木陰の涼しさが心地よい♪『生田緑地』は夏のおでかけにも◎!

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木陰の涼しさが心地よい♪『生田緑地』は夏のおでかけにも◎!

立っているだけで汗が噴出す暑い夏休みに、小1 の息子と2 人で手の届く避暑地を求めて『生田緑地』へおでかけをしてきました。おでかけ好きの息子は朝ごはんのときから「今日はどこへ行く?」と聞いてきます。少しでも涼しい思いをしたい私と目新しいものを常に求める息子。2人の希望はまとめて叶えられるのでしょうか?

  • 使ったお金:2,000円
  • 遊んだ時間:11時30分~17時00分 計6時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)

2016年8月更新

大学のそばを通り静かな西入口から生田緑地内へ

生田緑地

生田緑地

今回はあざみ野から小田急バスの向ヶ丘遊園行きに乗って、専修大学前の停留所で降りました。ココからは歩きです。

車や自転車でおでかけのときは西入口近くに駐車場があるので、そちらを利用すると便利です。

バス停からは坂道を歩くことになり、また、近道で長い階段を降りることもあるので、ベビーカーより抱っこ紐が便利です。

抱っこをさせてくれない場合は、向ヶ丘遊園駅で降りて東入口から行くのがおすすめです。

階段を使わずに『生田緑地』の子どもが喜ぶスポットを周ることができます。

企画展も併せて楽しむことができた岡本太郎美術館

岡本太郎美術館

岡本太郎美術館

生田緑地西入口から横道の階段を降りていくと見えてくるのが『岡本太郎美術館』です。美術館では電車にまつわる作品の企画展が開催されていました。

乗り物が好きな息子にとって、アートに取っ付きやすい企画展でした。

常設展は岡本太郎の刺激的な世界を味わえました。手の形をしたカラフルなイスは「これが家にあったら楽しそう!」と、アートを身近なものとして感じてくれたようです。

館内は涼しいのでブランケットなどを用意しておきましょう。

観覧料は企画展によって変わってくるようですが、今回は常設展とセットで大人1,000円でした。

子どもは中学生まで無料です。最後にミュージアムショップは岡本太郎グッズ満載、かわいい物いっぱいでおすすめですよ。

中央広場にある実物大のD51機関車と一緒に記念撮影

D51機関車

D51機関車

岡本太郎美術館の真正面にはメタセコイアの林が広がっていました。とても背の高い木で、空を見上げたときに見える枝葉は圧巻でした。

息子の後ろから付いていくと、木との対比で息子が小人みたいに見えました。林を抜けると一気に視界が開け、中央広場にでます。

広場の両端にはD51機関車と電車の実物の一部が設置されていて、美術館の常設展で刺激を受けていた息子は近くまで走って見に行っていました。

電車のほうは実際に車内に入って写真を取れるので、窓から手を振る子どもを写真に収めている方もいました。

広場のメインには『宙と緑の科学館』があり、プラネタリウムがおすすめです。館内は入場無料で授乳室やオムツ替えシートもあるのでぜひ利用しましょう。

自然の風が心地よい古民家見学 大きな水車も発見

古民家見学

古民家見学

広場の噴水を過ぎ、分かれ道を下にいくと民家園の正門があります。東入口からはとても近いです。入場料は大人500円、子どもは中学生までは無料です。

受付のある建物の中には昔の農耕具屋、生活用具などが展示されていました。軽く展示を見てから、古民家がある外にでました。古民家に入るとき「敷居は踏まないでください」という注意書きに気がついた息子。

「うちとは違うけど、おばあちゃんの家と一緒だね」と、最近のフラットな住宅構造と違うことに少し気がついてくれました。古民家の中は風通しが良く、畳の上にあがって歩き疲れた足を伸ばすことができました。他にも、大きな水車小屋や、昔の商家がありました。

奥に進むと合掌造りの古民家に店を構えるお蕎麦屋さん。ここでランチもいいと思います。

アソビバママが見た生田緑地のポイントはココ!

東入口ビジターセンター

東入口ビジターセンター

今回は生田緑地を周るスタンプラリーが催されていて、疲れやすい息子のやる気を後押ししてくれました。開催されているときはおすすめします。

中央広場の噴水は子どもたちの水遊び場。着替えとタオルを持参しましょう。汗をかいたときにも必要なので必須アイテムです。

生田緑地で困ったことや知りたいことがあったら東入口ビジターセンターを活用しましょう。とても親切で、私も帰りのバス停の場所と時間を確認してもらいました。

また、近くの『藤子・F・不二雄ミュージアム』の当日予約も、キャンセルが出たときはここで購入できます。

予約をしていないときは駄目元で聞いてみましょう。車でのおでかけには、広場から近い東入口の駐車場が便利です。

文/きな駒

公式サイト:http://www.ikutaryokuti.jp/

木陰の涼しさが心地よい♪『生田緑地』は夏のおでかけにも◎!

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