『岩手サファリパーク』は約60種の動物たちが暮らす天空のサバンナ

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『岩手サファリパーク』は約60種の動物たちが暮らす天空のサバンナ

バスや車に乗って、ライオンやキリンなどの動物たちを間近から観察できるサファリパーク。普通の動物園とは違って、動物たちが放し飼いされている敷地内に車やバスで入っていくので、生き生きと活動している動物の姿を至近距離から見ることができます。しかしサファリパークの数はあまり多くはなく、じつは日本国内には11か所ほどしかないんです。そのうちのひとつが岩手県一関市にある「岩手サファリパーク」。「天空のサバンナ」をコンセプトに、標高200mにある丘陵地でさまざまな動物たちが暮らしていて、一歩足を踏み入れればまるでアフリカを探検している気分に♪ そんな「岩手サファリパーク」の見どころをこれから詳しく解説していきます!

岩手サファリパークとは?

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岩手サファリパークは、岩手県最南端の一関市に位置しています。

広大な草原のなかに、ライオンやホワイトタイガーといった肉食獣から、キリンやシマウマなどの草食動物、ウサギやインコをはじめとする小動物まで、約60種600頭の動物たちが暮らしています。

パーク内は専用のバスに乗って動物たちを観察できるサファリゾーンのほかに、動物たちと実際にふれあったりすることができる「どうぶつランド」も併設されていて、さまざまな角度から動物たちの魅力にふれることができますよ。

大型動物の迫力に圧倒されたり、小動物のかわいさに癒されたりと、大人も子どもも一緒に楽しめること間違いなし♪

園内にはレストランやショップもあるので、一日中たっぷり遊ぶことができちゃいます。

岩手サファリパークの入園料は?

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入園料を支払えば、サファリゾーンとどうぶつランドの両方に入場することができます。

ただしサファリゾーンは専用のバスでまわる必要があり、別途バス料金がかかるので要注意です。

入園料

入園料は大人、小人、シニアの3種類に分かれていて、2歳以下の幼児は入園料がかかりません。

なお、シニアは年齢を証明できる身分証の提示が必要なので、当日忘れないように気をつけましょう。

【入園料】
大人(中学生以上):2,700円
小人(3歳〜小学生):1,500円
シニア(65歳以上):1,500円

【サファリバス料金】
大人(中学生以上):600円
小人(3歳〜小学生):400円

お得な特典付きの年間パスポート

岩手サファリパークでは、購入日から1年間、何度でも入園できる年間パスポートを販売しています。

草食動物のエサの無料引き換えチケットのプレゼントや、同伴者割引、グループ施設の入園料割引などの特典が付いているので、近郊に住んでいる場合などは購入しておくと便利ですよ♪

【年間パスポート料金】
大人(中学生以上):7,000円
小人(3歳〜小学生):4000円
シニア(65歳以上):5000円
※発行費用別途1回につき500円が必要

前売りチケットの購入がおすすめ!

岩手サファリパークの公式サイトでは、オンラインで前売りチケットを購入することもできます。

前売りチケットは購入後すぐに使えるので、来園直前に購入してもOK! 入園料が割引になるほか、草食動物のエサ(1グループに1個)も付いてきてとってもお得。

また、公式サイトでは画面提示で割引が受けられるクーポン券を掲載していることもあるので、来園前にぜひチェックしてみてくださいね。

【前売りチケット料金】
大人(中学生以上):2430円
小人(3歳〜小学生):1350円
シニア(65歳以上):1350円

岩手サファリパークまでのアクセスは?

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最寄り駅から距離があるため、車での来園がおすすめ。

盛岡市内からは車で約2時間、仙台市内からは約1時間半の距離にあり、山形県や秋田県からもアクセス可能です。

車での行き方

一関ICからは、ICを右折して磐井大橋を渡り花泉方面へ向かい、「花と泉の公園」を経由して花藤橋を渡って約45分で到着します。

若柳金城ICからは、ICを右折して3km先のコンビニを直進、登米市石越経由、花泉永井経由で約30分で岩手サファリパークに到着。

国道284号千厩町からは、国道284号を一関方面へ進み、「道の駅川崎」手前のコンビニの信号を左へ曲がって約25分で到着します。

なお、駐車場は約400台駐車可能で、料金は無料となっています。

電車の場合

最寄り駅は東北本線JR花泉駅。
駅からは公共交通機関がないため、タクシーを使って移動する必要があります。

なお、タクシーでの移動時間のめやすは20分ほどです。

岩手サファリパークの開園時間と混雑状況は?

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岩手サファリパークは年中無休での営業です。

ただし社員研修などで臨時休業する場合もあるので要注意。

臨時休業する場合は公式サイトのトップページに掲示されるので、来園前にチェックしておくことをおすすめします。

午前中〜お昼過ぎまでの入場がおすすめ

岩手サファリパークの開園時間は8:30〜16:30。最終入園は15:50までなので、夕方に行ったら入れなかった……ということも。

また、16:00ごろに観覧が終了する動物もいるので、訪れる際は14:00ごろまでには入園しておきたいところです。

オフシーズンはゆっくりまわれる

夏休みや連休中などは混み合うこともあるようですが、通常期ならば土・日曜でも混雑することは少なめ。

混み合う時期も、開園と同時に入場すれば比較的混雑は避けられるようです。

サファリゾーンではどんな動物が見られる?

広大な敷地に約60種600頭の動物たちが暮らす岩手サファリパーク。

サファリゾーンはマイカーでは入場できず、専用のサファリバスに乗ってめぐります。

運転手さんの解説を聞きながら、ライオンやホワイトタイガー、キリンなど、子どもたちにも人気の大型動物たちを間近から観察することができますよ。

草食動物放し飼いエリアの動物たち

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サファリゾーンの奥にある草食動物放し飼いエリアには、アミメキリンやシマウマなど、サバンナでおなじみの動物たちが暮らしています。

群れで行動する動物が多く、エサを求めてサファリバスに自ら近付いてくる動物もいるため、気がついたら草食動物の大群に囲まれているなんてことも!?

肉食獣放し飼いエリアの動物たち

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アフリカライオンやチーター、ベンガルトラといった人気の肉食獣が飼育されている肉食獣放し飼いエリア。

動物たちの迫力のある姿はもちろん、かわいらしい意外な一面も見ることができるかも!

なかでも注目はホワイトライオンとホワイトタイガー。

それぞれライオンとベンガルトラの白変種で、世界的に見ても珍しく、この両方を見ることができる場所は日本でも数か所だけ。

真っ白に輝く毛並みが美しく、思わず見入ってしまいます。

ゾウの村

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ゾウの村では、アジアゾウの背中に乗って散歩ができるゾウライドや、エサやり体験をすることができます。

近くで見るゾウの大きさやごつごつした触り心地にびっくり!穏やかな性格やつぶらな瞳も、実際に間近でふれあうからこそ気づける魅力です。

キュートな動物たちとふれあえるどうぶつランド

サファリゾーンとチケット売り場を挟んで反対側にある「どうぶつランド」では、ペンギンやカピバラ、サルなどの中型〜小型の動物たちが暮らしていて、なかには直接ふれあうことができる動物も!

サルのふれあい広場

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どうぶつランドは、もともと「世界モンキーセンター」として運営されていた場所なだけあり、サルの展示が充実しています。

「サルのふれあい広場」は、ワオキツネザルやエリマキキツネザルなど、日常生活ではなかなか出会えない珍しいサルたちにエサをあげてふれあうことができるエリアです。

ときには人慣れしているサルが肩に乗ってくることもあり、子どもも大人も大興奮!

直接ふれあうのが怖ければ、フェンス越しにエサをあげることもできますよ♪

フラミンゴショー

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赤みがかった体色が美しいフラミンゴ。

そんなフラミンゴたちが繰り広げるダンスショーは、どうぶつランドの目玉イベントのひとつです。

ワルツやサンバなどの音楽にあわせて、何十羽ものフラミンゴたちが踊る姿はなんともキュート!

ショーは基本的に1日3回行われるので、パークに入園したらまずはスケジュールをチェックしてみてくださいね。

そしてこのフラミンゴ、じつは生まれたときは真っ白だってご存じでしたか?

フラミンゴの赤みがかった体色は、エサである藻類に含まれる色素が現れたものだそうです。

さりげなくこんなマメ知識を披露すれば、子どもたちとの会話も盛り上がります♪

カピバラ・ペンギン館

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動物園や水族館のスター動物、ペンギン。短い足でヨチヨチ歩く姿が愛らしく、大人から子どもまで幅広い世代に人気の動物です。

そして近ごろ、その人気に勝るとも劣らない勢いで注目を集めているのがカピバラです。

どこか気の抜けた顔立ちとのんびりした動きが特徴の癒やし系。
このカピバラを目当てにパークに訪れる人もいるほどだとか。

カピバラ・ペンギン館では、そんな人気者たちを室内でゆっくり観察することができるんです。

動物と直接ふれあうのは怖い子どもでも、ここなら安心して楽しめそうですね♪

岩手サファリパークの飲食スポット情報

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どうぶつランドエリアにはレストランがあるので、お腹がすいたらパーク内で食事をすませることができちゃいます。

わざわざ外に出たり、家からお弁当を用意してきたりする必要がないのでラクチン♪

レストランでは、ラーメンやうどんといった定番メニューのほかに、「前沢牛ハンバーグ」や「盛岡冷麺」、「じゃじゃ麺」などの岩手グルメもそろっていて、家族みんな大満足できること間違いなし!

もちろんお子さまメニューやスナックメニューもそろっていますよ。

岩手サファリパークのお土産情報

どうぶつランド内には、レストランの隣にショップも併設されていて、記念のお土産をゲットすることもできちゃいます。

人気のぬいぐるみは、ホワイトライオンやホワイトタイガーなど岩手サファリパークを代表するスター動物をはじめ、ワオキツネザルやカピバラまで幅広い品ぞろえ。

パーク内でお気に入りの動物に出会ったら、その動物のぬいぐるみを連れ帰ってみてはいかがでしょうか?

また、オリジナルグッズやお菓子類、ご当地土産などさまざまな商品がそろっているので、旅行の際のお土産選びにも便利です。

赤ちゃん用の設備はある?

子ども連れでの利用が多い岩手サファリパーク。

授乳室はサファリゾーン内に1か所設置されているので、赤ちゃん連れも安心して利用できます。

また、おむつ替え台は、どうぶつランド内の女子トイレに併設されていますよ。

岩手サファリパークのママたちの口コミ

ラマにくしゃみをされて顔にツバがかかったり、キリンにぺろっと舐められたりしても、息子はニコニコ。
初めて間近で見る動物たちに興味しんしんで、また行きたいとせがんでいます。
一歳9ヶ月の息子を連れて祖父母達も一緒に行きました!まだ小さいので怖がるかな?と心配でしたが、専用のバスに乗ってライオンなどの動物を間近で見ることができ、私たち大人のほうが興奮してしまいました(笑)息子も泣くことなく、ジッと興味深そうに見ていました!
メインのサファリバスは、動物たちのえさを購入して乗車するとより楽しめます。
キリンは顔をバスに近づけてきて、長い舌でえさを食べてくれます。はじめて至近距離で見たキリンに息子は大興奮でした!

岩手サファリパークの周辺スポット情報

岩手サファリパークがある岩手県一関市は、雄大な山々や清らかな渓谷に抱かれた自然豊かな地。

そんな自然を満喫できるスポットをゆったりめぐれば、日常の忙しさを忘れて身も心もリフレッシュできますよ。

館ヶ森アーク牧場

岩手サファリパークから車で数分の場所にある「館ヶ森アーク牧場」。

広大な敷地内で、豚や羊、馬といった動物たちの飼育や、花やハーブの栽培、レストランの運営などを行っています。

牧場内では動物たちとのふれあいや、パンやソーセージなどの手作り体験(予約制)などができ、産みたてのニワトリのたまごを自分の手で回収できる「たまごひろい」などユニークな体験も用意されています。

また、園内には季節の花々も植えられていて、春はチューリップ、夏はラベンダー、秋はサルビアが一面に咲き誇る絶景スポットとしても知られています。

そして牧場産の素材を味わうことができる自然食レストランをはじめ、焼きたてパンやアイスクリーム、牧場産の加工品や野菜を販売するショップもあり、牧場の恵みをたっぷり味わうこともできちゃいますよ♪

【施設情報】
住所:岩手県一関市藤沢町黄海衣井沢山9-15
電話番号:0191-63-5100
公式サイト:https://www.arkfarm.co.jp

猊鼻渓

猊鼻渓(げいびけい)は、砂鉄川沿いに約2kmにわたって広がる渓谷で、日本百景のひとつにも数えられています。

高いもので100mを超える高さの石灰岩の岸壁がそびえ立つ川沿いは、船頭が操る舟に乗って下ることができます。

船頭が唄う「げいび追分」を聞きながら、断崖絶壁に囲まれた清流をわたると、日常から離れて幽玄な気分に浸れますよ。

また、川下りと一緒に試してほしいのが猊鼻渓の名物「うん玉」。

船着き場にある岩場にあいた穴に、願いをこめた石を投げ入れることができるかという運試しです。

投げる石は、「福」「縁」「寿」「愛」「願」「運」「恋」「絆」「禄」「財」の10の言葉が刻まれたものから好きなものを5個100円で購入することができますよ。

こちらの猊鼻渓までは、岩手サファリパークから車で約45分で移動できます。

【施設情報】
住所:岩手県一関市東山町長坂字町467
電話番号:0191-47-2341
公式サイト:http://www.geibikei.co.jp

館ヶ森高原ホテル

岩手県の南端にある岩手サファリパークは、県外から訪れる場合は日帰り利用は難しいことも。

そんなときにおすすめしたいのが「館ヶ森高原ホテル」です。

岩手サファリパークから車ですぐの場所にあり、入場券付きのサファリ満喫プランなども用意されています。

広々としたファミリールームにはミニキッチンが付いているなど、家族での利用に便利。

館内にはレストランや温泉施設もあり、お値段も比較的リーズナブルなので、気軽に利用できてくつろげますよ♪

【施設情報】
住所:岩手県一関市藤沢町黄海字衣井沢山87
電話番号:0191-63-5600
公式サイト:http://www.tategamori.com

岩手サファリパークのまとめ

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標高200mの高原で、肉食獣から草食動物まで、約60種600頭の動物たちが暮らしている岩手サファリパーク。

専用のバスに乗って園内をめぐれば、まるでサバンナを探検しているような気分に浸れます♪

自然に近い状態で飼育されている動物たちを間近から観察できるほか、バスの窓からは直接動物にエサをあげることもでき、子どもにとっても親にとっても忘れられない特別な体験ができますよ。

また、併設されているどうぶつランドでは、サルやカピバラなどの動物たちの展示やエサやり体験、フラミンゴの華麗なショーイベントも行われていて、楽しみ方は無限大!

普通の動物園には飽きてしまった……というそこのママ・パパ。

岩手サファリパークでちょっぴり刺激的な動物たちの魅力に触れてみませんか?

【施設情報】
施設名:岩手サファリパーク(Iwate Safari Park)
住所:〒029-3311 岩手県一関市藤沢町黄海字山谷121-2
電話番号:0191-63-5660
営業時間:8:30~16:30(最終入園は15:50)

『岩手サファリパーク』は約60種の動物たちが暮らす天空のサバンナ

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