『世田谷公園』は泥んこになった者勝ち!走ろう、登ろう!

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『世田谷公園』は泥んこになった者勝ち!走ろう、登ろう!

秋晴れの10月某日。6歳の息子・3歳の娘と一緒に、東京都世田谷区『世田谷公園』へおでかけしました。 気持ちのよい風が吹くこんな日は、思いっきり体を動かしたい! ということで公園内のプレーパークで遊ぶことに。 木でできた手作りの遊具がたくさんあるプレーパークは、自然のぬくもりと子どもたちのパワーを肌で感じられて、大人も元気をもらえる場所です。

  • 使ったお金:0円
  • 遊んだ時間:14:00~17:00 計3時間
  • 子供の年齢:6歳(おとこのこ)・3歳(おんなのこ)

2016年10月更新

『世田谷公園』でたっぷり遊ぶなら、平日の午後!

世田谷公園

世田谷公園

『世田谷公園』は三宿通り沿いに位置し、バス停が周辺にたくさんあるのでアクセスが良く、休日はたくさんの人で賑わいます。

また平日の午前中は、近隣の保育園や幼稚園の子どもたちが団体で遊びに来るため、思いっきり遊ぶには平日の午後がおすすめです。

この日は午後2時からおでかけしましたが、幼稚園や小学校が終わった子どもたちが遊んでいたりお年寄りがお散歩をしたりしていました。

公園内は広いので、自転車があると移動がスムーズです。公園内の道は走りやすく舗装されているので、子どもの自転車の練習もしやすいです。

男の子も女の子も大好き!ゴーカートで走ろう!

ゴーカートで走ろう!

ゴーカートで走ろう!

『世田谷公園』にはほかの公園では体験できない遊具がたくさん!

いろいろやりたいことはあるけれど、まずはゴーカートに乗りました。
3歳になったばかりの娘は、まだ足がペダルにぎりぎり届かず、ママが後ろから押すことに。

ハンドル捌きは娘に任せてコースを思いのままに走ります。信号もちゃんと守るよ!
6歳の息子は狭い曲がり道もスイスイ。運転に疲れてしまった妹を後ろに乗せて2人乗りもしました。

ゴーカートは10台ありますが、休日には長い行列ができるのでランチタイムなど空いている時間帯を狙うのがおすすめ。

ちなみにゴーカートコースの隣には大きなSL(本物!)が展示されていて、実際に乗って遊ぶこともできます。

冒険心をくすぐる!子どもの底力が見えるプレーパーク。

プレーパーク

プレーパーク

森の中にあるプレーパークには手作りの遊具がたくさん。板だけでできた滑り台、高い木からぶら下がっているブランコ、ツリーハウス……。

それに穴掘り用のスコップや大工道具まで自由に使って遊ぶことができます。

息子は滑り台を駆け上がったり、ログハウスの屋根裏部屋に登ったり、落とし穴を掘ったり、全身を使って遊びます。

娘のお気に入りは大きなブランコ。
大きすぎて1人では掴まれないので、お兄ちゃんと一緒にユラユラします。

ここにいるだけで子どもはいろいろな遊びを思いつきます。遊んだ分だけ土まみれになるけれど、大人も「いっぱい遊んだね!」と笑顔になれるような、楽しさいっぱいのエリアです。

おでかけしたときはまだまだ蚊が元気だったので、夏~秋初旬は長ズボンがおすすめです。

登れそうで登れない!スケボーのバンクが遊具に!

登れそうで登れない!

登れそうで登れない!

プレーパークのはずれに波型の滑り台があります。
もともとスケボーのバンクだったようですが、今では子どもたちが登ったり滑り落ちたりしながら遊んでいます。

パパはカッコいいところを見せられるチャンスです!

登れそうで登れない急勾配。それでも登りきったときのすがすがしい表情は、見ているこちらも嬉しくなります。

娘はお兄ちゃんにも手伝ってもらいながら、横の壁を伝ってなんとか登れました。

なかなか登れずに裸足になる子もいますが、木の枝や石などが落ちていたりするので靴を履いたままチャレンジする方が安全です。

たくさんの子どもたちが上から駆け下りて来たり、走って登ったりしているので、よちよち歩きの子と一緒に行くときは目を離さないようにしましょう。

アソビバママが見た『世田谷公園』のポイントはココ!

かまどがある!

かまどがある!

プレーパークにはかまどがあり、誰でも使うことができます。

プレーリーダーに声をかけるとマッチを貸してもらえます。
ただ焚火をして遊ぶのも楽しいですが、たとえば噴水広場にある売店でマシュマロを買ってきてあぶると、特別なおやつになりますよ!

調理器具の貸し出しもしていて、事前に申し込んでおくとパンや焼き芋、豚汁などを作って食べることができます(バーベキューは不可のようです)。

また土日祝・水曜には公園内をミニSLが運行します。料金は大人70円、小学生30円、幼児は無料です。

乗っていると駅員さんや踏切のおじさんがハイタッチしてくれたり、線路脇やトンネルの上からいろいろな人が手を振ってくれたりと、楽しいひとときが過ごせますよ。

文/LiberoSE

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