東南アジアのジャングルを体感!低価格で遊べる『板橋区立熱帯環境植物館』

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東南アジアのジャングルを体感!低価格で遊べる『板橋区立熱帯環境植物館』

3連休初日の土曜日に、『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』へおでかけしました。メンバーは私、パパ、娘(1歳11ヶ月)の3人。お正月で贅沢し過ぎてしまったので、できるだけリーズナブルに遊びたいと思い調べたところ、お魚が大好きな娘が喜びそうなおでかけスポットを見つけました! 娘は、楽しんでくれるのでしょうか?

  • 使ったお金:1,720円
    (入館料:大人240円×2人、子ども無料、軽食代:1,240円 )
  • 遊んだ時間:15:30~17:00  計1時間30分
  • 子供の年齢: 1歳11ヶ月(おんなのこ)

2016年1月更新

小さな子ども連れでも迷わず『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』に到着!

『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん...

『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』に到着!

電車でおでかけしたのですが、高島平駅東口を出て右に進み2つ目の角を曲がるだけという簡単なルートなので、小さな子どもを連れていても10分ほどで迷うことなく到着しました。

『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』に着いたのは15時30分くらいで、駐輪場には20台ほどが止まっていましたが、まだまだ余裕がありました。

隣には温水プール利用者の有料駐車場があり、こちらも利用できるそうです。

土日祝日は、ときわ台駅・エコポリスセンター・教育科学館・熱帯環境植物館・リサイクルプラザを経由する送迎バスが出ているので、こちらも利用すると便利ですね。

ミニ水族館でじっくり魚を観察! 色鮮やかな海魚達がお出迎え

ミニ水族館でじっくり魚を観察!

ミニ水族館でじっくり魚を観察!

入口では券売機で入場券を購入します。並んでいる人もなく、すんなりと入館できました。

この日行われていたスタンプラリーの用紙を取り、階段を下りていくと、正面には多目的ホールがあり、むかしあそびコーナーというイベントが行われていました。

コマやお手玉、けん玉、かるた、だるま落としなど、昔ながらの遊びを体験できるとのことでしたが、娘はその横の水槽に一直線。色とりどりのクラゲの水槽にべったり張り付いて見ていました。

他の水族館のクラゲの水槽より小さいのですが、その分近くで見ることができます。

展示コーナーを進んで行くと、おおきな水槽に熱帯の色鮮やかな海魚達が泳いでいました。小さな子どものために踏み台が用意されていて、私たちも娘もゆっくりと魚を見ることができました。

まだまだある! 巨大なエイにアロワナ、 カメさんも!さらに進むとそこは熱帯雨林

巨大なエイにアロワナ、 カメさんも!

巨大なエイにアロワナ、 カメさんも!

ミニ水族館が終わり、いよいよ植物のゾーンへ。

…と思いきや、さらに大きな水槽がお出迎え。

こちらはかなりの迫力です! かなり大きなアロワナやエイが泳いでいました。

娘のお気に入りは亀で、泳いでいる姿に夢中でした。水槽の正面では大きな陸ガメも見ることができます。

こちらも距離が近い! 娘はこんなに近くて亀を見たのは初めてで、興味深いようでした。

階段を上っていくと、植物がうっそうと生い茂ったゾーンへ。空気がむわっとして、東南アジアのジャングルに迷い込んだような気分が味わえます。

娘は疲れたのか終始抱っこでしたが、お花や不思議な木の実をしげしげと眺めていました。植物はさらっと見て、喫茶室へ。

トロピカルジュースやマレーシアのカレーがあり、こちらも東南アジアの雰囲気が出ています。

私たちはケーキセットとマンゴープリンを注文しました。

喫茶室の店員さんがとても良い方で、里帰りしたときのようにほっこりした気分になりました。

ドクターフィッシュに昆虫の標本、図書館まであって大満足!

ドクターフィッシュに昆虫の標本、図書館まであって大満足!

ドクターフィッシュに昆虫の標本、図書館まであって大満足!

植物のゾーンが終わったので、そろそろ帰ろうかという気持ちで歩いていると、お土産コーナーもけっこう広い!

その中にドクターフィッシュの水槽があり、指などを入れて体験ができるようになっていました。

「あ~!パパの指が食べられてる~!」というと、娘はおおはしゃぎ!

自分の指を入れるのは怖いようでしたが、私やパパの指が食べられるのをずっと見ていました。

その他にも昆虫の標本やジオラマがあったり、図書コーナーがあったり、スタンプラリーの用紙に色を塗れるようにテーブルが設置されていたり。

図書コーナーには分厚い図鑑が何冊もあり、見始めたら止まりません!

ゆったり座れるソファもあったので、もっと早い時間に来ていたらゆっくり読書でもしたかったなぁ。

アソビバママが見た『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』のポイントはココ!

アソビバママが見た『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーン...

アソビバママが見た『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』のポイントはココ!

『板橋区立熱帯環境植物館 (グリーンドームねったいかん)』という名前から、植物の展示がほとんどだと思っていましたが、水族館も見ごたえのある展示でした。

さらに昆虫の展示や図書コーナーなど、小さな子どもが楽しめるように工夫されていました。

2階の常設展示コーナーには、ゆったりくつろげるソファが複数設置されていて、大人ものんびり過ごすことができます。

初めておでかけするなら、2時間ほど時間をとられたほうがいいでしょう。

また、すぐ隣には温水プールがあり、歩いて5分ほどの場所には徳丸ケ原公園があります。

公園内にはこども動物園があり、遠方から足を運んでもこのエリアだけで1日中楽しめると思います。

また、イベント時期や季節毎に違うテーマでスタンプラリーが行なわれているので必見です!

周辺に飲食店が少ないので、食事をとる際はどこで食事をするか事前に探しておく必要がありそうです。

文/maroten

東南アジアのジャングルを体感!低価格で遊べる『板橋区立熱帯環境植物館』

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