場合は親が主導で抱っこして、その上から抱っこさせるなど、サポートをしてあげた方が安心かな、と感じました。

力の入れ具合もまだむずかしいと思いますしね。
つぶしてしまうと大変!(年齢制限はありませんが)

なお、モルモットをなでる際に気をつけたいことは「おしっこ」です。

モルモット、ウサギの部屋とは窓でつながっているのですが、隣からお兄さんたちの「うぎゃー!」という声が……。

どうやら抱いていたモルモットに見事におしっこをかけられてしまったようでした。

いらないタオルなどを用意して、ひざの上に置いてから抱く方が安心ですね……。

ビルマニシキヘビ

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「ふれあい動物の森」の脇にあるショップ「わとと」の外壁部分のショーケースには黄金のヘビもいるので、チェックしてみてくださいね。

ニホンザル

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大きなサル山にニホンザルがたくさんいます。子ザルもいましたよ。

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フンボルトペンギン、オウサマペンギン

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3歳児次男が大好きなペンギンです。
フンボルトペンギンとオウサマペンギンがいます。

ペンギンは1人500円でエサやり体験をすることができます。

開催日:日祝
開催時間:15:40~
参加費:1組500円(1バケツ)
定員:先着30名

ラッキーなことに、今回チャレンジしてくることができました!

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魚をバケツに入れてもらいます。水の中にすべり落ちないよう気をつけて、ペンギンのもとに投げ込みますよ。

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えーいっ!

次々にペンギンが魚を食べていきます。子どもたちも大喜び!

テンションが上がって、つい前のめりになりがちなので、大人の方はお子さまから目を離さないように気をつけましょう……!

ペンギンへのエサやりはなかなかできない体験だったので、長男も次男も非常に楽しかったようです。

ミーアキャット

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Eテレの「おかあさんといっしょ」でもおなじみのミーアキャット。

やはり子どもにも人気です。くるりとした目がかわいいです。

ヒョウ、チーター

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一枚目がヒョウ、二枚目がチーターです。

子どもたちにはどれもこれも同じに見えるようですが、いつか違いがわかるようになってくれたらいいなあと思いながら、一体一体名前を教えながら見て回りました。

動物の名前がわかるようになればおもしろいのかもしれませんが、まだ小さい子には、実は動きが少ないこうした動物は、見ていておもしろみに欠けるのかもしれません……。

じーっと座ったまま動かないヒョウやチーターよりも、うろうろし続けているホワイトタイガーや、イラストでおなじみのライオンの方に目が釘付けでした。

アフリカゾウ

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東武動物公園にはアフリカゾウが2頭いました。

アフリカゾウも、今回はすでに定員がオーバーしていましたが、エサやり体験をすることが可能です。

定員制なので、特に土日は早めに並ばれた方が良いのではないかと思います。

開催日:毎日
開催時間:平日13:30~ 土日祝12:00、14:00~
参加費:500円(1組)
定員:先着25名

見に行ったとき、ちょうどエサやり体験をしているところでした。

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竹の筒のようなものにニンジンをさして、エサをあげていました。

子どもたちは見ているだけでも十分楽しめたようで、「うわー、上手だねー!」と歓声を上げていました。

フラミンゴ

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こちらも人気のフラミンゴ。色がキレイですよね。

ヒクイドリ

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頭の突起が特徴的なヒクイドリ。意外と荒い気性をしているそうです。

クジャク

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クジャクは、今回は残念ながら羽を広げてはくれませんでした……。

アクシスジカ

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シカには、脇に置かれている自販機でエサを買えば、エサをあげることができますよ。

なくなり次第終了でしたが、この日午後を回った段階で、まだ体験することができました。

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シカのエサは、モナカのようなものの中に、粒状のものがたくさん入っていました。分け合えるので、兄弟なら1つ買えば十分じゃないかなと思います。

なお、この「モナカのようなもの」もシカにあげられますよ。

参加費:200円(1個)

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はじめ、3歳児次男が果敢にも指から直接あげようとしているので、「ちょちょちょ、それは危ないよ……!」とエサを手の平に乗せるように指示をしました。

エサやり台もあるので、ビビり症の長男はそこに投げるようにしてあげていました。

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手の平に置けばぺろりと食べてくれますが、直接あげるのが怖い子にはエサやり台が大活躍していました。

小さな子でもチャレンジしやすいため、訪れた際にはぜひ体験してみてくださいね。

カバ

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カバは、まったく動こうとする気配を見せませんでした……。

タンチョウ

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頭のてっぺんの赤色が特徴のタンチョウ。繁殖期の冬には求愛ダンスをするそうです。

シロフクロウ

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我が子は小さいのでフクロウにはあまり反応を示しませんでしたが、少し大きいお子さまになると、「ハリーポッター!」と良い食いつきを見せている子が見られました。

オットセイ

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オットセイです。悠々と泳いでいました。泳いでいるだけなのですが、動きがあるからか、子どもたちはじーっと見つめていました。

今回見損ねてしまったのですが、毎日ショーを開催しています。この飼育スペースの脇に半円状に座席が設けられています。
見たい場合は事前に時間をチェックして、早めに座席を確保しておきましょう!

開催日:毎日
開催時間:平日・土曜11:30~、14:00~ 日祝12:00~、14:30~

コツメカワウソ

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写真がぶれてしまい上手く撮れなかったため、公式サイトから写真をお借りしました。
イタチのようなかわいい動物です。

動く動物は子どもの食いつきが良いですが、写真が難しいですね……!

カピバラ

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世界最大のネズミの仲間、カピバラです。
普段はゆっくり動いていますが、ごはんの時間になると走り出すこともあるそうです。

アメリカバイソン、マレーバク

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夕方に訪れたため、すでに園舎の中に入ってしまっておりました(写真は再び公式サイトからお借りしたものです)

遊園地と動物園を1日で巡ろうとすると、時間の配分がむずかしいなあと感じました。
(今回、案外と乗りものに乗りたがったこともあり、本当に時間がめいっぱいだったなと感じました)

レッサーパンダ

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3歳児次男お気に入りのレッサーパンダ。
他にも小さな子がたくさん見に来ていました。

リスザル

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リスザルは「リスザルの楽園」というところにいます。

下に見えている格子戸を開け、さらに扉を開けて中に入ります。

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一匹だけロープにゆるくつながれていましたが、あと数匹は自由に檻の中を動き回っていました。

リスザルの楽園の中にはカピバラも一緒に飼育されています。

運が良ければ、放し飼いにされているリスザルがカピバラの背中の上に乗っている姿を見ることができるそうですよ!

今回は残念ながら見られませんでしたが、いつか見てみたい姿ですよね。

シナガチョウ

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けたたましくガアガア鳴いていたガチョウたち。こちらもシカと同様、エサが販売されていればあげることができます。

参加費:200円

小さなお子さまにもぴったりですね。

メガネカイマン

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こちらはメガネカイマンという名前のワニ。
メガネをかけているように見えることから、この名前がついたそうです。
ショーケースの中でひっそりと飼育されていました。

フタコブラクダ

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砂漠にいるイメージが強いラクダ。
おとなしい性格をしているそうです。
ラクダもエサを購入すればあげることができるみたいです。

開催日:水、土、日、祝
参加費:300円

アフリカタテガミヤマアラシ

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ハリを立てているところは見られなかったため、いまいち「ヤマアラシって実は痛いんだよ」というところが子どもには伝わりにくかったようです。

見下ろす形のところにいたため、抱き上げてあげないと子どもたちには見えづらかったみたいです。

アライグマ

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アライグマもかわいい動物ですよね!

「洗っているような姿」は見ることができなかったので、「洗わないの?」と次男に何度も尋ねられてしまいました……。

ほたリウム

東武動物公園では、「ほたリウム」というホタルを屋内で観察できる空間が用意されています。

真っ暗な中で本物のホタルを見るので、見終わったあとは「今の、本物?」と思ってしまいたくなるのですが、本物のホタルが約1万匹生息している大型水槽が置かれていて、年中観察できるように飼育されているそうです。

まずは薄暗い部屋の中で暗闇に目を慣らし、そこから真っ暗な空間に移動するため、暗闇が苦手なお子さまには厳しいかもしれません……。

しかし、何とかなだめすかせて見てきましたよ。

目が慣れるうちに、流れ星のようにすーっと横切る光や地上で動かない光など、点々とした小さな光をたくさんみることができました。

光が見られるようになってから、子どもたちも怖がることなく観察することができるようになりました。我が子たちはホタルが初体験。

この後、イラストや図鑑で「ホタル」を見ると、「これ、これのここが光ってたんだね?」と興味を示すようになりました。

現代ではなかなか野生のホタルを見せてあげられる環境下にある人は少ないと思いますので、機会があればぜひ訪れていただきたいです。

「卵→幼虫→さなぎ→成虫」、全部の段階でホタルは光っているそうです。そのすべての光が観察できる、貴重な場ということですよ。

今回、わたしたちはラストの回にすべりこむことができました。人数によっては締め切られてしまうため、見たい場合は時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。

営業時間:11:00~16:00 夏季プール営業期間中11:30~17:00
料金:400円(ワンデーパスは無料)
所要時間:15分
定員:18名(入れ替え制)

キリン

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キリンは、別にはじめてではないのに、なぜか子どもたちが毎回テンションの上がる動物です。大きくて見栄えするからでしょうか。

今回も親から離れては近づいて見に行き、「大きい!」「ごはん食べてる!」と嬉しそうにしていました。

シマウマ

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シマウマは集団で固まっていました。

ダチョウ

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ダチョウは黒い方がオス、灰色の方がメスです。
びっくりすると走り出すこともあるそうなのですが、その姿はなかなか見られないとか。

シロサイ

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シロサイはお昼寝モード。立ち上がっている姿を見ることはできませんでした……。



いろんな動物を紹介してきましたが、東武動物公園にはまだまだたくさんの動物たちがいます。
写真よりも実物を見る方が何倍も楽しいので、ぜひ実際に動物たちに会いに行ってみてくださいね♪

下記の記事では東武動物公園の他のエリアについても紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください!

東武動物公園は動物園・遊園地・プールもある満足度200%のレジャー施設 - アソビバ

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「動物園に行きたいけれど、上の子は動物園だけだと退屈してしまいがち……」や、「遊園地に行きたいけれど、まだまだ下の子がたくさん乗れるわけじゃないし……」とお悩みになったことはありませんか? そんなファミリーにおすすめのスポットが埼玉県にある「東武動物公園」です。

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