「もぐもぐタイム」で大興奮! 『旭山動物園』で間近に動物たちを見よう

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「もぐもぐタイム」で大興奮! 『旭山動物園』で間近に動物たちを見よう

旭山動物園は北海道旭川市にあり、「行動展示」と呼ばれる動物たち本来の姿が見られる展示方法で人気を集める動物園です。ペンギンが泳ぐ様子を下から見られる水中トンネルや、アザラシの姿を間近で見られる「マリンウェイ」、動物たちの食事姿がすぐそばで見られる「もぐもぐタイム」など、展示方法やイベントにも工夫が満載。家族みんなが満足できること間違いなし! 今回は、魅力いっぱいの旭山動物園を徹底解説していきます。

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入園者数は年間約150万! 旭山動物園ってどんなところ?

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いまや外国人観光客の来園も多い旭山動物園は、1967年開園の市営動物園です。

1990年代半ばには入場者がかなり落ち込んだこともありましたが、動物本来の生態を展示する「行動展示」を行って入場者数が激増。

日本有数の入場者数を誇る動物園になりました。

動物たちが食事をしている様子を目の前で見られたり、動物の生態についての詳しい解説を聞けたりと、普通の動物園とは一線を画した体験ができるので、子どもはもちろん大人も好奇心を刺激される動物園です。

割引も充実♪ 旭山動物園の入園チケット料金

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旭山動物園は、中学生以下の入園が無料の施設。

大人がおトクに入園できる割引チケットもたくさんあります! 旭山動物園へのお出かけ前にしっかりチェックしておきましょう。

旭山動物園の各種入園チケットは、旭山動物園内の券売所以外にも、旭川市市役所や旭川市内の一部ホテルで購入ができます。事前に買っておくと入場もスムーズですね。

旭山動物園の基本料金は?

旭山動物園の基本入園料は、大人が820円。
中学生以下の子どもは入園無料というのがファミリーにはうれしいポイントです。

団体料金は、25名以上での利用時のほか、北海道内にある日本動物園水族館協会加盟園(※1)の年間パスポートを提示した際と、旭川市内の一部施設(※2)の半券を提示した際に適応されます。

基本料金

大人(高校生以上):820円
団体:720円
小人(中学生以下):無料

※1 札幌市円山動物園、帯広市おびひろ動物園、釧路市動物園、おたる水族館、稚内市ノシャップ寒流水族館、サンピアザ水族館、登別マリンパークニクス、千歳サケのふるさと館

※2 旭川市博物館、旭川兵村記念館、科学館サイパル、川村カ子トアイヌ記念館、中原悌二郎記念館旭川市彫刻美術館、北海道伝統美術工芸村、井上靖記念館、三浦綾子記念文学館、北海道立旭川美術館、西川徹郎文學館

更におトクに! 旭山動物園の割引制度

旭山動物園は、「動物たちの生き生きした姿を間近で何度でも見たい!」とリピート率も高い動物園。

動物園パスポートなど、リピーターにやさしい制度もしっかりそろっています。

そのほか、旭川市に滞在するときに使えるおもてなし券など、旭山動物園には旭川市への旅行にうれしい制度も!

上手に利用して賢く楽しみましょう♪

パスポート

年に2回以上旭山動物園に来園するなら、「動物園パスポート」を買った方が断然おトク。
このパスポートの有効期間は、最初に利用してから1年間です。

また、旭川市内にある「科学館サイパル」との共通パスポートもあります。「科学館も面白そう!」と思ったら、「科学館共通パスポート」がおすすめですよ。

パスポートを買ったら、気が向いた時にお気に入りの動物を何度も見に来る、なんてことだってできちゃいますね!

季節ごとに姿を変える動物が見られたり、季節限定のイベントがあったりと、旭山動物園は1年に何度も訪れると違った楽しみ方ができるスポットでもあります。

パスポートはそれぞれ年度毎に絵柄が変わり、元旭山動物園の飼育係、あべ弘士さんの味がある絵も楽しむことができますよ。

動物園パスポート:1020円
科学館共通パスポート:1820円

市民特別料金

入園券購入時、旭川市民とわかるものを提示すると割引価格で入園することができます。
旭川市民の方は是非旭山動物園に行ってみてください♪

大人(高校生以上):590円
団体:490円
小人(中学生以下):無料

おもてなし券(1泊2日券)

旭川旅行をするなら要注目のチケットがおもてなし券。

旭川市内に宿泊することを示すと、旭山動物園に2日間、1日分の料金で入園することが可能です。

ただし、この券は初日の正午以降の入園と、翌日正午までの入園が使用条件。
このチケットを使ったプランを立てるときは注意してくださいね。

おもてなし券(1泊2日券):820円

もっとおトクに旭山動物園に行く方法は? クーポン情報

最初に利用してから1年間、何度でも入園できる動物園パスポート。

元々の金額でも年に2回来園するなら600円割引になるおトクなシステムですが、更におトクに「動物園パスポート」を買えるクーポンがあります。

「デイリーPlus」、「駅探バリューDays」というサービスに会員登録すると、Webからの申し込みで年間パスポートを500円で購入することが可能。
Webで申し込むと、後日パスポートが送られてくる形式です。

「デイリーPlus」は会員費として月額540円がかかりますが、2か月の無料期間があるのでお試しでの登録もOK。

「駅探バリューDays」には月額の無料期間はありませんが、会員月額324円と、「デイリーPlus」よりも少し安くなります。

旭川空港、旭川駅から直行も可能♪ 旭山動物園へのアクセス

地元の人にも観光客にも大人気の旭山動物園。

比較的頻繁に発着しているバスがあるなど、ファミリーでもアクセスしやすいスポットです。

ここでは、旭山動物園への車、バス、電車それぞれでのアクセス方法をご紹介します。

無料駐車場は正門と東門前に! 旭山動物園への車でのアクセス、駐車場情報

車で旭山動物園にアクセスする際は、旭川北ICから道道37号線を左折。所要時間は24分ほどになります。

注意したいのが駐車場について。

東門前に約180台、正門前に約520台の無料駐車場がありますが、連休の期間だと開園少し後の時間から昼過ぎまでは満車になってしまうことが多くなっています。

1日500円で駐車できる有料駐車場も約2700台分、それぞれの門のそばにありますが、無料で車を停めたい場合は開園時間前の来園か、13時30分以降の来園がオススメです。

また、タクシーでの旭川駅からの運賃目安は3000円前後、旭川空港からは3500円程度なので、来園の際は目安にしてください。

旭山動物園への電車でのアクセス

電車で旭山動物園に向かう場合、JR旭川駅が最寄り駅になります。
旭川駅で電車を降りたら、駅前のターミナルから路線バスが出ているので利用しましょう。

このバスは開園時刻前から閉園時刻の2時間前ごろまで、1時間に1〜3本ほど運行しており、乗車料金は大人が440円、子どもが220円です。

バスの発着時刻や本数は旭山動物園の営業時間や営業状況に合わせて変わるので、利用する前にチェックしておくといいでしょう。

旭山動物園へのバスでのアクセス

旭山動物園へは、旭川空港から直行バスが出ています。運行は2時間に1本程度。
乗車料金は大人が550円、子どもが280円です。

旭川空港の到着ロビーで乗車券を買うことができるのが便利!
運行時刻などは変更の可能性もあるので、お出かけする前にチェックしておきましょう。

旭山動物園の営業時間と混雑状況

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旭山動物園は、夏期の開園期間と冬期の開園期間で営業時間が異なります。

夏期のうち、4月下旬ごろから10月中旬までは9時30分~17時15分が営業時間。

10月中旬から11月の上旬までは9時30分~16時30分が営業時間で、最終入園はいずれも16時。

冬期は10時30分~15時30分と営業時間が短縮され、最終入園は15時となります。

冬期営業から夏期営業に切り替わる間の3週間弱、夏期営業が冬期営業に切り替わる間の1週間程度、年末年始が休業日です。

具体的な日付は年度によって変わるので、
「ワクワクしながら家族みんなで行ってみたら閉まってた!」
なんてことがないようにチェックしておきましょう。

また旭山動物園は、期間限定で夜間も開園して動物の姿を見られるイベントを開催することがあります。

夜の時間帯は、動物たちの昼とはまた違った姿が見られると人気。開催がアナウンスされたら要注目です!

平日は? 連休中は? 旭山動物園の混雑情報

旭山動物園は人気の動物園だけあって、平日でも「もぐもぐタイム」など人気のイベントになるとかなりの人が集まります。

連休になると人気イベントの回数も増え、早い時間に無料駐車場が満車になってしまうこともあります。

気候の良いゴールデンウィーク、夏休み期間は特にハイシーズンです。
人混みを避けてゆっくりしたい場合、連休期間は避けてお出かけしたほうが良いでしょう。

旭山動物園は見どころいっぱい! 人気エリアをチェック

園内に28ものエリアがあり、広大な敷地を誇る旭山動物園。
「伝えるのは、命」をテーマに約150種類の動物を展示しています。

特に、北海道という立地もあって、北極、南極を中心とした寒い地域の生き物の展示が充実しているのが特徴です。

どの展示も動物たちが野生で過ごしているのと似た環境を再現する工夫がされているので、動物たち本来のダイナミックな動きや生態を間近で感じられるようになっていますよ。

展示の傍には飼育員さんお手製の看板で、子どもから大人までわかりやすいよう解説がされていて、動物の生態について「なるほど!」と思うような発見がたくさんあるはずです。

「マリンウェイ」が超有名なあざらし館

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旭山動物園、といえばあざらし館にある「マリンウェイ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。

この展示は、アザラシの得意な縦方向への泳ぎを観察できるようにできています。アザラシが泳ぎを止めてこちらを見つめてくれることも。

いつも見られないアザラシの姿を間近で見られて大興奮間違いなしのエリアなので、子どもがガラスを叩いてアザラシを驚かせたり怖がらせたりしないように注意して見ていてあげてくださいね。

「マリンウェイ」以外にもあざらし館内には、アザラシのヒゲの性能が体感できるコーナーや、北海道の海にいる魚が展示されている水槽もあります。

アザラシのこと、アザラシのいる海のことがよくわかる展示にもぜひ立ち寄ってみましょう。

真冬の時期には屋外プールにスタッフたちが手ずから凍り固めた雪が入れられ、「流氷ひろば」ができあがります。

氷に寝そべる姿や氷を滑って移動する姿など、夏とはまた違った様子のあざらしが見られるので、真冬の時期に訪れたらぜひチェックしてみてください!

ぺんぎん館の水中トンネルで空飛ぶペンギンを見よう!

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ぺんぎん館の中には360度見渡せる水中トンネルがあり、水中を泳ぐペンギンの姿を見ることができます。

注目したいのはそのスピード! まさしく水中を「飛んでいる」様子が見られます。

冬の時期になって雪が降ると、ペンギンたちの運動不足解消のため、キングペンギンの散歩が始まります。

見ている人々の足元のすぐ近くを歩いていくペンギンは、他の動物園ではほとんど見られません。

めったに見られない可愛い姿に夢中になった子どもが散歩コースに引かれた線を踏み越さないよう、注意していてあげてください。

「もぐもぐタイム」は大迫力! ほっきょくぐま館

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ほっきょくぐま館は、旭山動物園のなかでも一番の人気エリアです。
入ってすぐに見える巨大プールでは、大きなホッキョクグマが泳いでいる姿が目前に。

「もぐもぐタイム」と呼ばれる、飼育スタッフが来園者の目の前で餌をあげる時間では、餌を追いかけてダイブする瞬間が見られます。

そのためほっきょくぐま館は、この「もぐもぐタイム」の時間帯には特に大混雑必須。

見やすいポジションをゲットしたい場合は、事前に発表されているスケジュールをチェックして、スタート時間の10分以上前から場所取りをしておいたほうが良さそうです。

人気のカピバラも見られる! 寒い地域以外の動物たちも見られるエリア

ホッキョクグマやペンギンといった北海道らしい動物たちがフォーカスされがちな旭山動物園ですが、カピバラや水鳥、オランウータンといった定番の人気動物たちにも会うことができます。

もちろん、展示方法には旭山動物園らしい工夫が。

毎週日曜・祝日の13時30分からは「ワンポイントガイド」という飼育スタッフが動物について深い解説をしてくれるイベントもあるので、よく知っているつもりの動物についても「へぇ〜!」と思うような発見ができます。

「ワンポイントガイド」のスケジュールやテーマは毎回変わるので、事前にチェックしておくのがおすすめです。

ととりの村で鳥たちとゆったり過ごそう♪

2018年4月にリニューアルオープンしたととりの村は、施設全体を網で囲み、その中で自由に過ごすオオハクチョウ、コハクチョウ、カモといった水鳥たちの姿をのんびりと見られるエリア。

新たに設置されたのが、水面下が見られる潜望鏡。浮き餌台がそばにあるので、タイミングがよければ餌を食べている姿が見られるかも!

カピバラとクモザルの不思議な関係? くもざる・かぴばら館

もともと生息している地域の再現性が高いのが旭山動物園の特徴。

中南米に生息するカピバラとクモザルを合わせて展示しているのがくもざる・かぴばら館です。

動物の本来の姿を見せることを意識した旭山動物園らしいこの展示は、「混合展示」と呼ばれています。

第五の手足と呼ばれる尻尾を使い、樹を模した遊具の上で過ごすクモザルと、地上でのほほんと過ごす世界最大のネズミであるカピバラの、ちょっと不思議な共生生活を覗いてみてください。

冬の期間は屋内でクモザルのみを見ることができます。

オランウータンのポテンシャルを実感! おらんうーたん舎、おらんうーたん館

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旭山動物園では、夏期開園期間はおらんうーたん舎、冬期開園期間はおらんうーたん館でオランウータンの姿を見ることができます。

おらんうーたん舎には高さ17mにもなる塔が立っており、タイミングがよければ塔の間のロープを渡っていく空中散歩の様子が見られます。

おらんうーたん館も高さ7mある施設で、腕一本で空中を移動していくダイナミックなオランウータンの動きを檻に邪魔されずに観察できます。

通常の動物園は、地上4mほどの高さの檻でオランウータンを展示しているところがほとんど。

「危ない!」と思う方も多いかもしれませんが、この環境こそがオランウータンの能力を引き出す秘訣。

オランウータンの、平均500kgにもなるといわれる握力を感じることができますよ。

なんと本格ラーメンも! 旭山動物園内のレストラン

旭山動物園は園内に食べ物を持ち込んでピクニックのように食べるのもOKな施設ですが、園内にはレストランもあります。

手軽に済ませられるメニューも多いのでファミリーも安心です。

あざらし館の横にある旭山動物園中央食堂で食べられる「旭川醤油ラーメン」は680円。海苔にプリントされたあざらしがとっても可愛いうえに、本格的な味にも定評があります。

動物園にいながら旭川の名物が食べられるなんて一石二鳥ですよね!

旭山動物園中央食堂で食べられるメニューは夏と冬で変わるので、ぜひリピーターになって確かめてみてください♪

12時を過ぎると園内のレストランは混み始めるので、11時過ぎごろからの食事がおすすめです。

旭山動物園でお土産を買うならコレ!

自然な姿の動物たちに出会える旭山動物園。
動物にちなんだ、可愛いお土産を買って帰りましょう!

旭山動物園の数あるお土産の中でも、「旭山動物園くらぶオリジナルクッキー」はお菓子部門の人気ナンバーワン商品です。

クッキーに直接プリントされたあざらし、しろくま、カピバラの3種類の顔が可愛いクッキー。

お値段も税込で540円とお手頃なので、お友達に買って行って配るのにぴったり♪

「旭山動物園くらぶオリジナルクッキー」が買えるのは、旭山動物園くらぶショップ。
園内にはととり村の向かいとさる山近くに2か所あります。

くらぶショップはなんとWeb販売も行っているので、また欲しくなった時にも安心です!

旭山動物園の子ども連れ向け設備

子どもに大人気で、連休の時期は特に家族連れで混み合う旭山動物園。
園内には、ファミリーに優しい設備もきちんとそろっています。

ベビーカーは広い園内で大活躍

正門、東門、西門の3か所で、園内で使えるベビーカーを貸し出しています。

旭山動物園は、園内がとても広いうえ坂道が多い地形です。すぐに歩き疲れてしまう小さな子どもを連れているとベビーカーは重宝します。

簡易的な作りのものなので、赤ちゃんの首が据わってから利用するのがいいでしょう。

注意点は、ベビーカーの貸し出しは夏期の開園期間のみであること。

冬期は雪が積もっていてベビーカーの車輪が動かないので、園内ではおんぶ紐などを利用するのがよさそうですよ。

広めのスペースが嬉しい♪ 授乳室

旭山動物園は休憩室が園内に7か所設置されているので、子どもが歩き疲れても座って休むことができます。ここで食事を取ってもOK。

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このうち、正門横ZOOキッチンCoCoLo内、動物園くらぶ正門売店横、中央あざらし館横無料休憩所内、やすらぎの森内の4か所には、オムツの交換台なども完備の授乳室がついています。

オムツ交換OK! 多目的トイレ

旭山動物園内の多目的トイレには、それぞれにオムツの交換台がついています。

場所は、正門休憩所の中、正門売店の横、西門の園内側、もうじゅう館の前、さる山の横、イベントホールの前、こども牧場の中、野外ステージ、東門の1、2階。計10か所です。

授乳室以外におむつ替えスペースがあるのは、お父さんも安心でうれしいですよね♪

子どもも大人も楽しめる! 旭山動物園の口コミ、評判

迫力がある展示の仕方で飽きずに何度も見に回ったりしていました。坂道が多いですが、雪が積もってたりすると職員の人たちが一生懸命歩きやすいよう雪かきしていたり、ペンギンの散歩のときはわかりやすいよう誘導してくれました。
大好きなシロクマ館は、動き回るシロクマが見れて期待以上に楽しかったです。シロクマがあんなに活発な動物とは知りませんでした。猿館の猿も、関東の動物園にない展示方法で、イキイキとしています。じいじもばあばも子供達も満足出来た動物園でした。
子供も大喜びですが私を含め他の大人の観光客も大騒ぎで写真を撮っていました。敷地はとても広いので、子供はかなり疲れるようで、何度も休憩を挟みながらのんびりと全部周れました♪お土産屋さんやアイスなどもとても美味しかったです。

旭川観光はいかが? 旭山動物園の周辺情報

旭山動物園がある北海道旭川市は、自然が美しいうえに美術館や博物館なども多い観光地。
ホテルなども充実しており、家族での旅行やお出かけにピッタリな場所でもあります。

そこでここでは、ファミリーにおすすめのスポット、ホテルをご紹介。
家族みんなで旭川市を楽しんでみてはいかがでしょうか?

科学館サイパル

科学館サイパルは実験、工作などを体験し、科学について楽しく学べる施設です。

プラネタリウムや無重力体験コーナーなどもあり、大人も楽しめます。入館料が中学生以下は無料なのもうれしいですね。

旭山動物園で動物に詳しくなったら、次は科学を学ぶのも良いかも! 旭山動物園との共通パスポートを買えば気軽にはしごができますよ♪

住所 〒078-8329 北海道旭川市宮前1-3-32
電話番号 0166-31-3186
公式サイト http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/science/

雪の美術館

雪の美術館は旭川市の中でも高台にある美術館。

市内や大雪山を一望できる眺めはもちろん、約60億円もかけられた建築、調度品なども楽しめる施設です。

ここでファミリーにも好評なサービスが「お姫様体験」。好きなドレスやタキシードを着て、豪華な館内で記念撮影ができます。

行きたい時間が決まったら、予約してから行きましょう。

旭山動物園とのセットチケットもあるので、思い出作りにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所 〒070-8028 北海道旭川市南が丘3-1-1
電話番号 0166-73-7017
公式サイトhttps://yukibi.marryblossom.com/

旭川パークホテル

旭川パークホテルは、子ども連れにやさしいホテルです。

ホテル内に設備の充実したキッズルームがあるほか、家族に幼児がいる場合、予約時に伝えておけば夕食時に無料のキッズプレートを用意してもらえます。

全体禁煙のフロアがあったり、大浴場の床が転んでも怪我のリスクが低い畳敷きだったりと、施設の細やかな配慮もうれしいポイント。

旭山動物園とコラボした部屋や宿泊プランもあるので、利用する際はぜひチェックしてみてください!

住所 〒070-8061 北海道旭川市高砂台3-8-38
電話番号 0166-60-1010
公式サイト https://asahikawa-ph.com/

旭山動物園のまとめ、施設情報

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旭山動物園は、動物たちの自然本来の姿が見られる動物園。
動物の生態に関するわかりやすい解説などもあり、大人も楽しめること請け合いです。

動物たちの本来の姿をわかりやすく伝えようとする工夫に、飼育員をはじめとしたスタッフたちの動物への愛が感じられるのも大きな魅力。リピーターが多いのも納得ですよね。

今度のお出かけは、旭山動物園へ貴重な経験をしに行ってみてはいかがでしょうか?

施設情報

施設名:旭川市旭山動物園
住所:〒078-8205 旭川市東旭川町倉沼
電話:0166-36-1104
営業時間:時期によって異なる

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