妊娠したら・・・出産予定日の計算の仕方って知っていますか?

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妊娠したら・・・出産予定日の計算の仕方って知っていますか?

多くの女性は、「もしかして妊娠したかも?」と思ったら、まず妊娠検査薬を使って自分で調べた後に、本当に妊娠しているのかをはっきりさせる為に産婦人科を受診します。その時に、本当に妊娠していた場合には、産婦人科の先生から出産予定日が知らされます。でも、この出産予定日ってどうやって計算しているのかってご存知ですか?今回は、出産予定日の計算方法について解説していきます。

妊娠後、出産予定日の計算方法を知る前に知っておいてほしい事!

まず出産予定日の計算方法についてお話する前に、知っておいてもらいたい事があります。それは最終月経です。最終月経というのは、直近できた妊娠前の最後の生理の事を指します。国によっても違いますが、ここ日本では、一般的にはこの最終月経の初日の事を妊娠0週と0日としています。出産予定日を計算するには、この最終月経が正確にわかる事が重要となってきます。最終月経からおおよその出産予定日を計算する事ができます。一般的には、最終月経の初日から280日目が出産予定日とされています。

出産予定日の計算の方法について

出産予定日はどう計算する?

出産予定日の計算の方法は一般的には何年の何月の何日かのように個別に分けて計算します。その為、まず出産する年を計算します。それには最終月経日が必要です。出産する年は、最終月経の初日から10ヶ月後となります。

次は、出産する月を計算しますが、これは最終月経の初日から3ヶ月引くか、もしくは9ヶ月足します。ここまでわかったら、最後は出産する日の計算をします。これは、最終月経の初日に7日足します。

最終月経は出産予定日を計算するのにとても重要です!

簡単に、出産予定日の計算方法についてご説明してきましたが、最終月経は出産予定日の計算をする為には、なくてはならないものなのです。

ただし、生理周期は全員同じではない為、この計算方法に関しては、生理周期が28日という前提での計算方法だと覚えておきましょう。生理周期が28日周期以外の方で、28日よりも長かったり、逆に短い場合には、必ずその分の日数をきちんと考慮に入れる必要あります。

さらに正確な出産予定日がわかる方法!

もっと正確に自分の出産予定日を知りたいという方には、 排卵日がわかればもっと正確な出産予定日を計算する事が可能となってきます。

というのも、月経の後に起こる排卵日が前後していた場合には、またその分出産予定日の計算はずれてきてしまうからです。この場合の計算方法ですが、排卵日に38週間をプラスした日が出産予定日になります。ちなみに、妊娠2週0日が排卵日にあたります。

妊娠したが最終月経がわからない時にはどうしたらいいのか?

では、この最終月経がわからない場合や忘れてしまった場合にはどうしたらいいのでしょうか?
その場合には、産婦人科の超音波検査でお腹の赤ちゃんのサイズを計測してだいたいの予定日を算出できるようです。

出産予定日がずれてしまわない為にも最終月経を把握しておこう!

いかがでしたか? このように最終月経がわからないと正確な出産予定日を計算する事が難しくなってきます。その場合には、だいたいの予定日しか予測する事ができなくなるので、妊娠週数が実際の週数とはかなりずれを起こしてしまうといった可能性もあります。また排卵日がわかればさらに正確さが増すので面倒でも毎朝、基礎体温をきちんと計ってメモに控えるなどの工夫をすると良いでしょう。

とはいっても、出産予定日はあくまで目安です。妊娠中には予期せぬ事が起こる場合もあるので、産婦人科を定期的に受診してお腹の赤ちゃんの成長具合を確かめてもらい、より正確な予定日を知る事も大切です。

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