『21世紀の森と広場』は緑と水のあふれる広大な自然公園♪

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『21世紀の森と広場』は緑と水のあふれる広大な自然公園♪

雨が続いた週末の休日に、千葉県松戸市にある『21世紀の森と広場』におでかけしました。メンバーは私、祖父、祖母、長男(6歳)、次男(4歳)、三男(1歳)の6人です。川が流れ青々とした芝生が一面に広がる広大な自然公園は、子どもたちの大好きな場所のひとつです。大きな花壇には、一年中四季折々のお花が美しく咲いています。ちょうど園内で大規模なイベントが開催されるとのことで、みんなでおでかけすることにしました。

  • 使ったお金:1,700円 (飲み物やドーナッツ、やきそばなど)
  • 遊んだ時間:10:00~11:30 計1時間30分
  • 子供の年齢:6歳 (おとこのこ)・4歳 (おとこのこ)・1歳 (おとこのこ)

2016年10月更新

『21世紀の森と広場』でイベントがあると来園者で大賑わい!

21世紀の森と広場

21世紀の森と広場

『21世紀の森と広場』や隣接する「森のホール」でイベントがあるといつも駐車場に続く道が混むので、みんなで八柱駅から歩いておでかけしました。

中央入り口に行くには、松戸市立博物館の脇にある階段を下りてトンネルをくぐるのですが、そのトンネル内には『21世紀の森と広場』に生息する鳥のオブジェが飾られていて、子どもたちも「これ見たことあるよ!」と、一つ一つ覗いていました。

前日の大雨で地面がぬかるんでいたので、次男は長靴で正解でした。

大通りは舗装されていますが、全体的に芝生も多く土の道なので、雨の日の前後は長靴がおススメです。

まずは公園の中央を流れる「水とこかげの広場」で川あそび♪

水とこかげの広場

水とこかげの広場

広い芝生の広場の真ん中を横切るように、湧き水が流れています。

川自体は人工的に作られたものなので、足首くらいの深さの水かさで小さい子でも遊びやすくなっています。

透明度の高い川はキラキラと太陽の光を受けてとてもきれいでした。落ち葉を流したり石を渡ったり、水遊びをするにはちょっと涼しかったですが子どもたちは満喫していました。

「水とこかげの広場」の上は橋なので、真夏でも影になって涼しく過ごせるおススメスポットです。

川はその先にある大きな千駄堀池に繫がっていて、さらに公園の端にある「森の井戸」までぐるっと園に沿って流れています。泥の深いところでは夏にザリガニ釣りも楽しめますよ♪

大規模なイベントもさまざま開催されています♪

大規模なイベント

大規模なイベント

『21世紀の森と広場』では、季節に合わせてさまざまなイベントが行われています。

ちょうどこの日も「モリヒロフェスタ」と題したイベントの真っ最中でした。

たくさんのキッチンカーや地場野菜の販売など、約50店舗が公園中に並んでいて、お祭りのような雰囲気に子どもたちも大喜び!

長男はさっそく、おからドーナッツを購入して食べました。その他にも「ラーメンサミット」として、松戸の有名3店舗と全国の有名店3店舗が集結!

食べてみたかったのですが、ものすごい行列になっていたので諦めました。

ステージではサンバや和太鼓の演奏などをしていて、かなり盛り上がっていました。

毎年4月29日には「緑と花のフェスティバル」、5月3日には「子どもまつり」、11月には「まつど大農業まつり」が企画されており、無料のミニSLやふわふわエアー遊具、フリーマーケットなども行われているので、ぜひホームページをチェックしてみて下さい♪

公園中央にある「パークセンター」では、松戸の自然を学べます♪

松戸の自然を学べます

松戸の自然を学べます

公園の中央にある千駄堀池のすぐ脇にある「パークセンター」には、松戸市内の緑と公園の情報が常設展示されています。

中でも目を引くのが、大きな公園のジオラマです。ボタンがたくさんあり押すとその場所が光るようになっていて「どこが光ってる?」「ここが博物館かぁ~」なんて言いながら、次々とボタンを押していました。

他にもパソコンを使って楽しみながら公園内の自然が学べるコーナーや、園芸講習会を受けられるコーナーもありました。

スタッフの方によると、講習会は月替わりで行われていて、ベリーの育て方やバードウォッチングなどもあるそうです。

そのほとんどが無料で受講でき、松戸市のホームページに詳細が載っているそうです♪

また、このパークセンター内にはオムツ替えができるトイレや授乳室も設置されているので、小さい子連れでも安心です!

アソビバママが見た『21世紀の森と広場』のポイントはココ!

水道が設置されている

水道が設置されている

雨の次の日だったので靴が泥だらけ……。

でも園内のいろいろなところに手や足が洗える水道が設置されているので安心です。
そこでとりあえず泥だけ落としました。

公園内には広い公園を常にきれいに保つためのルールがあって、動植物の採集、自転車の乗り入れ、ペットの持ち込み、テントの設営、コンロなどの火器類持ち込みなどが禁止されています。

お弁当などの持ち込み可能で飲食OKなのですが、ゴミは必ず持ち帰らなければいけないルールになっているのでごみ袋は必須アイテムです!

パークセンターの脇にある「カフェテラス」では軽食が食べられるほか、外の売店では園内で遊ぶためのおもちゃやお菓子なども販売されています。売店は公園全体でここだけなのでご注意ください。

文/yuilotus

『21世紀の森と広場』は緑と水のあふれる広大な自然公園♪

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