運転士気分を満喫!『電車とバスの博物館』は低価格で遊べる

628view
  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
運転士気分を満喫!『電車とバスの博物館』は低価格で遊べる

週末の休日に電車の運転シミュレーションができる東急宮崎台駅にある『電車とバスの博物館』へおでかけしました。おでかけメンバーは私、ママ、長男 (5歳)、次男 (2歳)の4人です。おでかけの目的は電車の車掌さんを体験することとプラレールを体験することです。 電車の運転席は初体験♪果たしてうまく停車できるのでしょうか?

  • 使ったお金:500円
    (入館料:大人400円/2名、子ども100円)3歳未満は無料
  • 遊んだ時間:15:00~16:30 計1時間30分
  • 子供の年齢:5歳、2歳(おとこのこ)

2016年12月更新

時間が遅いこともあってか思ったより人は多くなかったです!

電車とバスの博物館に到着

電車とバスの博物館に到着

最初は車で行こうと思っていましたが、息子が「電車がいい」と言いだしたのと、良く調べると施設には駐車場がないことが判明し急きょ電車で行きました。

最寄駅の東急田園都市線宮崎台駅は急行が止まりません。

乗り換えが多かったので自由が丘あたりで息子は「まだ~?」と飽き飽きモードに突入。

自由が丘駅で大井町線に乗り換えましたが、進行方向によって乗るべきエレベーターが違うので確認が必要です。

いざ駅に到着すると、目的地を探す間もなく正面に『電車とバスの博物館』がありました。

入口はとても奇麗で子どもの下がったテンションも復活です!

実際にラジコン電車をレールの上で走らせることができますよ!

実際にラジコン電車をレールの上で走らせることができますよ!

実際にラジコン電車をレールの上で走らせることができますよ!

ジオラマシミュレーターで電車の運転手を体験しました。

レバーを操作してラジコンの電車を実際に走らせます。

操作できる電車は常時2つありましたが、人がそれほど多くなかったせいかあまり待たずに順番がやってきました。

レバーは前後に動き、真ん中より手前に引くとすすめ、向こう側に倒すとブレーキです。

駅は実際の田園都市線の駅名が書いてあります。

正面にはモニターがあり、電車に付けられたカメラで電車の前方の様子が分かります。

子どもなのでレバーを急に動かし、電車が止まらなくて良いところで急に止まってしまい、「電車の運転って難しいね」と息子は感心していました。

Nゲージパークでも電車を走らせることができますが、こちらは予約制で時間も短く、今回は遊ぶことができませんでした。

設置されたパネルで鉄道会社の人の仕事を少しお勉強!

設置されたパネルで鉄道会社の人の仕事を少しお勉強!

設置されたパネルで鉄道会社の人の仕事を少しお勉強!

電車の車掌を体験できるのは他にもいくつかありました。

1FのCGシミュレーターでは正面の大きなモニターで2駅分の運転手を体験できます。

残り時間、残りの距離などがすべてデジタルで表示され、息子も「かっこいいね」とご満悦でした。

ただ運転は相変わらずで、急加速、急発進で100メートルぐらいオーバーして止まりました。

隣には40代ぐらいの男性が真剣な表情で運転してました。

時間内に不測の事態を考えながら、停止位置でしっかり電車を止める運転手のお仕事は、「とても難しいね!」 と息子と2人で感心しました。

また運転中、息子は「もっと早く!」と言っていましたが、時速80キロ以上は出ないようになっていたので「安全運転だね」といって納得してシミュレーションを終えました。

大きなバスのハンドル、回しにくそうだけどがんばるぞ♪

大きなバスのハンドル

大きなバスのハンドル

次にバスの運転手に挑戦しました。

黄色いステップを昇り、いざバスの中へ。実際に使われていたバスの車両らしく、中は広々していました。

昭和40年代に活躍していたRB-10型というバスだそうです。

待ち時間もそれほどなく運転席に座ることができました。

大きなハンドルに「おっきいね~!」とびっくり顔でした。

フロントガラスの近くに砂時計が置いてあり、1人3分の時間が分かるのは良い方法だと思いました。

バスの中では扉が開くボタンや、行き先表示を変えるボタンがあり、実際の運転手の様子を体験できます。

他にももう1台古いバスが置いてあり、座席は取り払われて代わりにベンチシートが置いてありました。

昔のバスの写真も展示してあり東急バスの歴史を学ぶこともできますよ。

アソビバママが見た『電車とバスの博物館』のポイントとはココ!

『電車とバスの博物館』のポイント!

『電車とバスの博物館』のポイント!

東急の『電車とバスの博物館』では、電車運転のシミュレーションを子どもだけではなく、大人も楽しむことができます。

モニター画面は大きく、出発駅、残り時間、スピード、残りの走行距離などデジタルでカッコよく表示してくれます。

昔の駅の様子(蒲田駅など)、昔の運賃表もあり、昔の懐かしい風景を見ることができます。

また授乳室もありますので、小さい赤ちゃんも一緒に連れてくることができますよ。

営業時間は16:30までと早いです。

プラレールパーク、Nゲージパークなどは予約が必要で、予約も早い時間に終了するので、遊びに行く場合は早い時間に行くことをおすすめします。

文/shion28

運転士気分を満喫!『電車とバスの博物館』は低価格で遊べる

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「神奈川」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
北陸・甲信越
東海
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集