『東武ワールドスクウェア』ヨーロッパゾーンをめぐろう!撮影スポットもいっぱい

438view
『東武ワールドスクウェア』ヨーロッパゾーンをめぐろう!撮影スポットもいっぱい

「東武ワールドスクウェア」ヨーロッパゾーンには、さまざまな国の魅力がぎゅっと凝縮されています。展示数も多く、見ごたえ抜群です。おとぎ話に出てくるようなお城や教会をめぐって、楽しい写真をたくさん撮ってみてください!今回はヨーロッパゾーンのミニチュアからいくつかをピックアップし、その見どころを解説していきます。

ヨーロッパゾーン

エジプトゾーンの先にあるヨーロッパゾーンは、なかなかに展示の数が多いエリアです。
さっそく見てみましょう!

 (61524)

【ボルグンド教会堂(ノルウェー)】

スターブ教会(樽板教会)という形式で建てられた教会堂です。
支柱と梁を持ち、樽やログハウスのように、厚い板を重ねてつくった外壁があることが特徴です。

ノルウェーのボルグンドにあるこの教会堂はスターブ教会の中でも保存状態が良く、北欧を代表する木造建築として多くの人に愛されています。
まるで物語に出てくるような、かわいらしい教会ですね。

 (61527)

【ピョートル噴水宮殿(ロシア)】

18世紀ロシアのサンクトペテルブルグに建てられた、大小合わせて百数十もの噴水を持つ宮殿です。
ピョートル大帝が計画し、そのあとを継いだエカテリーナ2世によって完成されました。

ミニチュアでもたくさんの噴水が再現されているので、実際の様子に思いを馳せながらお楽しみください。

階段状に設計された噴水はとても美しく涼やかです。
「夏の宮殿」と呼ばれるのもうなずけますね。

 (61530)

【聖ヴァシリー寺院(ロシア)】

ロシアの首都、モスクワに建つ教会堂です。

特徴的な玉ねぎ形ドームと鮮やかな色彩は、まるでおとぎ話から抜け出してきたようですね。
人気パズルゲーム「テトリス」の背景に登場していたことでも有名だそうです。

実物はもちろん、ミニチュアで見てもとてもフォトジェニック!
記念写真を撮る場所としてもおすすめです。

 (61533)

【平和宮(オランダ)】

オランダのデン・ハーグにある平和宮は、国際司法裁判所が置かれていることでも有名な建築物です。

いかめしくも美しい外観から、国際平和をつかさどる威厳が伝わってくるようです。

 (61536)

【ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)】

「白鳥の城」とも呼ばれるノイシュバンシュタイン城は、美しい古城の多いドイツでも特に人気の高いお城です。

ディズニー映画に出てくる「シンデレラ城」のモデルになったことも有名ですね。

そしてドイツといえばグリム童話!
人々にまぎれて「ブレーメンの音楽隊」に登場する動物たちがかくれているので、こちらもぜひ見つけてみてください。

 (61539)

【サン・ピエトロ大聖堂(バチカン)】

バチカン市国は世界でもっとも小さな国です。
日本でいうと、東京ディズニーランドと同じくらいの広さなんです。

しかし国内には美術館や礼拝堂などの名跡がたくさんあり、国土全体が世界遺産に登録されています。

サン・ピエトロ大聖堂はその中でも最大の名所であるといえるでしょう。
カトリック教会の総本山でもあり、多くの信者や観光客が訪れます。

ワールドスクウェアのミニチュアでは、その荘厳さはもちろん、時計や噴水などの細部も25分の1のスケールでそのままに再現されています。

 (61545)

【ピサの斜塔(イタリア)】

建設のさなか、すでに傾きはじめていたというピサの斜塔。
ミニチュアで見ても大丈夫かな?と、ドキドキしてしまいます…。

イタリアの現地では、ピサの斜塔を支えるポーズで写真を撮るのが人気なのだそうです。
ワールドスクウェアでも人気の撮影スポットです!

 (61548)

【ミラノ大聖堂(イタリア)】

その精巧さに目をみはる人が続出している、ミラノ大聖堂のミニチュアです。

世界でも屈指のゴシック建築であるミラノ大聖堂は天に向かって突き立つ130基あまりの尖塔を持ち、そのひとつひとつに聖人の彫刻が立っています。
それがミニチュアでもしっかりと再現されています。

圧巻の細やかさをぜひ、すみずみまで堪能してください!

 (61551)

【サン・マルコ寺院(イタリア)】

サン・マルコ寺院は水の都ベネツィアのシンボルです。
実物は入場待ちの列が1時間にもおよぶこともあり、入場予約がすすめられている人気の高い観光スポットです。

正面のモザイク画をはじめ、ところどころに垣間見える青と金の色彩がとても印象的です。

 (61558)

正面から横に視線をずらすと…ベネツィア名物、ゴンドラも再現されていますよ!

 (61557)

【エッフェル塔(フランス)】

パリのシンボルのひとつ、エッフェル塔のミニチュアです。
ワールドスクウェア園内にはいくつもの塔がありますが、貴婦人の異名を持つその立ち姿は、やはりひときわエレガント。

思わず見とれてしまいそうです。

 (61554)

【シャンボール城(フランス)】

多くの古城が並び、世界遺産にも登録されているロワール渓谷で最大規模のお城です。
もともとは住居ではなく、フランソワ1世が狩猟の際に滞在するための城だったそうです。

いかにも森の中の古城といったたたずまいが、とてもロマンチックですね。

かのレオナルドダヴィンチも建築に携わっており、ルネサンス建築としても重要な価値があります。

 (61583)

【ヴェルサイユ宮殿(フランス)】

人気漫画「ベルサイユのばら」でもおなじみ、数々の歴史的事件の場となってきたヴェルサイユ宮殿のミニチュアです。

展示を目にすると、まずその広さに驚くのではないでしょうか?
植え込みが複雑な模様を描く庭園や、噴水のふきあがる広い泉がとても開放的です。

 (61586)

宮殿を建設した太陽王ルイ14世の騎馬像も再現されています!

 (61588)

【サクレ・クール寺院(フランス)】

「聖なる心臓」を意味する聖堂です。
「サクレ・クール寺院」そのものはフランス各地にあるそうですが、モンマルトルの丘に建つこちらの寺院はもっとも有名で、パリの名物でもあります。

白一色の姿は美しくおごそかです。

映画「アメリ」の舞台となったことでも有名です。
映画好きの方、必見ですね!

 (61591)

【ノートルダム寺院(フランス)】

「ノートルダム」とはフランス語で、「われらの貴婦人」という意味。
そして聖母マリアにささげられた寺院を「ノートルダム寺院」といいます。

パリのノートルダム寺院はその中でも代表的な存在です。
映画「ノートルダムの鐘」で見たことがある!という人も多いのではないでしょうか。

正面から見るとどっしりした景観ですが、背面にはまた違った美しさがあります。
いくつもの尖塔に向かって放射状に柱がのび、ミニチュアで見るとまるで網を広げたようです。
ぜひ後ろにもまわってみてください。

 (61594)

【凱旋門(フランス)】

ナポレオンによって建設された凱旋門は、パリの名物のひとつです。

ここは人気の撮影スポットでもあります!
門の向こう側でポーズをとったり、こちら側をのぞきこむようにしてみると、とても不思議な写真が撮れますよ。

 (61597)

【バッキンガム宮殿(イギリス)】

イギリス王室の居城であるバッキンガム宮殿。
この宮殿を守る衛兵の交代セレモニーは、現地では月・水・金・日曜日の11時に行われ(2017年12月現在)、ロンドン観光の目玉となっています。

衛兵たちがマーチングバンドの演奏とともに行進する様子を、このミニチュアでも見ることができます。
プレイカードをつかうと、赤と黒の服装に身を包んだ衛兵が一糸乱れず宮殿の周りを行進します!
お子さんにもわかりやすく、キャッチーな動きです。

 (61542)

【ドーバー城(イギリス)】

12世紀に建てられた、イングランドでもっとも大きなお城です。
他国との戦争が続いていた12世紀のイギリスにおいて、ドーバー城は重要な要塞でした。
第二次世界大戦の際にも指令基地として使用されています。

この歴史を示すかのように、ミニチュア展示でも隊列を組む兵士の姿が見えます。

 (61600)

【タワーブリッジ(イギリス)】

ロンドンを貫き海に注ぐイギリスの大河、テムズ川。
このテムズ川にかかる橋の中でも、もっとも美しい橋として愛されているのがタワーブリッジです。

タワーブリッジの展示は、動くミニチュアのひとつでもあります。
プレイカードをつかってみましょう。
クルーズ船がさしかかると自動車の行き来が止まり、巨大な橋が開閉する様子が見られます。

 (61603)

【ウェストミンスター寺院(イギリス)】

イギリス国王の戴冠式が行われる場として知られる寺院です。
また、その墓地には多くの歴史上の重要人物が眠っています。

またウェストミンスター寺院の展示は、建物はもちろん、人物のミニチュアも見どころです。
門の前を見てください!
ロイヤルウェディングが執り行われ、馬車に乗った新郎新婦の姿が見えます。

 (61609)

【ビッグベン英国国会議事堂(イギリス)】

巨大な時計塔をもつビッグベンは、ロンドンのシンボルのひとつです。

この写真には写っていませんが、ミニチュア手前の地面には、ビッグベンの時計の盤面が実物大で描かれています。
なかなか驚きの大きさですよ。

実際のビッグベンは2017年8月から2021年までの間、改修工事が行われることになり、ロンドン市民になじんだ鐘の音も一時的に止まっています。
再び姿を現してくれるまで、ミニチュアで現地をしのびましょう。

 (61612)

【パルテノン神殿(ギリシャ)】

アクロポリスの遺跡の中でも圧倒的な存在感を放つパルテノン神殿。

かすかに丸みを帯びた曲線を使うことで、より美しい直線に見せるという目の錯覚を用いた建築の工夫がこらされていることでも知られています。

そんな美の粋を、ぜひじっくりと見てみてください。

 (61580)

【サグラダ・ファミリア(スペイン)】

スペインの建築家、アントニオ・ガウディの設計による未完の大教会です。
1882年から工事が始まり、当時は完成までに300年以上を要するだろうと言われていました。
しかし急速な技術の発展により、現在では2026年の完成が見込まれているそうです。

展示では工事中のクレーンもそのままに、精巧をきわめる彫刻の数々が細部にわたって再現されています。
建物内部がまだできていない、工事途中の状態を見ることができるのも今のうちかもしれません。

完成のときを楽しみにしつつ、じっくりご覧ください!

 (61623)

【アルハンブラ宮殿(スペイン)】

アラビア語で「赤い城」を意味するアルハンブラ宮殿。
スペインを支配したイスラム王朝、ナスル朝の王宮であり、ヨーロッパゾーンで見てきた他のお城とは趣を異にします。

上から見おろすことができるのも、ミニチュアならでは。
まるでたくさんの傘を広げたようですね。

 (61638)

【グエルパーク(スペイン)】

グエル伯爵の依頼により、天才アントニオ・ガウディが設計を手がけた公園です。

デコボコした独特の輪郭やカラフルなモザイク装飾がかわいらしく、ミニチュアでは一見、お菓子の家にも見えますね。

ちなみに日本の国営昭和記念公園にある遊具の一部が、このグエルパークに似ているという声もあるようです。

 (61642)

【カサ・ビセンス(スペイン)】

こちらもガウディの作品!
最初期に手がけられた建築物として有名です。

後のガウディの建築にみられる独特の曲線ではなく、直線でかたちづくられている異色の作品でもあります。

もともとはタイル工場を営むマヌエル・ビセンスの住居として建てられました。
ミニチュアサイズで見ると、まさに夢の家といった風情ですね。

実物は2017年秋から一般公開が始まり、内部も見られるようになっています。

 (61649)

【バルセロナ大聖堂(スペイン)】

正式名称をサンタ・エウラリア大聖堂という、バルセロナ中央にある聖堂です。
13歳で殉教し、バルセロナの守護聖人となった少女エウラリアのお墓があります。

バルセロナのあるカタルーニャ地方独自の様式にゴシック様式を合わせた、カタルーニャ・ゴシック様式によって建てられています。
そのためゴシック様式の繊細さに加え、簡素で力強い魅力があります。

ゴシック様式を代表するミラノ大聖堂と見比べてみるのも面白いですね。

 (61665)

いかがでしたか?
ひとつのゾーンの中にも、ずいぶんさまざまな味わいがありました。
気になったスポットについて、帰ってからじっくり調べてみるのも楽しいですね!
自由研究にもおすすめです。

こちらの記事では「東武ワールドスクウェア」その他のエリアの展示についてもご紹介しています。
合わせてご参照ください。

ミニチュアで世界一周?!『東武ワールドスクウェア』を親子で楽しもう! - アソビバ

ミニチュアで世界一周?!『東武ワールドスクウェア』を親子で楽しもう! - アソビバ

テーマパーク『東武ワールドスクウェア』のミニチュア世界一周を体験してきました。「チケット料金はいくらなんだろう?」、「どうやって行くの?」、「ランチ・休憩するところはあるの?」など、気になる点をチェックしてみてください。

『東武ワールドスクウェア』ヨーロッパゾーンをめぐろう!撮影スポットもいっぱい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

アソビバ の最新記事を毎日お届けします

RELATED関連する記事:「栃木」のおでかけレポート

RELATED関連する記事:関東のおでかけレポート

エリアから探す
関東
ジャンルから探す
あそぶ
まなぶ

RANKINGおでかけレポートランキング

COLUMNお役立ち情報

SELECTアソビバセレクト

アソビバ編集部イチオシ記事

  • 今だけMAX50%0FF 割引チケットの一覧はこちら
  • アソビバレポーターライター募集