子どもが主役のテーマパーク!『ボーネルンド マークイズみなとみらい店』

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子どもが主役のテーマパーク!『ボーネルンド マークイズみなとみらい店』

街はクリスマスイルミネーション真っ盛り。冬休み前の週末、神奈川県横浜市にある『ボーネルンド マークイズみなとみらい店』へ行ってきました。おでかけメンバーは私と次男くん(7歳)。赤ちゃん向けと思いきや、年代別にエリア分けされており、小学生も楽しめそうです。私の住んでいる田舎からは、思い切って東京駅まで出てしまった方が何かと便利なため、今回は数ある支店の中から『みなとみらい店』をチョイスしました。

  • 使ったお金::1,700円
    (入場料:大人500円/1人、子ども最初の30分は600円/1人、
    延長料金10分ごとに100円のため60分で600円)
  • 遊んだ時間:15:30〜17:00 計1時間30分
  • 子供の年齢:7歳(おとこのこ)

2017年1月更新

『ボーネルンド マークイズみなとみらい店』は、みなとみらい駅直結というアクセスの良さ。

 (18293)

さすがに方向音痴の私でも、駅直結なら案内板を頼りにたどり着けるはず。

マークイズの3階、改札が地下4階にあたるので、エレベーター必須ですね。

我々が乗ると、後から後からベビーカーがやってくるではないですか!

5~6組の親子がぎゅうぎゅうに収まって、3階を目指しているということは、きっと同じ……?
やはり週末は人気ですね。

ショップ内中央の受付カウンターで聞くと、残念ながらフリーパスは平日のみだそうです。

まず入場時に30分の料金を支払って、退出予定時間を打刻されたレシートをネームホルダーに入れて親が携帯。

プレイエリアにはトイレがないので先に済ませてください。

あと、くつはくつ箱へ。
荷物は鍵付きロッカーへ。子どもは裸足になります。

飲食は休憩所の一角だけOKだそうです。

自他ともに認めるおサルの血が騒ぐ。クライミング&アスレチック系遊具があちこちに。

クライミング&アスレチック系遊具があちこちに

クライミング&アスレチック系遊具があちこちに

エリア内は、テーマ別にたくさんのブースに分かれています。

乳児、未就園児限定の一角「ベビーガーデン」もあるので、エネルギッシュな7歳児の乱入にヒヤヒヤせずに済みます。

静かなあそびが好きな子は、おうち型の「おままごと」や「モザイクアート」などができる小部屋「ディスカバリータウン」に、ダイナミックな動きが好きな子は、壁登りやジャングルジム、ボールプールなど全身を使う遊具「アクティブオーシャン」に、自然と吸い寄せられていきます。

ちなみにウチの子どもの場合、入場と同時に多方向から凄まじい吸引力が働いたらしく、1分で見失いました……。

全体を見回すと、土曜日はお父さんデーらしく、お父さん率50%以上。

これならお父さんも参加しやすくて良いですよね。ほどなく、嬉々として壁登りをする次男くんを発見。

日頃から注意を受けている「登っては飛び降りる」を心ゆくまで味わって、たいそうご満悦の様子でした。

大好きなトランポリン。エアキャッスルは年齢問わず。

大好きなトランポリン

大好きなトランポリン

飛び跳ねるのも大好きな次男くん。ボヨンボヨンを見つけたら黙っちゃいません。

黄色くてまるい、大きな王冠のような形の本体に「どうぞいらっしゃい!!」と言わんばかりの間口が開いています。

そこにいざなう階段も同素材の黄色いボヨンボヨンですので、入退場時は足を滑らせて転ばないように。

子どもたちは裸足ですが、大人はくつ下着用のままの人がほとんどですので、保護者の方は特にお気をつけください。

弾力のある壁に囲まれて、思いっきり飛び跳ねても転げ落ちる心配ご無用。

まだハイハイしている赤ちゃんも、パパやママにしっかりガードされながら和んでいました。

空気を読まない7歳児が突然乱入してくることも想定して、ベビーの付き添いは周囲に目を光らせてください。

また大きな子どもの保護者も「か弱き存在」にどのように接するべきか、我が子への教育にちょうど良い機会かもしれません。

こちらの目玉はきっとココ!!ボールプールにも工夫がいっぱい。

ボールプールにも工夫がいっぱい

ボールプールにも工夫がいっぱい

ボールプールは一番目を引く位置にあります。

場所の問題ではなく、存在そのものが主役級の匂いを放っているのかもしれません。

もちろんここも堪能しました。「大人もくつ下を脱ぐべきかどうか」他の人の動向を見極めてから(くつ下でOK)そーっと足を踏み出します。

なぜなら、ボールの波間に人が埋まっていることもあるからです。

ボールを潰さないように足で軽くかき分け、足裏で床を捉えるのがポイント。

身軽な子どもたちは気にせずザクザク歩いてますけど。

中央に滑り台を備えた大きな遊具があります。意外と楽しかったのが、壁にあいた10点きざみのランダムな穴にシューティングする遊び。

老若男女笑顔で興じています。

最近はキャッチボールする子どもが減って「投げる」動作が上手くできない、と聞いたことがあります。

ゲーム感覚でフォームを習得でき、よく考えられてると感動しました。

アソビバママが見た『ボーネルンド マークイズみなとみらい店』のポイントはココ!

ボーネルンド マークイズみなとみらい店のポイント!

ボーネルンド マークイズみなとみらい店のポイント!

ボーネルンドが「子どもの成長とあそびの関係性を重視する北欧など海外の考え方を取り入れて発展してきた日本の企業」ということを、実は今回初めて知りました。

併設のショップは趣向を凝らしたあそび道具がズラリ。ちょっとおしゃれな手作り風や、木など天然素材のグッズもあり、プレゼントに良いかもしれません。

プレイエリアは基本的に同伴した大人が子どもをセーブしますが、危険を回避する黒子的役割でスタッフの数も比較的多く配置されています。

また遊び方の提案などもしてくれたりしますが、スタッフからダメ出しが入ることはないようです。

基本、目に余るお行儀の悪さでなければ、子どもが自由にあそび方を発見し、大人は見守りに徹します。

次男くんはしょっちゅう想定外のことをやらかすので、つい「それアブナイからダメ!!」と大声を出してしまいましたが、他に叫んでいる親御さんはいませんでした。

自由って難しい、と改めて思います。

文/冬中箱紙

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