親子で豊かな感性を育もう!茨城でおすすめの美術館6つ

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親子で豊かな感性を育もう!茨城でおすすめの美術館6つ

まだまだお子さんは美術館なんて早いと思われていませんか。豊かな情操の発達のためには、できるだけ小さい頃から芸術に触れさせた方がよいといわれています。難しいことはわからなくても、気軽に美術に触れようという態度は培われ、将来の興味・関心へとつながることでしょう。今回は、家族でおでかけして楽しめる茨城でおすすめの美術館を紹介します。

篆刻美術館

篆刻美術館 | 茨城県古河市公式ホームページ (7569)

日本で初めて建てられた全国で唯一の篆刻専門の美術館です。

お父さんやお母さんのなかには、学生時代に篆刻の経験がある方も多いのではないでしょうか。

石の塊が、自分だけの印鑑になった瞬間はとても嬉しいもので、年賀状や自分の作品に押したくなったものです。

この美術館では、古河出身の作家をはじめとして篆刻の達人の作品を鑑賞することができます。

難しい書体も多く、お子さんにはわかりにくいかもしれませんが、漢字の文字のつくりの美しさや作品に込められた迫力は感じ取れるのではないでしょうか。

こちらでは、一文字から篆刻を体験することもできるので、家族で創作活動に打ち込むこともできます。

【施設情報】
●住所:茨城県古河市中央町2丁目4番18号
●アクセス:
【電車】JR宇都宮線(上野東京ライン・湘南新宿ライン)古河駅より徒歩で約8分
東武日光線新古河駅より徒歩で約23分
【車】東北自動車道久喜ICより約40分、加須IC・羽生IC・館林ICより約30分
●営業時間:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
●料金:一般200円、小中高生50円
●開催時期:通年
※休館日 国民の祝日の翌日、毎月第4金曜日(館内整理日)、年末年始、その他臨時休館日あり
●公式サイトURL:http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/0000002556.html

茨城県天心記念五浦美術館

茨城県天心記念五浦美術館> 美術館のご案内>茨城県天心記念五浦美術館の概要 (7565)

茨城県内でも風光明媚な観光地として知られている五浦は、岡倉天心や横山大観など、多くの名だたる作家たちが活躍した地でもあります。

館内には、日本画の力作が一堂に展示されていて、素晴らしい画法、表現力は心を強くとらえ、とても見応えがあります。

太平洋を一望することができる展望ロビーや開放的な空間でゆっくりとくつろぐことができるカフェテリアがあり、お子さんと眺めを楽しむのにもピッタリです。

五浦海岸は、大小の入江と松林の美しさを誇る景勝地として、「日本の渚100選」、「日本の音風景100選」にも選定されており、美術鑑賞をした後に、ゆっくりと散策を楽しめる観光スポットとしてもおすすめです。

【施設情報】
●住所:茨城県北茨城市大津町椿2083 
●アクセス:【車】常磐自動車道「いわき勿来IC」より国道6号線 約15分、常磐自動車道「北茨城IC」より国道6号線 約15分
【電車】常磐線「大津港駅」よりタクシー(約5分)、巡回バス、徒歩(約45分)
●営業時間:4/1~11/20までは午前9時~午後5時
※11/22~3/31までは午前9時30分~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
●料金:岡倉天心記念室 一般 190円 高大生 110円 小中生 80円
●開催時期:通年
※休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日休館)、12/29~1/1
県北芸術祭期間中は無休
●公式サイトURL:http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/

笠間芸術の森公園

笠間芸術の森公園 (7561)

茨城県の伝統芸能と新しい造形美術をテーマとしてつくられた公園です。

人間国宝に認定されている陶芸作家の作品などが美術館やヒノキの森に展示されていて、屋内外の両方で存分に芸術を鑑賞することができる空間が広がっています。

「工芸の丘」では、制作体験をすることもでき、数々の芸術作品を見てインスパイアされた思いを創作活動にぶつけることができます。

開放感いっぱいの公園は、散策を楽しんだり、お子さんと思い切り遊んだりすることもできるので、家族のおでかけスポットとしてもおすすめできます。

ローラー滑り台が設置された芝生広場で、遊びに疲れたら、シートを敷いてお弁当を広げるのもいいですね。

【施設情報】
●住所:茨城県笠間市笠間2345
●アクセス:【電車】JR常磐線 友部駅→JR水戸線 笠間駅
JR東北新幹線 小山駅→JR水戸線 笠間駅
※笠間駅からは車で約5分、徒歩で40分、自転車で10分
(笠間駅にレンタサイクル有り)
【車】常磐自動車道 友部JCT→北関東自動車道 友部I.C.→国道355号で約15分
北関東自動車道 笠間西I.C.→国道50号で約25分
●営業時間:午前8時30分から午後5時まで
●料金:無料
●開催時期:通年※休園日12月31日~1月1日
●公式サイトURL:http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kasama01.html

茨城県近代美術館

茨城県近代美術館 - Wikipedia (7557)

日本三名園として有名な偕楽園を望む湖畔に佇む美術館で、横山大観や菱田春草などの茨城県にゆかりのある作家たちの珠玉の作品に触れることができます。

3400点ほどにも及ぶ所蔵作品は、近代日本美術に大きな影響を与えたものがにあふれ、見応えがあります。

ルノワールをはじめ、ヨーロッパの作品も展示されているので、お子さんにも馴染みの深いものとなっています。

随時、お子さん向けのワークショップが開催されており、気軽に造形体験を楽しむことができるようになっています。

ミュージアムコンサートなどのイベントも開催されているので、家族でおでかけして気軽に芸術に触れることができるスポットといえます。

【施設情報】
●住所:茨城県水戸市千波町東久保666-1
●アクセス:【車】常磐自動車道水戸ICから20分
【電車】水戸駅南口から徒歩15分
●営業時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
●料金:所蔵作品 一般310円 高校生・大学生240円 小学生・中学生170円
●開催時期:通年
※休館日 月曜日(ただし祝日の場合は翌日休館)
※企画展東山魁夷「唐招提寺御影堂障壁画展」
期間(平成29年2月11日~4月2日)は無休(月曜日も開館)
年末年始(12月29日~1月1日)
※臨時休館(9月27日~10月7日、10月25日~27日、1月31日~2月1日)
●公式サイトURL:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

茨城県つくば美術館

施設紹介 - 茨城県つくば美術館 (7553)

茨城県近代美術館の分館として、地域で美術活動を行う様々な方のサポートをする役割も担っている美術館です。

個展やグループ展がメインとなりますが、土曜日の午後には、県内の学芸員が豊富な体験や知識を活かして話をしてくれる「土曜講座」が人気となっています。

お子さんでも気軽に美術館に足を運べるように、コンピューターを使用するお絵かきコーナーや子供番組を上映するビデオライブラリーなどがあり、楽しみながら芸術に触れることができるようになっています。

グッズが充実しているミュージアムショップやゆったりとした気分で食事やお茶を堪能できるカフェもあるので、家族でおでかけするのにもピッタリといえます。

【施設情報】
●住所:茨城県つくば市吾妻2-8
●アクセス:つくばエクスプレス:「秋葉原駅」より快速45分
終点「つくば駅」下車,A2出口から徒歩3分
・JR常磐線:「土浦駅」または「ひたち野うしく駅」下車,バス「筑波大学中央」「つくばセンター」行き,「つくばセンター」下車,徒歩3分
・高速バス:JR東京駅八重洲南口から「筑波大学」「つくばセンター」行き(約90分),「つくばセンター」下車,徒歩3分
車:常磐自動車道「桜土浦」インター,あるいは圏央道「つくば中央」または「つくば牛久」インターからつくば方面へ
●営業時間:午前9時30分 ~ 午後5時[入場は4時30分まで]
●料金:展覧会ごとに設定
●開催時期:通年
※休館日 月曜日(ただし祝日の場合は開館、翌日休館)及び年末年始
●公式サイトURL:http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/

しもだて美術館

しもだて美術館>施設ガイド (7549)

地域交流センターのなかにある美術館で、空中回廊から大きなガラス窓を通して筑波山を望むことができます。

地元出身の陶芸家である板谷波山、洋画家の森田茂のほか、郷土にゆかりある作品が展示されています。

なかには、重要無形文化財に指定されている漆芸家、大西勲氏の作品もあり、その造形の美しさに目を奪われます。

子供を対象とした教育普及活動にも力を注いでおり、ワークショップやギャラリーコンサートなどを開催して、子供たちが気軽に芸術に触れられるよう努めています。

周辺エリアには、羽黒神社や商家の店蔵などの歴史的建造物が点在しているので、家族で町並み散策を楽しむのにもおすすめのスポットといえます。

【施設情報】
●住所:茨城県筑西市丙372(アルテリオ3階)
●アクセス:
【電車】JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道真岡線下館駅北口下車、徒歩約8分(600m)
【車】北関東自動車道[桜川筑西IC]から国道50号で約20分 
東北自動車道経由 北関東自動車道[真岡IC]から国道294号で約40分
常磐自動車道[谷和原IC]から国道294号で約1時間
●営業時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分迄)
●料金:常設展 板谷波山記念館共通入館券 一般 300円 高校生以下 無料
美術館のみ 一般 200円 高校生以下 無料
●開催時期:通年
※休館日 月曜日(祝祭日の場合は、翌日休館)、年末年始(12月28日~1月4日)  
●公式サイトURL:http://www.shimodate-museum.jp/

茨城には、さまざまなジャンル、スタイルの美術館がいくつもあります。茨城県内には、遊びと一体となった野外美術や子供向けのワークショップ、体験講座など、家族でおでかけしても退屈することのない楽しいスポットがあるのも魅力です。ぜひ、茨城の美術館に家族でおでかけしてみませんか。

親子で豊かな感性を育もう!茨城でおすすめの美術館6つ

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