『登別マリンパークニクス』は外国気分を味わえるお城のなかの水族館

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『登別マリンパークニクス』は外国気分を味わえるお城のなかの水族館

日頃がんばっているご褒美に、温泉にゆっくり浸かって疲れを癒したいと思う方も多いのでは? でも、子どもが小さいうちは不安もいっぱい。温泉地では子どもが楽しめる施設があまりないかも……と温泉を諦めてしまう方もいらっしゃいますよね。登別なら、そんな不安を持ったファミリーでも安心。温泉街から車で約10分のところに、お城がまるごと水族館というほかにはないテーマパーク「登別マリンパークニクス」があるんです! 生き物とふれあえるタッチプールやサメが悠々と泳ぐトンネル型の水槽など特徴的な展示が盛りだくさん。今回は見応え満点の水族館、登別マリンパークニクスについて詳しくご紹介します♪

北海道登別市の人気水族館! 登別マリンパークニクスとは?

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登別マリンパークニクスは、北海道登別市にあるユニークな展示が特徴的な水族館です。北欧のような街並みの園内に水族館や陸族園、子ども向けの遊園地が入っています。

メインは一際目立つ建物「ニクス城」。なんとお城全体が水族館なんです! 4階にわたりユニークな展示がされているほか、通路のさまざまなところには絵やオブジェなども。

さらに、広い園内ではイルカショーやアシカショーも行われています。毎日開催されるペンギンパレードも大人気のイベントですよ♪

登別マリンパークニクスの入園料金・クーポン・割引情報! JAF会員はお得に入れることも!

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登別マリンパークニクスのチケットは、入園口のチケット売り場で16:30まで購入することができます。

また、当日券のほかに、特典満載の年間パスポートや前売り券、公共交通機関とセットになったお得な券もあるので、事前にチェックしてみてください。

登別マリンパークニクスの入園料金をチェック

登別マリンパークニクスは4歳から料金が発生します。

園内は自由にまわることができますが、水族館の裏側を案内してもらえる「マリンパークニクス裏方見学ツアー」や遊園地「ニクスランド」の乗り物は別料金となっているのでご注意ください。

【一般料金(個人)】
大人(中学生以上):2,450円
子ども(4歳以上):1,250円

【一般料金(団体)】※10名以上
大人(中学生以上):2,200円
子ども(4歳以上):1,150円

【障がい者特別料金】※チケット売り場にて手帳を提示
大人(中学生以上):1,225円
子ども(4歳以上):625円
介助者(割引対象者1名につき1名):1,225円

【マリンパークニクス裏方見学ツアー料金】※小学生以上対象のツアー
登別マリンパークニクスでは水族館やイルカショーの裏側を見学することができるバックヤードツアーが行なわれています。

ツアーは「ニクスの裏側ちょっとのぞいてみ隊!」「イルカをもっと知り隊!」の2種類。どちらも小学生以上が対象で、入園料金に加えて、別途参加料がかかります。

参加する場合はメール(メールアドレス:aqua@nixe.co.jp)での申し込みが必要です。

【料金】
参加料:各1,000円

登別マリンパークニクスにある小さな遊園地「ニクスランド」は、入園料金のほかに別途乗り物券が必要です。

【料金】
普通券(1枚):100円
回数券(11枚綴り):1,000円

年間3回以上行く人は登別マリンパークニクスの年間パスポートを!

登別マリンパークニクスに年に3回以上行く方には、年間パスポート「NIXE FRIENDS CLUB」がおすすめ。

1年間で何度でも入場できるほか、館内レストランやショップの割引、北海道内の動物園や水族館(日本動物園水族館協会加盟園館)の入園・入館割引など、特典もいっぱいですよ!

【年間パスポート料金】
大人(中学生以上):6,500 円
子ども(4歳以上):3,250 円
シニア(65歳以上):5,500 円

お得な前売り券も! 登別マリンパークニクスのクーポン・割引情報

登別マリンパークニクスには、お得な割引サービスもあります。バスや電車の乗車券とセットになったものや、該当の会員証の提示で割引になるサービスなどさまざま。

クーポンのプリントアウトが必要な場合もあるので、出かける前に用意しておきましょう。

セブンチケットとJTBの公式サイトからは、「登別マリンパークニクス+1000円利用券」が申し込めます。

入園券に加え、館内のレストランやショップで使える施設利用券1,000円分(大人・子ども同額)がついたお得な前売り券です。それぞれ、申し込み後に該当のコンビニで購入して受け取ることができます。

(セブンチケット)
http://7ticket.jp/s/062711/p/20190430/1
(JTB)
http://www.jtb.co.jp/cvs/etkt/Detail.asp?LP_CD=005&lcategory=26&category=79&page=6&gpsyocd=02010NMAPN099&jcd=02010NMAPN114&gpsyoname=%93o%95%CA%83%7D%83%8A%83%93%83p%81%5B%83N%83j%83N%83X&gppage=1

【料金】
大人: 3,000円
子ども(4歳以上):2,000円

セゾンカード、ニッセンレンカード、タイムズクラブの会員の方は、印刷したクーポンと該当カードの提示、JAF会員の方はJAF会員証の提示で大人250円引き、子ども100円引きの割引を受けられます。

(セゾンカード)http://sasp.mapion.co.jp/b/saison_merchant/info/ME00797/
(ニッセンレンカード)http://www.nissenren-scort.co.jp/members/details/300
(タイムズクラブ)https://www.timesclub.jp/benefit/shop/leisure/detail.jsp?shop=S000001449
(JAF)http://jafnavi.jp/web/facility.php?sisetu_id=530101X00029&exec_mode=1&SsnId=

【料金】
大人: 2,200円
子ども(4歳以上):1,150円

札幌からの所要時間は車で約90分! 登別マリンパークニクスへのアクセス

札幌駅から日帰りで行ける距離の登別マリンパークニクス。駐車場完備で最寄り駅から徒歩5分、さらに、札幌駅から登別駅までは高速バスも走っているので、自分に合った交通手段で向かいましょう。

電車とバスの場合は、入園券と乗車券がセットになったお得なチケットもあるので要チェックです!

車での行き方

札幌から車を利用する場合は、道央自動車道を使って約90分、登別インターを降りて約5分で到着します。

併設されている駐車場の収容台数は750台。混雑していても満車になることは少ないですが、ゴールデンウィークやお盆の時期は利用者が集中するので早めに行くことをおすすめします。

【駐車料金】
乗用車:500円
バス:1,000円
二輪車:200円

電車での行き方

登別マリンパークニクスの最寄り駅はJR登別駅。JR札幌駅からだと、室蘭または函館行きの特別急行(室蘭本線)に乗って約60分です。

駅から登別マリンパークニクスまでは徒歩で約5分。改札を出てロータリーを抜けたら、右折してまっすぐ進みます。2つ目の道を左に曲がり、石畳の道路が見えたら到着です。

また、登別駅がフリーエリアに含まれているフリーきっぷや、登別駅が到着駅となる特別企画乗車券(おトクなきっぷ)の購入を考えている方は、JRの「登別レジャーオプション券」を組み合わせるとお得。

入園料が大人200円割引、子ども(4歳以上)100円割引になりますよ!

http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Otoku/005578/

バスでの行き方

札幌駅発の高速バスも便利です。乗車時間は約100分。登別で下車しましょう。

札幌駅との往復を考えている方はぜひ「登別マリンパークニクス往復バスセット券」を。高速むろらん号・高速白鳥号の札幌〜登別の往復乗車券に、入園引換券がついたチケットです。

乗車時間が決まっていないフリープランの券なので、時間に追われず楽しめるのもうれしいポイント。利用する際は、乗車前までに札幌駅前などにある窓口で購入しましょう。

http://www.chuo-bus.co.jp/main/setticket/?ope=det&n=123

【料金】
大人:5,000円
子ども:2,500円

登別マリンパークニクスの営業時間と混雑状況は?

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登別マリンパークニクスは、施設点検のための休館日を除き、無休での営業です。

休館日の日程や臨時休業が発生した場合は公式サイトやツイッターで発表しています。念のため、事前に確認しておくとよいでしょう。

チケット販売は16:30まで! 登別マリンパークニクスの営業時間

登別マリンパークニクスの営業時間は9:00〜17:00。チケットの販売は16:30までなのでお気をつけください。

また、遊園地「ニクスランド」は営業期間が限られています。営業は期間中の土・日曜、祝日のみで11:00〜16:00まで。

ゴールデンウィークや夏の時期など、毎日営業する期間もありますので公式サイトをチェックしておきましょう。

滞在時間は約3時間! ゆっくりまわりたいときは平日の15時以降を狙おう

登別マリンパークニクスは、旅行者が多くなるゴールデンウィークや連休、お盆の時期はかなり混み合います。チケット売り場も長蛇の列になるので、早めに到着しておきましょう。

平日は比較的空いていますが、観光バスが入る日の午前中は混雑することも。ゆっくりまわりたい方は平日の15時以降が狙い目です!

滞在時間は、さらっと見たいときは1時間、じっくりまわる場合は3時間を想定しておくとよいでしょう。

お城のなかは多種多様な魚たちの宝庫

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登別マリンパークニクスの園内で圧倒的な存在感を放っているのが、水族館「ニクス城」。

デンマークに実在している「イーエスコー城」をモデルに造られた建物のなかには、約400種・20,000点の生き物が展示されています。

高さ8mの縦長の大きな水槽「クリスタルタワー」をはじめ、城内は特徴的な水槽ばかり。今回は数ある展示のなかから、特にはずせないエリアをご紹介します!

3種類のタッチプールでレアな生き物を触れる!

ニクス城は、入ってすぐにエスカレーターを上り、上から展示を見てまわるスタイル。最上階の4階にある「ふれあいゾーン」のタッチプールでは、北海道の磯やサメなどにさわることができます。

タッチプールは3種類あり、「磯のタッチプール」ではヒトデやウニ、「サメ・エイのタッチプール」ではネコザメやホシエイ、「カブトガニのタッチプール」では名前の通りカブトガニと実際にふれあえますよ♪

金魚万華鏡の美しさにうっとり

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タッチプールと同じ4階にある金魚展示「金魚万華鏡」も見逃せません。

「金魚万華鏡」はエリア全体が鏡で覆われた万華鏡のような展示です。彩り鮮やかな金魚が泳ぐ直径1mのドーム型水槽や、6基の100ℓ水槽が鏡に反射する様子は見とれてしまうほどの美しさ。

金魚と鏡が織りなす幻想的な世界はSNS映えも抜群です!

頭上をサメが通る?! アクアトンネル

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1階にはトンネル状の通路「アクアトンネル」があります。頭上や真横を魚が泳ぎまわるので、まるで海のなかにいるかのような感覚に。

最大の見どころは全長2mを超える巨大なサメ「シロワニ」です。悠々と泳ぐ姿に加え、大きな白い歯も見えるので迫力満点!

ちなみに、アクアトンネルの上に広がる大水槽はエスカレーターを上っているときにも見ることができます。水槽を上から見下ろすというレアな視点から展示を楽しめますよ♪

ふわふわと漂う姿に癒されるクラゲ水槽

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ニクス城の展示ルート終盤にある「クラゲの癒し空間」は北海道最大級のクラゲ展示。光と音楽で演出された空間でクラゲがふわふわと漂う神秘的な空間が広がります。

ゆったりと泳ぐクラゲに癒されること間違いなしです!

また、展示されているクラゲのほとんどは「ニクス産まれ・ニクス育ち」だそう。飼育作業を行っている「クラゲLABO」では、育成状況を見ることもできますよ。

ニクス城だけじゃない! 城外ではペンギンのイベントやイワシ展示も

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登別マリンパークニクスは城外にも注目イベントが満載!

屋外のニクス広場で行なわれるペンギンパレードや、ニクス城の両脇にあるショープールで見られるイルカショー、アシカショーもチェックしておきましょう!

北海道の気候を生かしたペンギンパレード

ニクス広場をペンギンが行進する「ペンギンパレード」は大人気のイベント。ペンギン館で飼育されているキングペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギンが登場します。

日によってパレードに出てくるペンギンの種類が違うので、どのペンギンに会えるかは当日のお楽しみ。

パレードは年間を通じて毎日行なわれています。暑い夏でも開催できるのは気温が低い北海道ならでは。ただし、天候やペンギンたちの体調によっては、コース変更や中止の可能性もあるのでご注意を。

雨が降っても大丈夫! 屋根付イルカショー

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水族館に行ったら忘れずに見ておきたいのがイルカショー。バンドウイルカとカマイルカの2種類が飼育されていて、種類ごとに異なる2つのショーを楽しめます。

時間によって出演するイルカの種類が違うので、ショープール前にある掲示板で事前に確認しておきましょう。

かわいさと迫力を兼ね備えたイルカたちのパフォーマンスは約15分。プールには屋根が付いているため、雨が降っていても安心です。

アシカショープールの地下には光り輝くイワシ展示が

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アシカショープールの地下にある、約1万匹のイワシが泳ぐ「銀河水槽」もはずせません。キラキラと光る姿が銀河の星々を思わせることから「銀河水槽」と名付けられたとか。

飼育されているのは、体長20~30cmのマイワシ。水槽のなかで大群を作って泳ぐ姿は壮観のひとことです! 

もちろん、同じ建物で行なわれるアシカ&オットセイのショーも必見。

約15分のショーに登場するのは、カリフォルニアアシカとミナミアメリカオットセイの2種類。ボールや輪投げを使ってさまざまな得意技を披露してくれます。

全力でパフォーマンスする姿はとってもキュート。アシカが笑顔を見せてくれることもありますよ♪

ランチは子ども用のイスと食器がそろっている園内のレストランで!

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ランチは、子ども用のイスと食器が用意されている登別マリンパークニクス内のレストランがおすすめ。2か所のレストランに加え、10名以上の団体で利用できる昼食会場が5か所あります。

団体用の昼食会場を利用する場合は事前の予約が必要です。

なお、園内のレストラン、「リーベ」と「リナトレット」の営業時間は10:30〜15:00。リナトレットはラストオーダーが14:30なのでご注意ください。

リーベ

しっかり食べたいときはリーベへ。ハンバーグやラーメン、豪華なお子様メニューなど大人から子供まで満足できるメニューが豊富にそろっています。

広々とした店内ですが、休日や混み合う時期のお昼どきは混雑必至。ゆっくり食べたいときは、ランチの時間をずらした方がベターです。

リーベでぜひ食べておきたいのが、登別マリンパークニクスが提案しているご当地メニュー「タラとチーズの焼きカレー」。近海産の真鱈にカレーソースとチーズをかけて焼き上げられています。タラとオリジナルカレーの相性がバツグンで何度も食べたくなるおいしさです。

リナトレット

リナトレットは軽食メニューがメインのレストラン。こぢんまりとした店内はゆったりとした造りでカフェのような雰囲気。ランチを軽めにしておきたい方や、見学の合間にひと休みしたいときにぴったりです。

「焼き鳥丼」や「カルボナーラ」、「スパイスチキンカレー」など、サクッと食べられてお腹も満たされるメニューが充実しています。

生き物モチーフのかわいいグッズをゲット! 登別マリンパークニクスのお土産情報

登別マリンパークニクスでは、ニクス広場にあるショップ、「ティンダーボックス」と「リトルビッキー」、ニクス城内にある「アトランティス」の3か所でお土産を購入することができます。

ティンダーボックス

レストラン、リナトレットの隣にあるティンダーボックスには、ここでしか買えないオリジナル商品が幅広くそろっています。

バラマキ用のお菓子など、職場や友人にお土産を買いたいときに最適です。

店内にはお菓子だけでなく、食器などの雑貨も充実。

おすすめは、生き物たちがかたどられたスプーンやフォーク。イルカやアザラシの形をしているので、家に帰ってからも楽しく食事ができること間違いなしです。

リトルビッキー

登別マリンパークニクスのなかで、もっとも多い品数を誇るショップです。ニクス城正面にあるゲート館インフォメーション横の女性用トイレの隣にあります。

ぬいぐるみや小物、お菓子など、多彩なラインナップ。「登別マリンパークニクス限定クッキー」といったオリジナル商品はもちろん、登別ブランド推奨認定品や北海道銘菓など、北海道ならではの商品もあります。

水族館に登場する生き物たちのグッズが豊富なリトルビッキーで大人気の商品は、砂から出てくる姿がユニークなチンアナゴの「マグネット」。

笑っている顔と怒っている顔の2種類あるので表情の違いも要チェックです。オレンジと白の縞模様がかわいいニシキアナゴもありますよ。

アトランティス

ニクス城内にある「アクアトンネル」を抜けたところにあるアトランティスには、美しいクリスタル製品や、普段使いしやすいステーショナリーがずらりと並んでいます。

アトランティスで販売している、生き物たちのキレイなガラス細工は旅行の思い出にぴったり。カクレクマノミなどの熱帯魚や、海の雰囲気を表現できる海藻など種類もさまざま。

自宅で手軽に水族館を表現できますよ♪

事前に知っておくと便利! トイレ・授乳室・おむつ替え台情報

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トイレは園内各所に設置されています。ニクス城内には2〜4階の各階にありますが、混雑することが多め。心配な方はニクス広場など外のトイレで済ましておきましょう。

ちなみに、園外にも2か所あるので、帰り際、車や電車に乗る前に済ましておくと安心ですね。

また、赤ちゃん連れにうれしい設備も充実。おむつ交換台が各女性用トイレにあるほか、入口を入ってすぐのところにあるゲート館インフォメーションには授乳室も用意されています。

なお、ベビーカーは有料での貸し出しです。連休など混み合う時期はすべて出払ってしまう可能性もあるので、お持ちの方は持参しておきましょう。

個性的な展示が魅力的! 登別マリンパークニクスの口コミ

一歳半の息子と行きました。メインはやはりイルカのショー。水しぶきをあげてジャンプするショーは圧巻で何度見ても飽きないです。前の方に座ると濡れてしまうのでご注意を。アシカのショーやアザラシリングプールなど普段見れない姿に息子も興味津々でした。
イルカショーやアシカショーにペンギンパレードと、とにかくアトラクションスケジュールが沢山あってどこも見落としたらもったいないくらい見応えたっぷり!! ニクス城の中を進んで行くと現れるエスカレーターから見下ろすサメが泳いでいる水槽。落ちたら大変! と子供達も後半でした。
施設内は、海の深さを感じられる造りになっていて上まで続いている筒状の水槽がお出迎えしてくれます。高すぎて上の方が見えないじゃーんと思うのですが大丈夫!! ちゃんと感動の造りになっています。展示の生体は種類も数も多く、広さもかなりある水槽がいくつもあり、水の生き物に興味あればあるほど一同に泳ぐ姿に魅了され、ものすごく楽しめます!!

ファミリーにおすすめ! 北海道登別の観光スポットとホテルをチェック

広大な土地を持つ北海道には家族みんなで楽しめる場所が盛りだくさん!

ここでは、登別マリンパークニクスとあわせて行きたい観光スポットや、赤ちゃん連れでも安心の設備が整ったホテルをご紹介します!

登別伊達時代村

登別マリンパークニクスから車で約8分のところにある登別伊達時代村は、江戸時代を再現したテーマパークです。

忍者屋敷や武家屋敷などが並ぶ街並みに町人や武士が歩いている様子は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのよう。

必見は村内で行なわれるショーの数々。優美な花魁ショーや、迫力満点の殺陣が見られる忍者ショーは必見! 爆笑必至の時代劇コメディもお見逃しなく。

また、武家娘や侍、忍者の服に着替えられる貸し衣裳も人気。江戸時代の住人になりきって村内をまわってみては? 子ども忍者用の衣裳も用意されていまよ。

【施設情報】
住所:北海道登別市中登別町53-1
電話番号:0143-83-3311
公式サイト:http://edo-trip.jp/

のぼりべつクマ牧場

登別にはヒグマを近い距離で観察できる「のぼりべつクマ牧場」があります。四方嶺の山頂にあるので、交通手段はロープウェイ。乗り場があるロープウェイ山麓駅までは登別マリンパークニクスから車で約13分です。

園内では、個性豊かなエゾヒグマが、オスとメスに分かれて飼育されています。

オスがいる第1牧場に設置されている「人のオリ」では、ガラス越しにクマと接近できるので大迫力! 人が檻のなかに入っているような斬新な造りで、クマたちに取り囲まれたような感覚に。

ぜひ体験してみてはいかがでしょう?

【施設情報】
住所:北海道登別市登別温泉町224
電話番号:0143-84-2225
公式サイト:https://bearpark.jp/

登別万世閣

旅行するときに重要なのが宿泊場所。温泉に入りたいけど、まだ子どもが小さいし……と家族旅行では心配事もいっぱいですよね。そんな不安を解消してくれるのが登別万世閣です。

登別マリンパークニクスから車で約10分の登別万世閣は、ベビー&キッズプロジェクトに取り組んでいます。

困りごとがあったときに親身に寄り添ってくれるスタッフ、キッズサポーターや授乳室の完備、絵本や積み木といったおもちゃがそろったキッズスペースなど、うれしい設備が盛りだくさん。

子ども用の浴衣もあるので家族みんなで温泉を満喫できますよ♪ 

【施設情報】
住所:北海道登別市登別温泉町21
電話番号:0143-84-3500
公式サイト:https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/

登別マリンパークニクスのまとめ

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お城のなかで多種多様な生き物を展示している登別マリンパークニクス。エスカレーターに乗りながら見学できるルートや3種類のタッチプール、幻想的な金魚万華鏡といった個性的な展示の数々が楽しめる水族館です。

迫力のイルカショーにコミカルなアシカショー、ペンギンパレードは世代問わず夢中で楽しめますよ♪ イベントも多数開催されているので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

ご紹介したほかにも、アザラシが空を飛んでいるように見えるドーナツ型の水槽「アザラシのリグプール」や全長4mを超えるオオアナコンダがいる「陸族館」、高さ30mの観覧車がある遊園地「ニクスランド」など、まだまだ見どころ満載!

有名な登別温泉地から車で約10分という立地も魅力的です。北海道に温泉旅行に行く際は、登別マリンパークニクスを旅行プランに入れてみてはいかがでしょうか。

【施設情報】
名称:登別マリンパークニクス
住所:〒059-0492 北海道登別市登別東町1-22
電話番号:0143-83-3800
営業時間:9:00~16:30(閉園は17:00)
公式サイト:https://www.nixe.co.jp/

『登別マリンパークニクス』は外国気分を味わえるお城のなかの水族館

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