『新川遊歩道』とスリル満点ゆらゆら橋周辺をウォーキング!

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『新川遊歩道』とスリル満点ゆらゆら橋周辺をウォーキング!

週末の休日に、千葉県八千代市のゆらゆら揺れる橋で有名な”ゆらゆら橋”がある『新川遊歩道』へおでかけをしました。 おでかけメンバーは私、4歳(長男)の2人。なぜ『新川遊歩道』に来たかというと、4歳の息子を連れて自然いっぱいの遊びを楽しみたかったからです。4歳の子どもはゆらゆら揺れる橋に、どのような反応を示すのでしょうか。

  • 使ったお金:0円
  • 遊んだ時間:9:00~12:00 計3時間
  • 子供の年齢:4歳(おとこのこ)

2016年10月更新

渋滞なく『新川遊歩道』まで到着! 駐車場は朝から混雑!

子ども

子ども

マイカーでおでかけしたのですが、この日の近隣の無料駐車場は3連休の初日の土曜日ということで八千代市民会館や運動公園でイベントが行われており、たいへん混雑していました。

駐車スペース以外の車道にも多くの車が停められているほどでしたが、たまたま空いていた場所を見つけられました!

このようにイベントや催し物があるときには、時間帯を問わずに混雑していることが多いです。おでかけの日には、あらかじめ予定をチェックしておくことをおすすめします。車から降りて『新川遊歩道』を進むと、さっそくゆらゆら橋は目の前! 「あ、ママあれでしょ!」と、息子は嬉しそうに指を差していました。

ゆらゆら橋に到着。思わずぴょんぴょん飛び跳ねちゃう!

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『新川遊歩道』を進みウォーキング。しばらくすると「ゆらゆら橋」に到着しました。ゆらゆら橋はその名前の通り、ゆらゆらと揺れるのが見どころです。子どもの体重でも少し動くと足元がふらつき、4歳の息子は「ちょっと怖い」と、初めての揺れる橋にちょっぴりびっくりしています。

しかしすぐに慣れるのが子どもらしいところ。すぐにぴょんぴょん何度も飛び跳ねて大興奮、揺れる橋を楽しんでいました。このゆらゆら橋は古い橋なので、足元に穴が開いている場所がいくつかあります。

また小さな子どもが橋の隙間から頭を出すと大変危険です。あまり高いところまで柵があるわけではないので、子どもから目を離さずにいてください。小さな子であれば、手を取って歩いてあげることをおすすめします。

橋の真ん中は新川を眺める展望スペース!

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橋を歩いて渡ると、ちょうど中腹に階段があります。
この階段を上ってみると、そこはちょっとした展望スペースが。110㎝ほどの身長の長男の背丈でも新川の流れが見えるようで「ママ、あそこに船があるよ!」と、手漕ぎボートを漕いでいる人がいることを教えてくれました。

しばし遠くを眺め、ゆったり子どもと2人の時間を過ごします。『新川遊歩道』の周りには、桜の木がたくさん植えられていましたが、春の季節になったら一気に春めいてピンクになるのが想像できます!

5月のこどもの日には、たくさんの鯉のぼりが橋を泳ぐことでも知られているゆらゆら橋。季節ごとに違った景色を一望できるので、子どもと一緒にぜひ上ってみてください。

ひと歩きしたから、ちょっぴり室内でリラックスタイム

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新川遊歩道の周りをぶらぶらとお散歩をし、折り返し地点。ここには新しい「八千代市中央図書館と八千代市市民ギャラリー」という建物があります。

カフェが室内に併設され、広々とした飲食スペースとなっていたので、飲み物を買ってひと休憩することにします。この施設は平成27年7月にオープンしたばかりということで、最新の設備が整った近代的でとてもきれいな施設です。本の貸し出しや絵画を楽しむことができるほか、小さな子どもも体験できるイベントが休日を中心に行われているそうです。

中には無料や数百円で予約なしでも楽しめるイベントがあるので、新川遊歩道のお散歩の休憩ついでに立ち寄るのがおすすめです。室内もゆっくりと巡り、想像をしていたよりも楽しく充実したおでかけになりました!

アソビバママが見た『新川遊歩道』のポイントはココ!

子ども 本

子ども 本

『新川遊歩道』では新川の周りのお散歩はもちろん、子どもにたくさんのことを学ばす機械がある”学びの場”となっています。

新川の自然に触れながら季節ごとに違った景色を楽しめるのは、小さな子どもにとって貴重な体験です。

途中の中央図書館は小さな子どもたちのための本が充実。本は2週間借りることができるというのでこの日は息子が気に入った本の中から2冊借りました。また、季節ごとに違ったイベントも常時催され、幅広い学習ができるように工夫されています!

ただし、中央図書館を中心とした『新川遊歩道』のエリアは子どもにも優しい歩道整備がされていますが、ゆらゆら橋の上や中央図書館の先の道はところどころ砂利や階段があり、ベビーカーで通りにくい場所が少なくありません。

小さな子どもを連れて行くときには抱っこ紐を持参で、手を引いて歩くことをおすすめします。

文/ちーやんまま

『新川遊歩道』とスリル満点ゆらゆら橋周辺をウォーキング!

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